THE KEBABS 新譜全曲演奏+α@恵比寿ザ・ガーデンホールに行ってきました!!

 
【セットリスト】
1. パリは燃えているか
2. ジェットが飛ぶぜ
3. ときめき肉まんパーティー
4. かわかわ
5. Cocktail Party Anthem
6. Bチームでも
7. あつあつ肉まんパーティー
8. 台風ブンブン
9. ピアノのある部屋で
10. ハワイの暮らし
11. ホラー映画を観よう
12. ジャンケンはグー
13. THE KEBABSを抱きしめて
14. サマバケ
15. やっぱチョキ
16. 幸せのワゴンセール
17. どうぶつがいっぱい
18. お布団の中から
19. ロバート・デ・ニーロ
20. ベガスでカジノ
21. フタバスズキリュウ
22. てんとう虫の夏
23. 枕を変えたら眠れない
 
Ec01. THE KEBABSは忙しい
Ec02. 猿でもできる
Ec03. THE KEBABSのテーマ

 

ライブ以外で来る事の無い街、恵比寿

 

ケバブス自体もライブ観るの相当お久しぶりで、調べたらケバブスも恵比寿も2023年10月以来!


佐々木の誕生日にafocとケバブス対バンしたリキッドが最後でした。

 

ホールって書いてあるけど、整番あるしスタンディングだよな?本当に中にロッカー的な概念は存在するんだよな?

 

初めてのハコだったので諸々不安だったが、一番不安だったのが『物販の青緑ロゴTとオレンジリストバンド残ってるよな?』ということ

 

しかしながら、会場後は殆どのグッズがソールドしており、そそくさとクローク前で持参した恐竜Tに着替えるのだった。

 

フロア内に入ると圧倒的体育館!特に床の素材感とフラットさが「学祭のライブっぽーい」というのが率直な感想。

 

開演時間になると若林さんの前説タイム!まだやらせてたのかw あの人、VRの社長やぞ!!

 

若林「お盆なのに帰省もせず、旅行も行かずTHE KEBABSのライブをお選びいただき、誠にありがとうございます」

 

「THE KEBABSのライブではモッシュ、ダイブなど周りのお客様に迷惑となる行為は禁止とさせて頂きます」

 

「ここだけの話、ダイブしていいのは佐々木だけです」

 

若林「マナーを守るお客さんは最高!ロックンロールは最高!We are tasty Rock Band THE KEBABS!!」

 

会場が暗転し、いつものBGMに合わせてメンバーが登場!

 

開幕1発目は『パリは燃えているか』Twitterで田淵が歌詞上げていたのは見た気がするけど、実際に聴くのは初めて!パリisキューティ!!

 

そして続く『ジェットが飛ぶぜ』伊集院さんのLFのやつのCMで流れていたやつ!


ド頭で『大自然の裏の顔を知った2011年』とかいう歌詞あって、キャッチーな曲調と裏腹にめっちゃ攻めてる

 

2年弱もライブ来てなきゃ知らん曲は沢山増えてるのは当たり前なんだけど、ツアータイトル通り新曲まみれでずっと新鮮な気持ちで楽しい!


なんなら準新曲ポジションも知らないやつあるし

 

次にやった『ときめき肉まんパーティー』の『肉まんパーティー デストロイ』という歌詞があまりにも衝撃的で、帰りの高崎線でもずっと頭の中でリフレインしていて、まじ勘弁してほしいw

 

ここにきてようやく『かわかわ』『Cocktail Party Anthem』といった知っている曲が続く、安心感

 

佐々木「甲子園出たことある?あんなのさ、1軍の遊びだから」

 

そんな前フリからの『Bチームでも』でオイ!オイ!オイ!し、先程のときめき~とは全く曲調が違う『あつあつ肉まんパーティー』や、めたくそ久々に聴いた『台風ブンブン』でガンガン縦ノリしまくる。

 

『ピアノのある部屋で』では田淵のTシャツを指さしながら「ハワイのTシャツに悩む」とアドリブを差し込む佐々木

 

そして新曲枠の『ハワイの暮らし』今回のグッズ、やたら南国感があると思ったら、ハワイモチーフの曲があるのかw サビでギミギミ言っていたり、曲終わりにひろゆきさんが「常夏だっぞ~」と相変わらずのコメディリリーフ担当っぷり

 

前曲のポップさから打って変わり、おどろおどろしいギターサウンドと赤照明で雰囲気全開の『ホラー映画を観よう』

 

ケバブス初期の頃、サビ以外はガッツリ低めのトーンで歌っていたので、何言ってるのか分からない部分があったけど、今はサビ以外もハッキリと聞こえるくらいの声で歌っておるのね

 

あれはあれでサビとの温度差で痺れたけど、こっちの方がシンプルに聞き取りやすくて良い。

 

あと超個人的にこの曲やってくれたお陰で、友達とホラー映画観る約束した事を思い出したので無茶苦茶助かった!


