衆議院選挙、投票結果が出ましたね
与党(自民党・公明党)が215議席と
過半数割れという結果
この結果にはそれぞれの立場で
思うこといろいろありそうですね
与党が過半数未達なので
連立政権に向けた交渉や話し合い
他の政党の賛成・協力をもらうための努力
柔軟さと早く決断していくことも大切です
そして有権者にもわかりやすく説明し
信頼を得ることで納得したうえでの
政策を進めていってほしいですね
野党は具体的な対案を提案する、
国民の目線で与党の問題点をわかりやすく説明し
よりいい方法も一緒に考えてもらいたい
石破首相は党派を超えて経済政策や
補正予算を実施したいと述べ
政権の枠組み入れ替えについては今の時点では
「第三党との連立を想定しているわけではない」
と発言しているようですね
国会や政治に対しての報道でも
よく話題になりますが
単純な対立ではなく
しっかりとした対話による
政治や政策の話し合いを期待します
家づくりをしていくときにも
この対話しながら進めていくのが
ポイントになります

お客さんの希望する
間取りや部屋数、広さを
聞いたうえでプランはできます
出来上がった図面で
要望が含まれてたら
これでいけるバッチリだと
思うかもしれません
でも一度ここで考えてください
ほとんどのお客さんが
家づくりは初めての経験のはず
ほんとにこれでいいのかな??
家づくりを考えるときに
大切なことがあります
それはどんな暮らしがしたいのか
ここをじっくり考える事なんです
これからずっと家族で
暮らしを楽しむってことが
どういう暮らしなんだろう
ここで私の役割としては
図面を書いてプランを
提案することはもちろんですが
お客さんが希望する暮らしについて
一緒に対話をして深掘りをしていくこと
暮らしを提案していくことです
今までたくさんのお客さんの暮らしと
関わってきた経験をもとに
たくさんの情報を提供して
お客さんの中での正解に
気づいてもらえるように
しっかりと対話をしていきます
どうしてそれが必要なのか
こんな考え方できませんか
それだったらこういう方法も
なるほどそれだったら
やっぱり最初の考え方が
良さそうですね!
こういう意見の繰り返しで
私たち家族の理想の暮らしは
この家でできそうだ!
って、答えを見つけてほしい!
家族のより良い暮らしを
見つけるためには
対話って大切なんです
土間でご飯食べたっていいですよね
家の使い方暮らし方に決まりはない
家族の好きなように楽しむ
それが一番です
今日はこれまで~


