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今日は鉄道の日。1872年(明治5年)10月14日、日本初の鉄道が新橋と横浜間で開通しました。

 

昨年2022年(令和4年)は、日本に鉄道が開業して150年目となるので各所で行事が催されたようです。

造幣局ではこれを記念して「鉄道開業150周年記念貨幣」が発行されました。今回はこれを紹介します。

 

 

 

鉄道開業150周年記念貨幣 1000円カラー銀貨 2022年

錦絵「高縄鉄道之図」 

 

反対側です

旧新橋停車場

 

直径 40mm  量目31.1g  素材Ag1000

状態 Proof 発行枚数 7,000枚

 

縁にギザ

 

 

造幣局から届いた段ボール箱

 

 

開けてみると

 

貨幣セットの外箱が入ってました

 

外箱の上蓋を開けたところ

 

説明書、その下に貨幣のケース

 

 

ケースを開けるとホルダーに入った貨幣がありました

今年は「鉄道の日」制定30周年でもあるようです。

 

 

 

最後に、鉄道とは全く関係ない話しですが、ちょっと前に映画を見てきましたのでその報告です。

両方とも陸ではなく海の乗り物の映画です。

(映画のパンフレットより)

まず「沈黙の艦隊 (113分)」から。

だいぶ以前に床屋さんの待合室で原作マンガのコミック本を少し読んだことがあります。原作は米ソの東西冷戦時代からソ連崩壊の頃が背景であったような記憶がありますが、今作映画でのそれは当時と様変わりしてます。

 

あらすじは日本の原子力潜水艦一隻が反乱逃亡して米第7艦隊と対峙交戦するというところまでのストーリーでした。その反乱の目的と結末は続編待ちですね。

長編マンガを映画化したわけですから一作では終わらないだろうとは思ってましたが、そのとおりとなりました。

油断すると筋がわからなくなるほど展開は早くて飽きさせない映画でしたし、台詞に潜水艦用語解説もあるので難しくなかったです。

 

潜水艦ものは「眼下の敵」、「原子力潜水艦浮上せず」、「Uボート」、「K-19」など記憶に残る見応えのある秀作映画が多いですね。

 

 

もう一つは、

(映画のパンフレットより)

「MEG ザ・モンスターズ2 (原題: The Trench / 米・中/英語/116分)」でした。

こちらもジェットコースターに乗ってるような感じの筋書の速い映画でした。とにかく何でもありの映画。

主人公たちが(犬も含めて)最後まで無事であることを承知で見てればドタバタ活劇と思うこともできます。ツッコミどころ満載でしたけど。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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私は、自称記念貨幣コレクターです。集めた貨幣をながめては思うところをブログに書いております。どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

インド独立父と称されているマハトマ・ガンディー(Mahatma Gandhi / 1869年10月2日~1948年1月30日)は今日が生誕日です。

今回はガンディーの貨幣を見ていきたいと思います。

 

 

 

英国 マハトマ・ガンディー 5ポンド白銅貨 2021年

MY LIFE IS MY MESSAGE

MAHATMA GANDHI

中央の図柄は蓮の花

 

反対側です

ELIZABETH Ⅱ DEI GRATIA REGINA FIDEI DEFENSOR

5 POUNDS 2021

(エリザベス2世 神の恩寵による女王にして信仰の守護者

5ポンド 2021年)

中央にエリザベス女王の肖像

ガンディーが1931年の英印円卓会議に出席するために英国を訪問して90年を記念した貨幣で同時発行に銀貨と金貨もあります。

 

直径 38.61mm  量目 28.28g  素材 白銅

状態 UNC 発行枚数無制限

 

この貨幣は小さなアルバムに収められています(表紙)

 

表紙をめくると

 

若きガンジーの姿も載っています

 

 

 

「私の人生が私のメッセージである」

ガンジーの生涯については学校の教科書でも書かれている通りですが、彼の非暴力の思想と実践は、インド国外でも大きな反響と共感を呼び起こしました。彼の死後もこの非暴力思想は世界に大きな影響を与え続け、世界史を動かしたと思います。例えばアメリカの公民権運動、南アフリカの反アパルトヘイト運動がありました。この考えは場所と時代ごとに継承されていくのでしょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

参考文献 「ガンディーの真実 非暴力思想とは何か」間永次郎 ちくま新書

 

 

 

参考 過去のブログで紹介したインドの紙幣のガンディー肖像

 

 

 

 

 

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子どもの頃から収集癖がありまして、石とかビー玉やマッチ箱を集めたりもしてました。大人になって嵩張らない記念貨幣の収集に落ち着きました。

集めた物を眺めて思うところをブログにしております。どうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

9月と10月は「天使の日」があるようです。

天使というとキリスト教、ユダヤ教、イスラム教のミカエル(9月29日は聖ミカエル祭、雑学ネタでは日本と韓国の10月4日は天使の日)が有名。私には背中に羽根があって可愛らしいものというイメージがあります。

 

今回の貨幣には「健康」という名称もついていて、新型コロナ感染症(COVID-19)が身近に猛威をふるい始めていた2020年秋頃(第三波)にお守りとして入手したものです。

 

 

 

カメルーン 愛の天使シリーズ 健康の天使

500フラン カラー銀貨 2020年

左手に葡萄を持ってハープ(竪琴)を奏でる天使

(弾き語りをしているようにも見えます)

 

画像は横から撮影したものではありません。これはもともと楕円形の貨幣なのです。ハープの図柄があるので音楽のジャンルに入る貨幣とも勝手に解釈しています。

 

ところで、ハープといえば現代のハープ奏者やこの貨幣のように天使と共に描かれている絵をよく見るので女性が奏でる楽器という印象があるのですが、ギリシャ神話のアポロンとか旧約聖書のダビデの物語があることを思い出すとそうとも言えないのですね。

 

左手に葡萄、頭上に林檎。葡萄は今が収穫最盛期、林檎はこれから収穫期でしょうか。豊かな果物に囲まれた天使が健康とか生命力を表現しているように思います。

 

反対側です

500  FRANCS CFA 

RÉPUBLIQUE DU CAMEROUN 

2020    Ag925 mw

(500 SFAフラン カメルーン共和国 2020年)

 

大きさ 35.80mm×23.80mm  量目 10g  素材Ag925

状態 Proof  発行枚数 999枚

ミントマークは mw(Mint of Poland,Warsaw,Poland)

カメルーンはサッカーの強い国という記憶があります(2020年カタールW杯)

 

縁にギザ

 

貨幣は白い額縁のようなケースに収められています

 

外箱の表紙

Angels

 

外箱の裏側には貨幣の規格が表示されています

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。