ちゃんと後日『近畿地方のある場所について』を鑑賞できました。サンキューホラーショウ!

 

この曲のアウトロからの繋ぎが大好きで「ここから何が始まるのかな?」と毎度ワクワクしておるのですが


今回は『ジャンケンはグー』がきた!紫がかった照明&ギターが躍らせてくれそうな感じだったので、なんとなく「来そうだな~」とは思ったw

 

佐々木「みんな元気? この聞かれ方したら『元気』と答えるしかないよねw」

 

「嘘!くれ!俺たちに元気くれ!」

 

そんな流れから披露されたのは『THE KEBABSを抱きしめて』

 

大サビで満員のフロアが腕突き上げながらぴょんぴょん跳ねている姿見て、めたくそハッピーな気持ちになったよね。

 

田淵の口笛失敗3連発から始まった『サマバケ』そして『やっぱチョキ』『幸せのワゴンセール』といった新曲が2連発!ってか、やっぱチョキってなんだよw お前らジャンケンはグーだったんじゃないのかよ!!

 

あと『ハッピーのワゴンセール』っていい言葉ね

 

『ひろきのワゴンセール』と『ひろゆきのワゴンセール』はマジで意味わからんけど、それもいい言葉ね。

 

佐々木「ここからは田淵先生の有難いMCの時間だから」

 

田淵「この冷感タオルって、使い方これで合ってる?濡らしてこうして...(タオルぶんぶん回しながら)」

 

「ロックバンドのライブで冷感タオルを売るのって、どうなんだろ?フットサルの大会とかだと売ってるけど」

 

佐々木「フットサルやってるんすか?」

 

田淵「やってるよ!フリーターズってチーム名!」

 

佐々木「短パンとか履いて」

 

田淵「俺はハーフパンツ履いてる」

 

「これ(タオル)さ事前に水で濡らすのか、汗で濡れて冷える的な事なのか... これ、皆どうした?」

 

観客から『事前に濡らした』との声が上がり、田淵の「入場する前に一旦水場いかなきゃいけないよね?」に対し、更に別の場所から『ワンドリンク!』との声が

 

田淵「水買って濡らすの?そんな贅沢要る!?」

 

佐々木「ケバブスでもタオル曲作る?」

 

田淵「ヴォエッ!!(吐くようなムーブ)」

 

鈴木「PUFFY姐さんの曲にタオル回す曲あるよ」

 

田淵「タオル曲だーいすき!タオル曲作ろう!フタバスズキリュウ!フタバスズキリュウ!(タオルぐるぐる回しながら)」

 

新井「PUFFY姐さんの曲にあるよ!って言おうか、いま凄い迷ったよねw(苦笑いしながら)」

 

田淵「PUFFY姐さんあっての我々ですから!タオル曲作ります!」

 

あと何故かシャンプーのプッシュ回数の話になり、田淵は「2回押すと、1回よりも半分の期間で無くなる」と進次郎みたいな事を繰り返し発言していた。本当に謎の時間だったw

 

いよいよ演奏に戻ろうといったタイミングで田淵の靴紐結び待ちの、これまた謎の時間

 

田淵「靴紐結んだら、おっきい声で歌うからぁ... これ結んだら、ロックンロールのクライマックスを叫ぶからぁ...」

 

必死に何かを呟き、靴紐を結ぶ時間を稼ぐ田淵

 

田淵「いけた! パパァ!!!あっちにゾウがいるよぉぉぉぉ!!!!!」

 

唐突のパパぁ!に度肝を抜かれる

 

鈴木「こらこら順番、順番」

 

ここで初めて、この小芝居が曲の一部であることを認識。

 

『どうぶつがいっぱい』

 

『どうぶつたーちがいっぱいだー』という、あまりにもストレート過ぎる歌詞に終始ゲラゲラ笑ってたw ほんとひどいw

 

めっちゃPUFFYみたいなフレーズがあったかと思いきや、突如ぶちこまれる『ジャーニー!トゥザスター!!』ほんとひどいw

 

今回特に印象に残った2曲を挙げるならば『肉まんパーティー デストロイ』というパンチラインが強烈過ぎる『ときめき肉まんパーティー』と、この『どうぶつがいっぱい』だと思う。

 

こちらも初聴の『お布団の中から』そして『ロバート・デ・ニーロ』で拳を突き上げ、ライブのクライマックス感を肌でビンビンに感じる!さびしいたのしいだいすき!!

 

新井さん全開の『ベガスでカジノ』が終わると歌詞の大半が『フタバスズキリュウ スズキフタバリュウ』の謎曲『フタバスズキリュウ』をブチかまし『てんとう虫の夏』で踊り狂い、ラストは『枕を変えたら眠れない』で〆!!

