いつもお世話になっている

FXVICTORCOMの佐野さんの
メルマガに

すさまじい国際為替トレードの内幕が解説


されていました。  今日も コピペ です


(青い部分)




前略,,,,,,,,

ところが一方、醜い行動をする人達もいました。

倒壊した家屋や商店から金品を盗む人、
善意を装い募金の名の下に詐取をもくろみ暗躍する人、
根拠の確かではない風評を流す人、
被災地の物資の窮状にかかわらず米や電池を買いあさる人、
被災地から避難してきた人の宿泊を拒む宿泊施設、

そして、機に乗じて相場を掻き乱し巨額の利を得

ようとする投機筋。


今日のコラムでは、新聞報道などを基に
読み物としての脚色も加えまして
投機筋につきましてのお話をさせていただきます。


それは、NY時間が終了して市場取引が薄くなった
日本時間2011年3月17日早朝の6時少し前に仕掛けられました。


用意は周到でした。

1995年1月の阪神大震災後にドル円が下落の度を強め、
同年の4月19日午前9時過ぎに戦後最安値の79円75銭をつけた
歴史を彼らは知っていて、それを利用しました。

「日本の保険会社が保険金支払いのために外債を売却する。」と、
もっともらしいことを事前にまず彼らは市場で喧伝していたのです。


ところが、犯人だと彼らに吹聴されていた日本の生保や損保各社が
2011年3月17日に外債を売却していた事実はまったくなく、

「外債の大量売却といった事実は一切ない。」
 (東京海上日動火災保険の発表)

「現預金など換金性の高い資産を充分に保有している。
 (保険金支払いのために外債を売却して) 換金する必要はない。」
 (日本損害保険協会の会長の談話)

「生損保の円転の噂は事実と全く異なる。
 生損保各社の保険金支払いは国内にある円資産で充分。
 日銀も必要な資金調達を行う用意をしている。」
 (日本の経済産業相の談話)

とのことでした。


そうです。

「日本の保険会社が保険金支払いのために外債を売却する。」
「そして外貨円転によって円高になる。」という、

もっともらしいストーリーは彼らが作り上げた話だったのです。


そして、彼らは円高になるかもしれないとの観測を醸成した後に、
不安心理と恐怖心理の高まったところで、

市場取引の薄くなるNY市場のクローズ後の虚を突いて、
彼らは猛獣が子羊を襲うように
ここぞとばかりに狙い撃ちで仕掛けました。

彼らにしてみれば待ちに待ったひと時でした。


もちろん、彼らは知っていました。


外貨投信の売買状況で14日から個人が売り越しに転じていたことも、

邦銀が不安心理から円資金を抱え込むようになって
外銀が円の資金を調達しにくくなっていて、
外国の金融機関が円資金の確保に走っていたことも、

また、市場取引の薄くなったところで仕掛ければ、
大きく値を動かすにも投機資金が比較的少なく済むことや、

逆張り好きの個人投資家達がたくさんの買い玉を持っていることも、

歴史的安値の79円75銭のサポートを信じている人の多くが
その下の79円50銭や79円台割れに
大量のストップロスを設定していることも、

また、この時間帯では東京の機関投資家勢や日本の個人投資家など
日本の多くのトレーダーがまだディールする時間ではないことも…。

すべて知っていたのです。


そして、彼らのそれは執行されたのです。


彼らは巨額の資金でまず79円75銭割れまでドル円を売り叩きました。

そうすると、彼らの思惑とおり次々と雪崩が連鎖するように
ドル円の買いポジションのストップが自動的に執行されていきました。


そうです。

買いポジションでのストップ設定による
反対売買の売りが自動的に執行されて、

ドンと押された弾み車が勢いを増すように
下落が下落を呼んで急落して行ったのです。

仕掛けの後のたったの20分間でドル円は3円以上も下落して、
豪ドル円やユーロ円でも約4円も急落することになりました。


そして、彼らは売り玉の含み益が存分に増えたところで、
一気に手仕舞いの反対売買の買いを執行しました。


彼らが個人投資家などの買い方のストップを食って、
損をした投資家の損の分だけたんまり儲けて
手仕舞いの反対売買で相場が反発すると

チャートには「Vの紋章」が描かれることになりました。


私のようにノーポジで朝起きてただびっくりする人や
個人投資家の中には大きく儲けた人もいましたが、

突然の投機的な相場の大変動に大きな損失になった人もいました。


日本のトレーダーの多くは2011年3月17日の午前6時の相場と、
チャートに描かれた「Vの紋章」をずっと忘れないことでしょう。


投機とはここまで汚い手口で行うものなのでしょうか。


彼らは言うでしょう。

「投機とはマネーバトルだ。バトルとは戦争なのだ。
 市場に参加するということは戦場に入るということだ。
 投機で勝つということは機に乗じて儲けるということだ。
 我々も同じ土俵で生きるか死ぬか命がけで戦っているのだ。
 戦いに卑怯も何もない。ストップ狩は戦略なのだよ。
 我らを卑怯者呼ばわりする寝ぼけた甘えのたわごとは
 よしてくれたまえ。」


