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モーツアルト(Wolfgang Amadeus Mozart / 1756年1月27日~1791年12月5日)は今日が生誕日です。
今年は各地でモーツアルト生誕270年としてのいろいろな企画があるようです。
このモーツァルトの記念貨幣は各国で発行されていて、種類も生誕記念、没後記念、作品オペラのシーンそれから神童ぶりを表現したものとかバラエティーがあるのも特徴かと思います。
記念貨幣を集めることが趣味ですが、今回はモーツァルトの記念貨幣を紹介します。
オーストリア モーツアルト生誕200年記念
25シリング銀貨 1956年
中央にモーツアルトの立像(ウィーン旧王宮の庭)
WOLFGANG AMADEUS MOZART
GRIENAUER
1756 - 1956
反対側です
図柄はオーストリアの各州盾型紋章
REPUBLIK ÖSTERREICH
25 SCHILLING
直径 30.5mm 量目 13g 素材 Ag800
状態 UNC 発行枚数 5,000,500枚
縁 陰刻 FUENFUNDZWANZING SCHILLING
発行枚数も多く、モーツアルトの記念貨幣のなかで一般的かもしれません。だから入手も容易です。
オーストリアでは通常貨でもモーツアルトの肖像が採用されていました。手にされた方も多いと思います。
2002年から2007年まで発行された1ユーロ バイメタル貨
中央にモーツアルトの肖像
その反対側
この面には額面とEU諸国の地図
直径 23.25mm 量目 7.5g
素材 Bimetallic: copper-nickel clad nickel centre in nickel blass ring 状態 FINE 発行枚数 総計41,195,000枚
縁にギザがあります。
モーツアルトは、ほぼすべてのジャンルに作品がわたり600曲以上があって、音楽史上大きな貢献をしました。しかし、彼は残念なことに短い35歳の生涯でした。死因には諸説あるようです。
映画「アマデウス(原題: Amadeus /1984年/ アメリカ /英語/160分)」を見ていると、皇帝ヨーゼフ2世の時代にあってモーツアルトの才能を認めるも、その存在をいまいましく思っていた宮廷作曲家アントニオ・サリエリの回想で語られるのは、天才であり奔放破天荒でかつ浪費家であったモーツアルトの姿でした。
映画の後半、モーツアルトが「稼ぎのないろくでなし」とまで非難されてできた「復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え」(魔的/夜の女王のアリア)のシーンには笑いました。
晩年はかなり困窮していたようです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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