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ご訪問いただきありがとうございます。
子どもの頃から小さくて記念になるものを集めてきました。いつの間にか記念貨幣が大部分を占めるようになりましたが、それらを眺めてはブログにしております。
どうか最後までお読みいただければ嬉しいです。
2025年に開催されている日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)を記念して発行された500円貨幣を令和7年銘の未使用通常貨とともに組み込んだミントセットをようやく手に入れました。
2025年日本国際博覧会記念5百円バイカラー・クラッド貨幣入りミントセット 2025年

同裏側

造幣局販売価格 2,700円
同販売数 70,000セット
ミントセットの外箱です

同裏側

中央の記念5百円バイカラー・クラッド貨幣

図柄はミャクミャク
同裏

図柄は2025年日本国際博覧会ロゴマーク
届いた段ボール箱

4月8日金融機関で交換した500円貨幣 4枚
(すぐにホルダーに入れました)

接近して撮影してみると

ミャクミャクの左手の部分
何やら文字のようなものが打たれていて時計回りに「オオサカ」と読めなくもありません。他にも文字や記号らしきものを認められたのですが製造時の傷とも見れました。
直径 26.5mm 量目 7.1g 素材 ニッケル黄銅、白銅及び銅
状態 UNC 発行枚数2,008,000枚
まず、セットのほうですが、応募葉書を複数枚送ってようやく先月当選通知を貰い、現物は連休明けに届きました。抽選後(1.76倍)の辞退者も多かったのでしょうかね、ようやく繰り上げ当選したようです。いつもこんな感じです。
同時申込した単体セットは現時点で落選した模様です。
貨幣単体は4月8日の金融機関での等価交換でしたが、近所の郵便局では開店5分で完売したと告げられ、あわてて周りの金融機関2ヶ所で両替交換できました。
交換できる金融機関の支店も前回より減りました。
今回入手にちょっと苦労したのは発行枚数が少なかったのが原因だと思います(東京2020の記念五百円貨は4,000,000枚でした)。
次に、先月見た映画の感想を書きます
(映画のパンフレットより)
おりしも、イタリア時間4月21日午前7時に教皇フランシスコさまが帰天されました。このタイミングでの公開ですから見ておこうと思ったのです。
映画は、「教皇選挙(原題: Conclave /2024年/120分/英・米/英語)」でした。
教皇選挙(コンクラーベ)を取り扱った映画は過去いくつかを見てきしたが、今作はミステリーの要素が多かったと思います。
教皇選挙がどのように進められるのか、とても興味津々なのですがそれ以上に、圧倒的映像美(例えば天井壁画の「最後の審判」とか)に圧倒され、そして保守と改革(もしくはリベラル)の駆け引き、そして複雑な多数派工作の描写もあって、実に人間的なストーリーでした。
もちろん、全てがあくまでフィクションなので、フィクションとしての映画の鑑賞でした。
誰が教皇に選ばれるか、私は途中から当てることができましたが、最後数分にびっくりな結末(まだ公開中なので、これはここでは書かないでおきます)。120分はちょっと短かったくらいでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
バルコニーの桜桃が今年も花が咲き実をつけました

3月20日撮影

5月3日撮影