でも、彼らに「甘えたたわごと」と言われたとしても、

災害で人々が苦しんでいるときに
その機に乗じてまで悪魔のように大儲けしなくても
トレードはしていけるものと思っています。


今年の3月は激動の月となりました。


2011年3月11日14時46分を私達は生涯忘れないことでしょう。

そして、トレーダーとして
2011年3月17日早朝6時も胸に刻むことでしょう。



為替にはインサイダー取引で調査なんてありません
から、力のあるファンドはやりたい放題、チャンス
到来という感じなのでしょう。
かつて韓国やタイも狙われて、大変なことに
なりました。
佐野さんのブログ 
http://fxvictor.seesaa.net/

かわなみも厚生労働省に被災者受け入れ可能です
と連絡をいれました。北海道は当座の被災者
受け入れ先として、かなりのポテンシャル
があります。実際になにかお手伝い出来ればいいと思います。

昨日まで瓦礫の中で頑張った

孫とおばあちゃん、本当に

良かった、この文章を書きながら

涙がでてきました。「すごい!」


原発の放水や電源確保の作業

に関わった皆さんも「すごい!」

ご活躍です、 事故当時から関わって

おられる東電の関係者の皆さんも

「すごい!」 


彼らは海外メディアで

Fukushima50という名称で取り上げられて

おり、Wikipediaにもこの項目が出来ている

そうです。



東京消防庁の記者会見も、

大げさではなく、職務を超えて「日本」

のためにやろう!っていう責任感、愛国心

が淡々と語られていたようにおもいました。

これも感動しました。そして彼らを

支えるご家族の力も。

反面、すごくない方の話も、、、

かつて阪神淡路大震災での

体験から次のような文章を

書いている方がいました。




(以下、ページの抜粋、貼り付けです)