 

ピロウズが解散後、初めてライブで聴いたもんだからガッツリ染みてしまったよ。熱いけど、ちょっとしんみり

 

欲しかったけど、ソールドして買えなかった青緑のロゴTを持って登場する田淵、ベースのスタンドに引っかけて販促

 

田淵「新曲CDがめっちゃ売れてるらしくて、山下達郎御大を見習ってサブスクに出さなくて本当に良かったな、と。やっぱサブスクはクソだな!」

 

「でもさぁ... 俺の友達の息子がケバブス大好きで、保育園で『どうぶつがいっぱい』を流したいんだけど、先生からサブスクに無い曲は流せないって言われたらしくて。サブスクに無い曲は、曲じゃないみたいなw やっぱサブスクに曲が無いのはクソだな!」

 

佐々木「これ終わったら、しばらくワンマン無いんだよねー」

 

田淵「新井さんは今、serial TV dramaにお熱だから!観たら泣いちゃうかもな~」

 

新井「そういうのじゃないからw」

 

佐々木「次はserial TV dramaで会いましょう」

 

あまりに謎過ぎる佐々木の締めコメントから放たれたアンコール1曲目は、今後ワンマンが無い理由のアンサーともなっている『THE KEBABSは忙しい』

 

そして『猿でもできる』『THE KEBABSのテーマ』といったお馴染みの楽曲でブチ上がって、本日のライブは終了!!



THE KEBABSは気軽に行けるから良いや〜くらいの感じだったのが、最近はこの規模のキャパでもソールドするから油断出来ない...


メンバー皆忙しい筈なのに、かなり精力的に活動しているので無茶苦茶ファン増えたなーと肌で感じるライブでした。


良いライブの後は美味いラーメン

 

UNISON SQUARE GARDEN FAN CLUB UNICITY 10th Anniversary“ROCK BAND is fan"@ Kアリーナ横浜でした。
 

グッズは事前通販で買っておったので、開場時間くらいに新高島駅に到着

 

初めてKアリーナ行くけど、聞いてた程アクセス悪くなかったな

 

いやホント晴れてくれて良かった...

 

724とか15thとか20thの武道館とか、この手のアニバーサリー公演は必ずゲリラ豪雨やら台風やらに責められてきた物好きの歴史

 

この辺一帯がUNICITYという街になってる感じがして、なんか無茶苦茶エモいな...

 

デジタル会員証と電子チケットを両方見せて、非常にスムーズな入場

 

FC公演でもお花くれるバンドあんのかw 

 

普段はアリーナとかホールの席運悪いのに、珍しくアリーナ1の11列目中央という良席を引き当てました。めたくそ観易かったー

 
【セットリスト】
01. UNICITYのテーマ
02. シュガーソングとビターステップ
03. 誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
04. セク×カラ×シソンズール
05. 未完成デイジー
06. Micro Paradiso!
07. ノンフィクションコンパス
08. ラブソングは突然に〜What is the name of that mystery?〜
09. I wanna believe, 夜を行く
10. 三日月の夜の真ん中
11. flat song
12.アナザーワールドエンド
13. UNOストーリー
14. シュプレヒコール〜世界が終わる前に〜
15. 何かが変わりそう
16. アイラブニージュー
17. 倍倍FIGHT!
18. 恋心(KOI-GOKORO)
19. Undertale(貴雄ピアノ)
20. フルカラープログラム(貴雄ピアノ)
21. さよならサマータイムマシン
22. ラズベリー、my dear
23. bad music disco
 
「FC限定のライブでキャパ2万は流石に無理だろ!?」と思ったもののチケットは当たり前のようにソールドしており、当日にギッチリと埋まったKアリーナを見た時は、ちょっと引いたw
 
絵の具なしで登場した3人がいきなり披露したのは『UNICITYのテーマ』
 
「ほへー 今日の為に新曲を用意してきたのかー」くらいに思っていたら、どうやら3年くらい前から存在する模様
 
ユニゾンTVのvol.13らしいので、自分のようにFCコンテンツを殆どノータッチの人は是非見てみよう!
 
サビで再三繰り返していたコーラスが『FEVER CITY』だったのか!とか「新代田FEVERで撮ってたんかい」とか、今更過ぎる発見が沢山ありました。
 
曲ラストの豆知識パートは『ハイエースは軽油なんだぜ』で締めると思いきや
 
『KアリーナのKは、ここを施工した業者がケン・コーポレーションって名前だから、そのKなんだって... おーぼえーとけー♪』と最新作を披露。
 
UNICITYのテーマが終わると、間髪入れずに『シュガーソングとビターステップ』が!
 
今改めて考えると、最低品質保証というか... 保険的な意味合いが無茶苦茶強かったんだろうなw
 
斎藤「ファンクラブライブということで、いつもとは違うユルいUNISON SQUARE GARDENも見てもらえたらなと」
 
「もちろん演奏はしっかりやりますけど、今日は曲以外にラジオパート部分もあって、あっち(舞台下手)にブースがありますので早速移動しようと思います」
 
何故かギターを持って移動する斎藤さん&リズム隊2人、ブースに構成作家さんと4人横並びで座る。
 
斎藤「ユニゾンの~ラジオが始まるよぉ~~~~♪」
 
『USGラジオのテーマ』を生で披露!モバイルサイト時代はめちゃくちゃ聴いてたから、これは知ってる!!
 
