主体的に暮らしを楽しむからこそ、伝えられること | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

徳島が変わる??

「いじめゆるさんけん!」

 

 

学校での「いじめ」を根絶しようと

徳島県と県教育委員会、

県警、県議会がタッグを組んだ

 

 

いじめに強い姿勢で

臨むことなどを盛り込んだ

 

 

『いじめ』ゆるさんけん!

~徳島行動宣言~

 

 

 

を発表したとのニュースが

 

 

4者がいじめ問題で協力するのは初めてといい、

 

 

20日には

県教育長、県警本部長

知事、県議会議長の4人が

そろって記者会見

 

 

どんな小さないじめも

決して見逃さず、強い姿勢で臨みます

 

 

などと宣言文を読み上げた

 

 

徳島県民としてビックリの宣言でした

 

 

エッ!?

 

今まで協力してなかったんだあせる

 

 

ニュースを聞いた

素直な感想ですダウン

 

 

でも協力しながら解決を目指すのは

大事なことだし期待します

 

 

 

先日11月23日の教育の講演会でも

「いじめ」についての話題も

 

 

 

「いじめ」や「不登校」という問題

これは日本独特の物だそうです

 

 

そもそも欧米など先進国には

そういう言葉や定義すらもないんですって

 

 

欧米でも義務教育はあるけど

就学義務はない

 


学校に行かなくてもよくて

どんな状況でも

勉強ができれば大丈夫とのこと

 

 


たとえば

 

 

教会でいくことだったり

ホームスクーリングでもOK

 


日本の教育のように

学校に行かなければいけない

 

 

そんな状況がないので

不登校という概念すらない

 

 

 

「いじめ」についても

先日のブログでも書きましたが

 

 

日本では対立が生まれないように

「みんな仲良く」という

心の教育を行ってきた

 

 

子どもたちの主体性を奪い

従順な子どもにしてしまった

 

 

大人が作った「いい子」という

枠にはめてしまうことで

 

 

仲良くできない子を

非難したり差別したり

排除したりする

 

 

そういう状況が

「いじめ」になっていった

 

 

これからは、対話が大切
大人が答えを準備するのではなくて

 


子どもたちが話し合って、
よりよくなることを

子どもたちが決めていく時代
 

 

子どもたちが主体性を

持つってことですね

 

 

子どもの主体性を取り戻す
「3つの問いかけ」とは

[工藤勇一先生慣習]

 

 

子どもに普段からかけている言葉を

 

 

命令形から

子どもが自己決定する形

 

 

 

変えてみるとよいそうですひらめき電球

 

 

 

宿題しなさいDASH!

 

 

ではなくて

 

 

今日は宿題何時からやる?

 

 

そして小さくても

子どもたちが自分で決める

 

そして、できた!!

 

 

そういう小さな成功体験

積み重ねをすることで

 

 

 

主体性を取り戻せる

 

 

 

これから子育てをしていく

 

 

そのためにも

理想の家、理想の暮らしが欲しい

 

 

家づくりを通して

お客さん自身が主体的に決める

 

 

自分で考えてつくった理想の家

笑顔あふれる暮らしを手に入れた

 

 

 

そういう成功体験をする

 

 

 

お客さん自身の理想の暮らしを

主体的に考えて家族で一緒に暮らす

 

 

だからこそ

 

 

日常が楽しくなり笑顔であふれる爆  笑

 

その楽しむ姿があるからこそ

 

 

 

子ども達に伝えれらること

 

 

きっとありますよね笑い

 

 

 

 

今日はここまで~