東日本巨大地震のあまりにもひどい被害に、  

被災地以外の人たちも大きなショックを受けています。

日本中、いや世界中の人たちが「なんとか助けになりたい

」と思っていて、すでに様々な方面でボランティア活動

が開始されています。 ただ、その思いはひとつ間違うと、

被災されて心底打ちのめされていらっしゃる現地の

人たちの心を踏みにじってしまうこともあります。

以下は、阪神大震災で被災された経験がある、

西宮市議会議員・今村岳司さんのブログ3月13日の記事より。

長文になりますが、一部ご紹介したいと思います。


西宮市議会議員・今村岳司 公式ブログ


昨日、3月11日の

大地震と津波で放送が延期

されている NHKスペシャル

MEGA EGAQUAKE 巨大地震

のシリーズを4本見ました。

過去の地震波の詳細な分析から、

日本の地下にある地震の「巣」の

場所と、次におきる次期がかなり

正確に特定されてきているそうです。


結論から言えば、いつ、マグニチュード8以上の

巨大地震と津波に襲われても

おかしくないし、今回の東北地方

の出来事も地震学の観点からも

過去の歴史からも、いつきても

おかしくない状態だったということ

でした。


地層の中の津波の痕跡を調査の結果、

過去300年周期で地震を発生させてきた活断層は今

320年程度経って、まだそのエネルギーを開放していない

場所があるそうです、もちろん日本の話です。


太平洋を挟んだ北米シアトルでも

あのような高層の都市ができてから

まだ巨大地震にであっていないのですが、

過去に巨大地震とそれに伴う大津波に

襲われていることがわかっているそうです。

このときは対岸の日本にも津波が到達し、

元禄12年に地震でもないのに

大津波(5メートル)がきて被害を受けたという

東北の庄屋さんの記録が残っているそうです。

今シアトルでは本気で地震と津波のシュミレーションと

避難訓練をしているそうです。


番組が問題にしているのは、今後起こりうる

大規模なプレートの戻りによる振幅のゆっくりした

しかも長く続く揺れだそうです。

これは、超高層ビルにおいて、躯体は崩壊しなくても

内部のゆれが水平方向に2メートルにもなり、

ありとあらゆるものが激しく動きまわることになり、

しかもそれが20分も続く可能性があるそうです。

躯体がそれだけゆれると、ガラスは持ちません、

高層ビルから振り落とされる人もいるかも知れません。


また都市という集積した

場所においては、全ての被害も巨大になってしまうため、

人災的な側面もあるそうです。





興味のある人はぜひ、見てくださいというよりも

中学性になったら、この番組は必修で見せなければ

ならないと思いました。

地震国に住むものとしての常識なのではないでしょうか。



特選見放題パック一月980円です。

https://www.nhk-ondemand.jp/





災害で苦しむ皆さんがいることは

承知していますし、原発問題は

予断を許しませんが、近況を書きます。



洞爺湖から高速使ってから40分くらいで

着いてしまう、室蘭のエンルムマリーナ

の奥にあるおしゃれな和食レストラン

霧笛楼によってみました。


この地域では有名な焼き鳥一平

チェーンのオーナー石塚さんが長年の構想

を実現したお店です。


絵鞆岬の高台から、太平洋と室蘭港

を見渡せます。ガラスの面積が多い

モダーンな店内にはマッキンの怪しく

ブルーに輝くアンプ群と、JBLの最新

スピーカーがゆったりとジャズを、、、、


今はディナータイム(5時から)の営業

なので、夕日を見ながらゆったりと

過ごせそうです。

来年は日中も茶房として営業するそうです。

ランチタイムは海鮮のイタリアンをやってほしい

です。眼下の漁港で漁師さんが魚取ったり、

網直したりを見ながら

のランチは美味しいと思います。


昔、大理石で有名なイタリアのカラーラの漁港で

60歳くらいの風格あるひげのおじいちゃんと

金髪で日焼け、そばかすに緑色の目で毛糸の帽子

をかぶったお嬢さん(といっても30歳くらい)

の漁師さんがゆったり網のメンテナンスをしてたのが

「一枚の絵」になってたのを思い出しました。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

そこの、ビストロって言う名前のレストランの

エビとマグロの海鮮サラダも思い出しました。



北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ


霧笛楼さんの

メニューは600円から1200円くらいの単品と

ワインは4000円くらいからで、

白ならムルソーが10000円、赤ならジュベレ、

シャンベルタンが12000円くらいまでです。


3人で行って、一人がビール一杯、あとは

ウーロン茶でそれぞれおなか一杯食べて

1万でお釣りが少しって感じです。


オーナーは「白鳥大橋が出来た年に

ここ買って、苦労しょいこんじゃったんです」

とおっしゃってましたが、苦労の甲斐あった

のでは、と感じました。


ツブの酒蒸しが美味しかったなあ、、、

この冬は色んな酒蒸し食べました。


レストランだけじゃないけど、

こういういい場所がもっともっとこの室蘭

伊達、洞爺のエリアに増えるといいですね。


男の子は 「いい店できたから行ってみようよ!」

って誘えますし、女の子は 「新鮮なお刺身と

白ワインで海見ながらお食事したいわ~

どっかないかしら」 なんて誘えます。



なお、当たり前ですが、店内禁煙です。


文末になりましたが、

東日本巨大地震の被災者のお一人おひとり

に必要な物資が届きますように、行方不明の

方の消息が良い方向でわかりますように

お祈り申し上げております。

ただ、政府発表は原発に関する限り、

信用できなくなってきているように思います。





霧笛楼さんはじゃらんでも取り上げられています。


http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/editor/2011 /02/post-67.html


6月から9月の日中はお隣のギャラリー森田も

must visit place   です。

画伯は知る人ぞ知る、世界的画家です


ギャラリー森田

6月~9月 土・日オープン
午前10:00~午後4:00

北海道室蘭市絵鞆町2丁目11-2


URL http://www7a.biglobe.ne.jp/~morita/











日本人が災害の中で頑張っている、

ツイッターをひろった記事がありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5410078/


原発は深刻ですね、批判もあるけれど

東電さん頑張って!!