斎藤「さっきやったUNICITYのテーマよりも、こっちの方が全然盛り上がってるw こちらとしては満を持しての演奏だったんだけどな~」
 
貴雄「皆、チケット目当てかw 動画コンテンツとか全然見てないんだな」
 
斎藤「そりゃ40のおっさんがマリオカートでキャッキャウフフしてる動画なんて、見てられないよw」

完全にチケット先行が目当てで、その手のコンテンツを全スルーしていた自分は苦笑いと乾いた笑いが50:50くらいの表情を浮かべていたと思う。
 
今回、進行役としてグランジの遠山さんが登場し、ユニゾンとの出会いが丁度10年目であることや、SCHOOL OF LOCKでゲスト出演した際のトークを披露
 
遠山「実はSOLの放送後記みたいなのを見返してきたんですけど『DUGOUT ACCIDENTについて尋ねた際、田淵さんの返答でスタジオ中が反応に困っていた』って書いてありましたw なんて言ったか覚えてます?」
 
田淵「えー覚えてないなー『寄せ集め』とか?」
 
遠山「正解!田淵さん1ポイント!」
 
斎藤「え?これポイント制なんですかw」
 
貴雄「そういえば我々、当時(ユニゾンLOCKS!の時)はちょっと尖っていたので、番組側から白衣を着るよう言われたのを俺と田淵はガン無視して、結局斎藤だけが着るっていう」
 
斎藤「せっかくスタッフさんが用意してくれたし、俺が着るかぁ~って」
 
遠山「斎藤さんがその辺のバランスを取ってますもんねw」
 
「あとは廃校が決まった旭川の学校に向けて『学び舎の春』という曲を田淵さんが作ってくれたの覚えています?」
 
田淵「覚えてます」
 
貴雄「田淵、あの曲をNHKのみんなのうたで流したいって言ってたもんねw」
 
あとUNICITYのマニフェストが云々〜みたいな話もこの辺でしていた気がする
 
そしてバックで流れ始めた『学び舎の春』
 
貴雄「ウチのスタッフ、ほんと完璧なタイミングでこういうの流してくれる」
 
斎藤「いまやってるUSGラジオと、前にやってた機材車ラジオのスタッフさんもその時のラジオからの縁で」
 
遠山「そういえばFCに移動する前の初期の方では、田淵さんが台本書いてたんですよね?」
 
田淵「話すことを幾つかピックアップしただけのやつで、あれは台本と言えるものじゃないです」
 
貴雄「初期の頃の企画って、俺が登山してから全力でドラム叩くとか... あれは違うやつか」
 
斎藤「3rdアルバム発売の際にUstreamで毎週番組をやってて、そっちだね」
 
貴雄「あ『全力でかめはめ波をやったら出るのか』とかやった!」
 
田淵「あれ、別のフロアの人たちから結構きつめに怒られたよね?」
 
斎藤「大人が大人にちゃんと怒られてた」
 
UstreamのユニゾンTVくそ懐かしい!!
 
デイル君と大繩跳んだり、MV見ながら駄弁ったり(センチメンタルピリオドのMV撮影後に銭湯行った話と、アンディMVの「え?謎の救世主ってこのマッチョなの!?」が大好き)、ユニゾンをなぞる@下北沢GARDENのライブ本編流したり...
 
最終回のエンディング後に貴雄くんが高尾山登る映像が何の説明も無く流れて、PCの前で「え?なにこれ...」と呆然とした経験がある人は僕と握手!
 
あと10周年の武道館来てた人挙手の流れの時、周りに全然居なくてびびった...
 
そんなにファンの新陳代謝すげぇのか... 確かにライブ行くと若い子いっぱいいてビックリするもんな
 
ひとしきりトークをした後、楽曲投票企画の説明が遠山さんにより行われ、メンバー3人はラジオブースからステージ中央へ移動
 
遠山「今回のパートではランキングの10位から4位までを発表、そしてメンバーにはその楽曲を演奏して頂きます!皆さん準備は宜しいでしょうか? 第10位はこの曲ッ!!」
 
第10位は『誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと』
 
第9位は『セク×カラ×シソンズール』
 
第8位は『未完成デイジー』
 
順位発表の際に曲名を言わず、演奏される最初の音でハッとさせられるの凄く良い!
 
001はそこまで無茶苦茶レアって印象は無かったから、純粋に曲としての人気も高いんだろうね。
 
セクカラはシンプルに好きだから嬉しい!楽しい!
間奏の時、向かい合って弾き倒す田淵(左右交互にめっちゃ脚上げしてた)と貴雄くんが最高にエモかった!!
 
