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子どもの頃から小さいものを集めるのが好きでした。 最近は記念貨幣が多くなってきました。 それらを眺めて思うところをブログにしております。 どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

 

 

昭和49年(1974年)に開館した迎賓館赤坂離宮が昨年(2024年)に50年になることから、造幣局から記念貨幣セットが販売されました。 下記は今年初めに届いたものです。

 

迎賓館赤坂離開館50周年記念 貨幣セット 2024年

 

向かって左が貨幣セット

右はこの貨幣セットが収まっていたケース

貨幣セット中央にある年銘板には迎賓館の正面がデザインされていました

 

セットの裏側です(ケースに入れて撮影)

中央にシンボルマークを描いた年銘板

周りに令和6年銘の未使用500円から1円までの6種類の通常貨幣が取り囲んでいます。

 

造幣局販売価格 2,700円

造幣局販売数量 40,000個

 

 

届いた段ボール箱

 

段ボールから取り出したケースの外箱

 

外箱からケースが出てきました

 

 

広げるとケースには迎賓館の写真がついていました

 

 

 

国宝、迎賓館赤坂離宮は世界各国の国王、大統領などを迎え外国活動の舞台となるべく日本で唯一のネオ・バロック様式の宮殿建築物であるとか(内閣府のウェブサイト)。 すごいです。

 

 

 

新札の意匠になったチョコレートを見つけました

株式会社 正栄デリシィさん製造

 

 

並べるとちょっとリッチになった気分です。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの頃から小さくて記念になるものを集めてきました。いつの間にか記念貨幣が大部分を占めるようになりましたが、それらを眺めてはブログにしております。

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2025年に開催されている日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)を記念して発行された500円貨幣を令和7年銘の未使用通常貨とともに組み込んだミントセットをようやく手に入れました。

 

2025年日本国際博覧会記念5百円バイカラー・クラッド貨幣入りミントセット 2025年

 

同裏側

 

造幣局販売価格 2,700円

同販売数 70,000セット

 

ミントセットの外箱です

 

同裏側

 

中央の記念5百円バイカラー・クラッド貨幣

図柄はミャクミャク

 

同裏

図柄は2025年日本国際博覧会ロゴマーク

 

届いた段ボール箱

 

 

4月8日金融機関で交換した500円貨幣 4枚

(すぐにホルダーに入れました)

 

接近して撮影してみると

ミャクミャクの左手の部分

何やら文字のようなものが打たれていて時計回りに「オオサカ」と読めなくもありません。他にも文字や記号らしきものを認められたのですが製造時の傷とも見れました。

 

直径 26.5mm  量目 7.1g  素材 ニッケル黄銅、白銅及び銅

状態 UNC  発行枚数2,008,000枚

 

 

 

まず、セットのほうですが、応募葉書を複数枚送ってようやく先月当選通知を貰い、現物は連休明けに届きました。抽選後(1.76倍)の辞退者も多かったのでしょうかね、ようやく繰り上げ当選したようです。いつもこんな感じです。

同時申込した単体セットは現時点で落選した模様です。

 

貨幣単体は4月8日の金融機関での等価交換でしたが、近所の郵便局では開店5分で完売したと告げられ、あわてて周りの金融機関2ヶ所で両替交換できました。

 

交換できる金融機関の支店も前回より減りました。

今回入手にちょっと苦労したのは発行枚数が少なかったのが原因だと思います(東京2020の記念五百円貨は4,000,000枚でした)。

 

 

 

次に、先月見た映画の感想を書きます

(映画のパンフレットより)

 

おりしも、イタリア時間4月21日午前7時に教皇フランシスコさまが帰天されました。このタイミングでの公開ですから見ておこうと思ったのです。

映画は、「教皇選挙(原題: Conclave /2024年/120分/英・米/英語)」でした。

 

教皇選挙(コンクラーベ)を取り扱った映画は過去いくつかを見てきしたが、今作はミステリーの要素が多かったと思います。

 

教皇選挙がどのように進められるのか、とても興味津々なのですがそれ以上に、圧倒的映像美(例えば天井壁画の「最後の審判」とか)に圧倒され、そして保守と改革(もしくはリベラル)の駆け引き、そして複雑な多数派工作の描写もあって、実に人間的なストーリーでした。

もちろん、全てがあくまでフィクションなので、フィクションとしての映画の鑑賞でした。

 

誰が教皇に選ばれるか、私は途中から当てることができましたが、最後数分にびっくりな結末(まだ公開中なので、これはここでは書かないでおきます)。120分はちょっと短かったくらいでした。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

バルコニーの桜桃が今年も花が咲き実をつけました

3月20日撮影

 

5月3日撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもの頃から廉価で小さい物を集めるのが趣味でした。最近は記念貨幣がメインとなりました。

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オーストリアでは21年から「花言葉」をテーマにした記念貨幣が発行されてきました。今回のものは最終貨です。

 

 

 

オーストリア 花言葉シリーズ ニオイスミレ

10ユーロ銀貨 2024年

図柄はニオイスミレの花と蕾

 

反対側です

髪に花を挿した二人の若い女性

手を握り合って信頼と感謝を示している場面のようです。

 

直径 32.00mm  量目 16.82g  素材 Ag925

状態 UNC  発行枚数 30,000枚

縁にギザなし

 

 

この貨幣はアルバムに収められています

 

表紙をめくったところ

 

 

裏表紙の反対側

DAS VEILCHEN         THE VIOLET

 

アルバム裏側

貨幣の規格が表示されています

 

同梱の広告

 

ニオイスミレは春の花。甘い香りの小さな花を咲かせ、香水の原料にも利用されているようです。

花言葉は誠実、忠誠心とか堅実さなどあって、薬草にも古来より活用されたとあります。

 

 

 

薬草とか薬。似たようなテーマを思いだしたので、以前に見た映画の感想をいれます。

(映画のパンフレットより)

それは邦画「雪の花 ともに在りて(2024年/117分)」でした。

 

江戸末期、福井藩の町医者が「種痘(予防接種)」の普及のため資材を投げうって天然痘(痘そう)から人々を救おうと奔走するストーリーでした。

 

予防接種については、先日のコロナのワクチンにおいても功罪いろいろと賛否両論議論を呼びましたが主人公はその先駆者として苦労した人だと思いました。

 

現在、日本人の平均寿命は83歳を超えていますがこの映画の時代である100年以上も前の日本人の平均寿命は40歳前半でした。新生児の6人から7人のうち1人は3歳までに亡くなっていたようです。

映画に登場する医者や研究者の努力によって、いままで人類を恐怖に陥れてきた天然痘は根絶されたということも忘れてはならないと痛感しました。しかし、まだエイズ、結核やマラリアとかが残っています。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。