日ごろの安楽を原発で享受してきた私達であることも事実です。

注意深く推移を見守るしかないですね。


今日もお一人でも生存されている方が見つかることを

祈ります。



行方不明、死亡された方合わせて

1万人を超える勢いで増え続けています。


今日、瓦礫の中から救出された方もいます。

東京電力の原発の混乱は現場のお一人ひとり

の社員さんの意志と行動でやっと保たれているように

思えます。被爆覚悟で現場で作業されている

職員さんもおられるのではないでしょうか。


毎日、悲喜こもごもの報道が続きます。


そのなかで、海外の震災報道は、日本人

のモラルの高さを例外なく扱っています。

略奪が全く無い、声を掛け合って助け合っている、

ハイチの500倍の規模の地震は他の国なら

数倍の被害が出たが、東京は建物や基本的な

都市機能が保たれている。

また国連は日本は今まで様々な援助大国であってくれた、

全力で日本のためにすることをするという主旨の

声明を出したそうです。


起こったことはそれとして、今後、事態が長期化

するにつれ、避難されている皆さんの具体的な問題

が表面化するでしょう。食料、水、衣料、トイレ、お風呂、

適切な医療の供給、さらに女性の生理用品や

赤ちゃんのオムツ、ミルクから、当座の生活費、

家族を探す方へのシステム、家族をなくされた方

への精神的ケア、救援物資の受付窓口、保管と配布の

手段の確立、適切な情報の提供、他地域との連絡手段の提供。

数え上げればきりが無いほどです。



私の避難経験では毛布は支給されても、多分、

枕はありません、枕がないと肩がめちゃくちゃこり、

疲労感が倍加します。

毛布をたたんでで枕にしても、3日くらいが限度です。



1週、1月、時間がたつにつれ、いらいらする方が出てきます。

有珠山の場合はこんなにひどい被害ではありませんでしたが

避難所内で、怒鳴りあいが頻発したそうです。

積もった不安、不満、ストレスをたとえすぐに対応できなく

ても、それを吸収する役割の担当者は絶対必要です。

有珠山噴火ではっきりしていたのは、

避難所コーディネーションが意識的になされるか否かで

その避難所の雰囲気が全くちがったという事実です。

避難所単位の自治組織も立ち上がるでしょうが、それを

強力にサポートする単なる行政との連絡係を超えた働き

をする方が求めらています。


また地方や企業、町内会、団体、学生などの単位で

義援金の呼びかけが始まっていますが、この事態

の中で詐欺も横行しているそうです。

本当に残念なことです。 義援金や物資の窓口も厚生労働省

等がある程度一元化する必要があるのではないでしょうか。

お金を送金したいのにどこに送っていいかわからない

という声を聞きます。うちの息子も大阪アメリカ村で

25万くらいの義援金を寄付いただいたそうです。

「ちゃんとしかるべきところ(赤十字と言っておきました)へ

送金をして、領収書をサークルのサイトなどに掲示

してね」とアドバイスしておきました。

この種の行動は1年、2年と時間がたつと切迫感が

失われますが、今回は10年単位のスパンで、考えなければ

ならないのではないでしょうか。

志ある方は、今は物資よりお金です。


民主党政府には、いかなる情報であっても、リアルタイムに

国民に伝えていただくことを切に望みます。

そういう点で、枝野さんは信頼できる印象です。

またこの事態と平行して粛々と行政を進める

政府も必要です。


かわなみにも海外からのキャンセルが数件届いて

います。今日のキャンセルは「グループの一人に

妊娠しているメンバーがいるから放射線に不安を

感じるから」との事でした。

不況下の北海道観光にとっては明らかに「押し下げ」

になるのではないでしょうか。



まだ始まったばかりです。あすは気温が0度くらいに

下がるとの予報です、生存者の救助が進むことと

孤立している場所に救助や物資や暖房手段が届くこと

を祈ってやみません。








巨大地震被害の惨状をテレビが伝え

続けています。 次々と画面から伝わる情報

に単にシアターのような感覚になってしまいがち

ですが、これがわずか数100Km離れた場所に起きている

こと、という認識を心深く受け止めながら

映像を見なければと言い聞かせています。

あの濁流のなかに、沢山の人たちが飲み込まれて

いるということです。

あまりに広い範囲で、どこから、ということもあるでしょうが

とにかく迅速な捜索、救助が願われます。



被災地域の皆さんが失った余りに多くの命と、財産や生活インフラ

を何年、何十年かかるかわかりませんが、合理的な計画のもと

復興、再生へ向かわなければなりません。合理的計画とは、

津波リスクのない場所(高台)や仕組み(高床式都市開発)