カップリング祭りの中にデイジーが割り込んでくるとはマジで予想外だった!
 
『呼吸のような幸福』ってホントいい言葉だなぁ... としみじみ。
 
第7位は『Micro Paradiso!』
 
第6位は『ノンフィクションコンパス』
 
第5位は『ラブソングは突然に〜What is the name of that mystery?〜』
 
第4位は『I wanna believe, 夜を行く』
 
この時間帯、ずっと楽しかった!!
 
緑、白、赤でボンジョルノな照明の中、ぶち込まれるMicro Paradiso!
 
間奏のデレレテッテッテの時に静止したり、斎藤さんと田淵がキャッキャするやつ、今回も律儀にやってたよw
 
ライブ音源の聴き過ぎで『この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました バイバイッ!!』って脳内再生されちゃう病気、割とガチで何とかしたい。
 
ノンフィクションコンパスは嬉しすぎて全力ガッツポーズしたよ!マジでユニゾンの楽曲ではガリレオと双璧をなすくらい愛してるもの...
 
14年くらい前、クリープとのリキッド対バンで初めて聴いて(当時は『世界の真ん中、心の真ん中』名義で歌詞も『ぐるぐる回る恋心~』みたいな恋愛色強めだった)
 
それからタイトルや歌詞変わってもずっと好き!翌日筋肉痛になるくらい力込めて腕突き上げたわ!!
 
ラブソングは突然に~も大好き!リフに合わせてガンガン頭振って模範解答をデストロイヤしたった。
 
全然曲調ラブソングじゃねぇのに、最後の最後で『ところでsay I love you!』って無理矢理ラブソング要素ぶち込む力技っぷりに毎回ニヤニヤしちゃうw
 
I wanna believe~も人気高いよね~
 
これ系のランキングでは常に入ってる印象あるし、曲のコンセプト的にもライブで聴ける機会は相当絞られちゃうだろうし...
 
遠山「ランキング10位から4位までお聴き頂きましたが、無茶苦茶いいライブになってるじゃないですか!」
 
貴雄「殆どがカップリングで、今回のランキングって単純な人気とは少し違って、こういう機会を逃したら聴けないような曲が選ばれてる... なんかファンの怨念みたいなやつを感じるw」
 
ランキングは一旦中断で、次はメンバーがリクエストした楽曲を演奏する時間に
 
遠山「今回、御三方からメッセージを頂いております」
 
斎藤「え?メッセージなんて来てましたぁ?(スーパー棒読み)」
 
見るに堪えない小芝居をはさみながら企画は進行、取り合えず要約すると...
 
・ラジオネーム - エブリデイサウナ 「楽しい職場でギタボやってるけど、曲のほとんどは同僚の前髪長い男が作ってる。貢献するために曲2つ作ったのに、カップリングの方は殆どライブでやる機会が無い」→『三日月の夜の真ん中』
 
・ラジオネーム - ゲッツTBC「当時そこまでアニメタイアップが無かったので、勝手に漫画やアニメをモチーフにした楽曲を作るという手法をやる上で非常に良い経験になった曲。この曲を忘れるな」→『flat song』
 
・ラジオネーム - 東京都在住 明日ここに来てください 本物のチョコあ~んぱんを食べさせてあげますよ「エモエモのエモ、サモエドのカフェ、アリ寄りのアリーヴェデルチ」→『アナザーワールドエンド』
 
みたいな感じ。
 
三日月の夜の真ん中の照明、月を模した黄色いミラーボールから光が乱反射していて、プラネタリウムみたいで最高でした。
 
flat songが元ネタある枠なの知らなかった... 青桐ナツ先生の『flat』って作品みたいなので、今度読んでみようと思う。
 
オモコロ成分が高めな部分だったり「エモエモの~」部分で軽スベりして、バツが悪そうに苦笑いする姿をモニターに抜かれたり、遠山さんに「東京都在住 明日...あー貴雄さん」と雑に処理されていたり、貴雄くんが全開w
 
ただ「田淵の背中が小さく見えるくらい、9割孤独の曲」「あまりにも俺らの曲」と称した『アナザーワールドエンド』をチョイスするあたり、斎藤さんとは別のベクトルで貴雄くんもユニゾンのバランサーなんだなって
 
斎藤「ユニゾンって元気な曲に定評があるのに、メンバーが選んだ曲が3曲ともメロウな感じなの面白いね」
 
お次のコーナーは、投票上位にはランクインしなかったものの、投票した曲へ併記されたFC会員のコメントを見てメンバーが「これは!」と思った曲を演奏するというもの
 
今回もざっくり要約で
 
・UNOストーリー(斎藤) 「初めて聴いたときの第一印象は好きじゃなく寧ろ嫌いな曲で、頭の『君だけに伝えに行くよ』という歌詞にユニゾンもこういうの歌うようになっちゃったか~と思っていた。しかし後にリリースされた『さわれない歌』などを聴いてUNOストーリーの歌詞の意図やユニゾンはあの頃から何も変わっていないんだと気づいた」
 
