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自称貨幣コレクターですけど、資金不足ゆえ廉価なものを収集しています。それらを手にして思うところをブログにしております。
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ウナとライオンといえばビクトリア女王の5ポンド金貨があまりにも有名で、収集家を自任するなら現物を一度でも拝みたいところですが、いかんせん機会にも恵まれません(おカネがない)。
せめて最近の銀貨で我慢といったところです。
今日、眺めるのはセントヘレナの2021年銘貨幣です。
セントヘレナ ウナとライオン 1ポンド銀貨 2021年
UNA AND THE LION
1 OZ 999 AG 2021
中央の図柄は彫刻家グリン・デイビスによる「ウナとライオン」
反対側です
ELIZABETH Ⅱ DEI GRATIA REGINA FIDEI DEFENSOR
ST. HELENA
1 POUND
(エリザベス2世 神の恩寵による女王にて信仰の守護者
セントヘレナ 額面)
中央にエリザベス女王の肖像(エリザベス女王が崩御して今月で1年です)
直径 38.60mm 量目 31.10g 素材Ag999
状態 UNC 発行枚数 10,000枚
縁にギザ
セントヘレナでは2020年にウナとライオンのデザインで貨幣が発行され、今回のは第二弾でした。実はワイオン版のデザインが欲しかったのですが落選しました。
「ウナとライオン」が登場する「妖精の女王」は、当時の女王エリザベス1世を讃えるエドマンド・スペンサーの長編叙事詩です。妖精の女王とはエリザベス1世を意味していて、「ウナ」は美と名誉を象徴し、「ライオン」は彼女の守護者であると言われています。
スペイン無敵艦隊を破りイングランドの黄金時代を導いたエリザベス1世を彷彿させるデザインだと思います。
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