や集合住宅群、より快適で低コストで早く量産可能な

あらたな住宅構造のアイデアなどでしょう。

住宅メーカーはそのようなアイデアをすでに持っている

のではないでしょうか。

さらに、原発周囲の無人化などの区画整理も

必須ではないでしょうか。

また、合理的であっても人情に欠けては

いけません。


避難所の集団生活も有珠山噴火の体験から言えば、

夜も煌々と照明がついている状態では全く休まりません。

ダンボールでもいいので区画と他者からの目隠しが

必要です。古着をいくら送っていただいても、あまり

手を出す人は、日本では多くありません。

今回は何より、行方不明の方が多く、その安否が

何よりご心配だと思います。




日本はどこもこのようなリスクの上にある繁栄であることから

逃れられません、今後のモデルケースとしての復興プラン

の策定が必要です。その原資は世界余裕のある企業と

世界の政府機関に、通常の金利よりぐっと金利の低い

復興特別国債を引き受けていただくようなことも必要では

ないでしょうか。

また国内の民間企業はこの国債に関して税制上の優遇

などあってもいいのではないでしょうか。


またこの借金は政府の一般債務から切り離すことも

必要でしょう。今の日本はどこからか借金しなければ

復興財源が捻出出来ないと思います。 

復興が進むまでODAのあり方も要検討事項でしょう。


復興プランに基づいて、権限を持って各省庁の上に立つ、

復興庁などの創設も必要ではないでしょうか。

巨額のお金が動きますから、その監視も大切です。

とにかく被害の規模が甚大、巨額です。


また、マスコミには報道と話題つくりの境界をそれぞれがモラル

をもって考えながら取材に当たって欲しいです。



構造不況の建設分野の不況対策としての側面も

あるかも知れません。


また損害保険業界のもともとのロイズなどは

ちゃんと全額支払ってくれるのでしょうか。

全てはこれからですね


今、朝6時ですが、この災害が激甚災害に指定されたそうです。

公共建築物のや農地の復興に国がお金を支出するそうです。


有珠山のときは、当時の扇千影大臣に激甚災害の

指定をお願いしましたが、だめでした。 あの時とレベルが

違います。


大学生の息子も今日、大阪で所属サークルで

いくつかの大学が集まり、募金活動をしたいと言ってます。

とにかく、個人も企業も、出来ることは何?と考え

出来ることを小さくても実行していきたいですね。

各国が人的、物的、材的援助を表明しています。

ロシアは募金口座を開設し国民に呼びかけたそうです。



私は、この事態が自分に起きていたら! と想像することから

始めたいと思います、あの濁流が塩辛い!ぬれた体が今の時期

どれほど寒い!ということすら頭ではわかりますが、

自分の想像力の限界を感じます。



何より現地はまだ揺れている!ということですね。



衛星写真NOAAからの画像だそうです。

津波の高さが色分けされています

黒は一番高く、紫、赤の順だそうです。

詳しくは 

http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/03/12/earthquake-globe/

へどうぞ


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

気配は冬の終わりを

告げています。

駐車場も雪がすっかり

なくなりアスファルトが

出ています。

これからニセコはすいていて、

暖かく、パウダースノーにこだわらない

私には出かけたい季節です。


今日は珍しく、商売の話です。


2011年度からかわなみは

モンベルファミリーショップの仲間入り

をしました。


モンベルの会員であれば、

(会員証の提示が必要です)

宿泊各プランから7%割引、

また入浴は100円割引

になります。


ただし、宿泊は直接電話

予約に限ります。なぜかといえば

ネット予約はすでに7~8%の

手数料を支払っているからです。

これは宿から見れば実質の割引

になってしまっているからです。

(経費にはなりますが)