・シュプレヒコール〜世界が終わる前に〜(田淵) 「友人と初めてユニゾンのライブに参加した時、この曲を聴いて電撃が走ったような衝撃だった。これがファンになるってことかと思った」
 
・何かが変わりそう(貴雄) 「大学院で孤独で、なかなか結果も出ず人生に嫌気がさしていたけど、この曲に背中を押してもらった。応援歌」
 
シュプレヒコール!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
ほんとこのコメント送ってくれた人に感謝... 曲中ずっと涙ポロッポロ出ていた
 
他2曲のコメントも楽曲への投稿者さんの愛情が感じられて、演奏中も感情にバフがかかったような普段と違う不思議な感覚のまま聴いていたよ
 
あとずっと『ウノストーリー』だと思っていたので、遠山さんの読み方が『ウーノストーリー』だったことに対して「あ、あそこって伸ばすんだ!」と、ちょっとビックリした。
 
メンバーのリクエストとコメントからのチョイスが終わり、次に行われたのは『当日楽曲投票』の1位発表!
 
ライブ前日、唐突にUNICITYから『ライブ当日の12-17時の間に楽曲投票やって、1位の曲は公演内で披露する』的なメールが来ておったのよ
 
メンバーも何が1位になったのかは知らされておらず、遠山さんが持っているバインダーに挟まれた曲タイトルをステージ上で見せられてぶっつけ本番というストロングスタイルw
 
遠山「お客さんとか配信のカメラに曲が見えないように」
 
3人「(1位楽曲を確認)あーーーーー」
 
貴雄「いける!すぐやろう!」
 
斎藤「いや、これ自信ないな...」
 
貴雄「細胞が覚えてる!」
 
斎藤「これって最初Dから下がる?」
 
田淵、斎藤さんの問いに気付かず始めようとする
 
斎藤「Dだよね?田淵さん!ねぇ!Dから下がるんだよね!?」
 
田淵、気付いて頷く
 
普段あまり見られないギタボによるガチ焦りの中、披露された当日投票1位は『アイラブニージュー』!!
 
完全に忘れてた!流石はエリート達による選曲!(僕はbad music discoに入れてた)
 
「暗室で蜂蜜~」を2連発してたり、間奏前が「とかくピンチにパンチは立ち話でも」だったり
 
歌詞が結構うろ覚えで、斎藤宏介がこんなにも狼狽してるのを見るのは相当久々かも知れないw
 
ギターソロ前に「やばいわかんないかも...」と小声で弱音を吐くギタボに対して、横浜はおろか五大陸にも響き渡るような超クソデカボイスで「ギタァァァァァァァ!!」と梯子を外しにかかる貴雄くんマジで鬼畜!!
 
引くに引けなくなり、ヤケクソでアドリブ全開のギターソロを炸裂させる我らがフロントマン
 
今までのアイラブニージューで1度も聴いたこと無いソロだったw
 
貴雄くんが「ライブのやつか元音源にするかは迷った」と語ったように、最後の『噂のアイラブニージュー』掛け合い部分を何回やって、どのタイミングで大サビ入るかの部分で迷いが見えるギタボ
 
斎藤さんの「ラスト!」という合図が差し込まれなければ「噂のアイラブニージュー」「噂の!アイラブニージュー!」の無限とも言える掛け合いだけで翌日になってしまっていたかもしれない。
 
明日になったら、本物のチョコあ~んぱんが横浜に爆現しちゃう...
 
斎藤「もう1回やったら、もっと上手く出来る!」
 
当日投票コーナーの次はUNICITY公演お馴染みのカバー曲のコーナー
 
・斎藤 『倍倍FIGHT!/CANDY TUNE』
 
・田淵 『恋心(KOI-GOKORO)/B'z』
 
・貴雄 『Undertale/Toby Fox』
 
・貴雄『フルカラープログラム/UNISON SQUARE GARDEN』
 
斎藤さんはアイドルさんの曲だったのね!自分はアイドル全然分からないので、周りの人が結構コールとか出来てて驚いたよ。
 
演奏後に3人で「歌詞がとにかく良い!」や「掛け合いの部分、めっちゃ練習した」「流石、玉屋2060%」とキャッキャしている様子を遠山さんに「普通にオタクの光景」とバッサリされる3人w
 