モンベルは創業30年の純国産

メイドで、あのトムラウシの山岳

事故においても、生還された方

はモンベル着用者で、亡くなられた

方々にはモンベル着用者がいなかった

という事実が山岳関係者の中で

密かに話題になっているという話

もあるアウトドアグッヅメーカーです。


将来的にはモンベルの品物を

販売するショップも

かわなみ内に置く計画です。

ジオパーク内のフットパスを

歩くためのシューズやウエア、

組み立て式のカヤック、冬の

スノーシューなどは

洞爺湖に合うのではと考えて

います。


もう一つ、5月22日はあの、

洞爺湖マラソンがありますが、

マラソンの単独参加者が非常に宿を

取りにくいという事実をお聞きし、

お一人用の宿泊プランを設定

させていただきました。

一泊2食付お一人一部屋(お部屋タイプ

はこちらにお任せです)利用で

11000円です。もう半分くらい埋まって

います。


ご希望の方は湖畔の宿 洞爺かわなみ

0142-75-2715 へお問い合わせ

下さい。




今年9月に日本ジオパーク全国

大会が洞爺湖でありますが、

そのプレイベントの第2弾として、

町のジオパーク推進室が主催

するプレイベントがありました。


テーマは 


縄文 ― ジオパーク・世界遺産と

しての価値を探る


として、伊達市噴火湾文化研究所

所長の大島直行さんを講師に

もたれました。


日本人は、かつては狩猟の縄文人だけ

でしたが、途中から渡来人という

大陸からの異人種が渡ってきて、

血が混じり稲作をする弥生人が誕生

したそうです。


ただ、渡来人は北海道と沖縄には

渡らなかったそうで、この2つの地域

には、縄文の血が濃いオリジナルな

人種が残ったそうです。


北海道に残った人種はこの後アイヌ

民族につながるそうです。


文部省は、平成11年に教科書から

縄文文化に関する記述を削除しましたが、

23年に6年生の教科書に復活することが

きまっているそうです。


現在の教科書は発展史観に基づいて

いるそうですが、山を切り開き

稲作の技術を発展させた弥生時代に比べ

狩猟の縄文時代は技術の発達

がなかったため軽視されてきたそうです。

現在は技術至高主義だからでしょうか。

縄文時代の高い精神文化が理解されない

というか、軽視されてきたのだそうです。


しかし、縄文人は自然を大切にする哲学

にあふれ、その文化は1万年以上続いた

実績があります。これを聞いたヨーロッパ

の研究者はそんな文化は無いとびっくりしたそうです。


北海道は縄文文化を受け継いだアイヌ民族

がつい100年前までその文化を生きてきました。


ただ、彼らは文字を持たないため、その

実態は貝塚から見つかる土偶や土器にから

類推されています。


大島先生は縄文的生き方のすすめとして、

1、自然と共生する、山野を開拓する農耕文化

と異なる、海、山、川、月と仲良く生きる、神話を

重視し、取り過ぎない=足ることを知る


2、物へのこだわりを捨てる、本当の豊かさは

物ではなく心の豊かさが中心。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

3、人と争わない、対立ではなく共存

嫉妬しない、嫉妬させない工夫を縄文人は持って

いたそうです。


縄文の遺物は本当に個性的で魅力ありますね。

技術もさることながら、この時代の皆さんの

センスを感じませんか?


この土偶は国宝だそうです
北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ
モチーフは「火」だそうです
北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ
子供でしょうか
北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

ほとんど一生を歩けない病気だった人を

集団の一員として面倒をみたという

証拠が埋葬された遺体からわかっている

そうです。


夏に予定している旧洞爺村地区の

亀岩付近の縄文遺跡の水中探索が楽しみです。


4月中旬から北海道開拓の村の縄文時代

の展示で国宝の3体の土偶が

一定期間そろって展示されるそうです。

本物は迫力がちがうと大島先生はおっしゃって

ました。

昭和新山国際雪合戦が

好天に恵まれて無事終了しました。


ずーっと参加している

札幌のスカイワードが

男子優勝を数年ぶりに

飾りました。女子では、スポンサー

常連で大会を支えてくださっている

NEXCO東日本チームが3位に

見事入りました。


毎年の有力チーム

が上位に連なるということは、

やはり、投げる、動く、の基礎体力と

臨機応変な作戦など、力のあるチーム

でなければ、勝ち進めない

イコール非常にスポーツ性、ゲーム性

が高い イコール お遊びの要素、

(偶然勝っちゃった!みたいな事)がほとんど

無い世界に雪合戦が成ってきたということが

言えると思います。


ワンセット7分ですが、やってみると

もうほんとにぜいぜいって感じで、

私はフィンランドで現地の大会に

参加しましたが、ほんと大変でした。


今回、私はレセプションと表彰式などを

担当する祭典部会でしたが、

審判やゲーム進行をする競技部会、

事前の会場の設置準備や片付けを

する施設部会、など色々な人達が

手弁当で支えているイベントでもあります。


今年で23回になりますが、最初4、50歳くらい

で大会を手探りで始めた人たちはもう

6、70歳以上?になっているはずで、

だんだん人材も減ってきているのが

実情です。ちょっと心配でもあります。


かわなみをご利用いただいた

広島県、島根県の雪合戦連盟の皆さん

本当にお疲れ様でした。

地区予選を勝ち抜いてまた来年お会いできる

といいですね!!

この場を借りて御礼申し上げます。


写真はレセプションの様子です




北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