田淵はB'zの曲
 
斎藤さんが胸ポケットからサングラス出して装着しながら弾いたり、田淵と背中合わせに弾き倒してそれっぽくやってたけど全然松本さんに似てなかったwww
 
隣の席のお姉さんもサビの時にノリノリで振り付け踊ってたし、田淵も最後の方ちょっと踊ってた。
 
斎藤「懐かしいね、高校時代によく田淵モノマネしてたじゃん...なんだっけ?」
 
田淵「CDTVに出演した時の稲葉さんね」
 
そして「CDTVをご覧の皆さん...」と似てるんだか似てないんだか、分からないクオリティの物真似を披露。
 
田淵「倍倍の時も思ったけど、(斎藤の)ギターめっちゃ上手いよなーって」
 
斎藤「あ、俺達?やっぱ楽器出来るって無茶苦茶楽しいよねー」
 
そんなトーク中に色々と機材(主に電子ピアノ)を運んでくるスタッフ
 
暗転してる間に斎藤さんと田淵は舞台袖に捌け、まるで雨が降っているような照明とSEに包まれる会場
 
レインコートを羽織った貴雄くんが登場し、おもむろにステージ中央に置かれた電子ピアノを弾き始める
 
最初は「いや、世界観!」と突っ込んでいたけど、貴雄くんピアノ滅茶苦茶上手い!しかもめっちゃいい曲!
 
この曲ってインディゲーのUNDERTALEの曲らしい
 
スクリーンに拡大された鍵盤を叩く指先は小刻みに震えており
 
いつしか「頑張れ!貴雄くんマジ頑張れ!」と心の中で無茶苦茶応援している自分がそこには居た。
 
完奏すると雨は止み、そのまま貴雄くんによるピアノ弾き語りのフルカラープログラム!!
 
気付けば斎藤さんと田淵も加わり、大サビは虹色の照明の中フルカラーを3人で熱唱!こんなん絶対泣いちゃうって!
 
斎藤「なんで貴雄だけ2曲なんだろう?って思いながら横で見てました」
 
田淵「amazarashiみたいな世界観、めっちゃよかった」
 
貴雄「ちょっと意識した、というか結果的に寄っちゃったw」
 
遠山「いよいよ最後はランキングの1~3位の発表を残すのみとなりました」
 
斎藤「やったこと無い曲とか、クライマックスを任せたことがない曲ばかり残ってしまって」
 
田淵「わかんないよ、俺達にはシュガーソングがある!一番有名だから1位に決まってる」
 
遠山さんに最後の〆コメントを求められ
 
斎藤「会員数が3万人しか居ないのに、そのうち2万人が来る異常事態」
 
「皆とユニゾン~じゃなくて、2万人それぞれが俺の、私のユニゾンって一対一で我々の音楽と向き合ってくれてたんだって感じることが出来ました」
 
田淵「年会費サンキュー!良いモン返します」
 
貴雄「ドラム楽ぅ~!!」
 
と三者三様のコメントを披露。
 
遠山さんから「本公演アンコールはございません!ファンの皆様は出し惜しみしないよう!」とういう旨が伝えられ、いよいよトップ3の発表!
 
第3位は『さよならサマータイムマシン』
 
第2位は『ラズベリー、my dear』
 
第1位は『bad music disco』
 
いや全然読めなかった!!
 
僕の中では1位 スノウリバース、2位 流星行路、3位 シグナルABCあたりと予想していたので全ハズしだったw
 
さよならサマータイムマシンが3位!まさかインディーズ枠を除いた既存曲で1番票入る存在になるとは...
 
2位はラズベリー、my dearなのもビックリよ
個人的にはbad music disco聴きたくてSUB MACHINE再生した時にそのままトラック切り替わって聴く曲くらいの感覚だったので
 
 そしてUNICITY楽曲投票1位に選ばれたのはbad music disco!!
 
すっげぇすっげぇ聴きたかったけど、まさか1位になるとは思わなかった!!
 
ド頭のドラムの時点で感極まってゲラゲラ笑いながらマジ号泣していて、自分で自分に対して「情緒どうなってるのよ!?」ってw
 
かつて田淵がTwitterで「稀有の名曲」と称しながらも「音楽シーンをディスりすぎたからお蔵入り」と言っていたこの曲、11年前の下北沢GARDENで初めて聴いて一目惚れし「それは圧倒的にgood music」を日常的に口ずさむくらいドハマりしながらも
 
「きっともう聴くことは無いんだろうな」
 
と完全に諦めていたので、ついにこの瞬間が来たか!と念願が叶った
 
UNICITYの民には本当に本当に感謝しかない。
 
『並べてご覧に入れよう ドリル!冷蔵庫!長電話!』
 
破裂音が鳴り、上空から7色の銀テープがアリーナに降り注ぐ!
 
頭上に浮かぶ銀テを見上げた瞬間、世界がスローモーションになったような錯覚に襲われたのを今でも鮮明に覚えている
 
手に取った銀テが大好きな青色だったのも含めて「今日は持ってるな」とニヤニヤしてしまった。
 
斎藤さんが「潜在力が~」の部分を「世の中は~」と歌詞トチっていたけど、しっかり「並べてご覧に入れよう」に繋げてリカバリしていてホッとしたー
 
あそこで銀テープ演出あるから、内心結構焦った筈w


カップリングやレア曲中心のチョイスになってしまったので「そういうんじゃないんだよ」と思った人も居たと思うけど、まぁお祭りなので...


ホント無茶苦茶楽しかったなー!


ユニゾン(田淵)が「カップリングは所詮カップリング」と結構ドライなスタンスなので、普段のセトリに登板する機会が限られている分こういう時に輝くのよね


帰りに配布された投票の結果を眺めながら「やっぱBee Side〜ツアーってやばかったし、あれどっちも行けたのって本当に幸せだったんだなー」としみじみと思いながら、僕はシェイクシャックを頬張っている。

 
 【追伸】

楽曲投票はbad music discoに投票していたのに、何故かガリレオに投票したと勘違いしておりました

当日投票で「お!当日はSUB MACHINEも投票出来るんだー(通常投票でも可だった)」と更に勘違いしていたので

楽曲投票と当日投票の両方にbad music disco投票するという謎ムーヴをかましておりました。
 
 歳を取るってこわい
 
 
 
 
 
 
 
 
 


水戸に来ました。


a flood of circle "WILD BUNNY BLUES/野うさぎのブルース"@水戸ライトハウス


16時30分に開場、クロークが16時開始の為、すぐ近くの京成百貨店で早めの晩御飯


ローズポークのとんかつマジうまい


以前ピロウズで来た時は開演ギリでクローク閉まっちゃってたんだけど、今回は間に合った!


3階がスタジオになっていて、そっちの受付がクロークになってるんだね


クローク受付やってたのが店長さんだったので「バックホーンの山田さんとラジオやってる方だ!」って緊張しながらクローク代の200円を払ったw


【セットリスト】

01. WILD BUNNY BLUES/野うさぎのブルース

02. Dancing Zombiez

03. ファスター

04. GO

05. DEKOTORA

06. 11

07. Eine Kleine Nachtmusik

08. BLUE

09. ひとさらい

10. ベイビーブルーの星を探して

11. 世界は君のもの

12. 理由なき反抗 (The Rebel Age)

13. キャンドルソング

14. プシケ

15. シーガル

16. ゴールド・ディガーズ

17. 虫けらの詩

18. 屋根の上のハレルヤ


Ec01. 見るまえに跳べ

Ec02. 月夜の道を俺が行く


照明が落ち、いつもの入場SEと共に登場するメンバー


普段のような名乗りも無く、いきなり始まる表題曲『WILD BUNNY BLUES』



そして『Dancing Zombiez』『ファスター』といった疾走感溢れるキラーチューンで、さながらライブ終盤のような狂乱に包まれるフロア


ほぼソールド公演でキャパ的に割と密度高めだったこともあってか「今日のDancing Zombiez、普段より客席大人しかったな」と思っていたら、ファスター始まった瞬間に始まる圧縮!!


ファスターすげぇ!みんな待ってたんだなー


フロア中央の方は、もっちゃもちゃになっておった。



佐々木「1弦切れたw」


今日の佐々木、1曲おきくらいに細かくチューニングしていたから気になっていたんだけど、こんな序盤も序盤で弦切れてたのかよ!


てっきりサブ機にスイッチするのかと思いきや、切れた弦をビョンビョンさせたグレッチのまま『GO』『DEKOTORA』『11』を敢行。



ライトハウスはステージと客席が信じられないくらい近いので、佐々木が前に出て弾き倒すとビョンビョン弦が最前のお客さんの顔にペチペチ当たる当たる


何とか当たらないように試行錯誤した末、黄色革ジャンのポケットに引っ掛けようとしていて笑ったw 流石に無理でしょw


佐々木「遠い国で暮らす、水戸とか~ どこなの~♪」


『Eine Kleine Nachtmusik』の頭で水戸イジりをし、自分で歌っておきながらツボに入って我慢できずに何度も笑っちゃう佐々木亮介


そして『BLUE』から『ひとさらい』の温度差!哀愁とかアウトロからの余韻とか全部イッキに搔っ攫ってったw


曲自体も超短いので、人攫いってか、もはや通り魔みたいなレベル。


『ベイビーブルーの星を探して』はスタジオ音源で聴いた感じしっとり曲かと思いきやライブだとバッキバキ、Cメロでフロアが沸き立っていたのが印象的


佐々木「Baby blue」


客「君はBaby blue」


イントロでどよめきが起きた『世界は君のもの』


そして『理由なき反抗』や『キャンドルソング』といった近年の鉄板曲をブチ込んでライブは終盤戦へ


今日の佐々木、歌詞めっちゃ飛ばしてるなーw


ここまでは客がシンガロングする風だったり、普段のアドリフ的なノリで乗り切っていたけど、理由なき反抗の時ガッツリだったw


御馴染みのリフが始まった瞬間、全身の血液が沸騰するような感覚に襲われる『プシケ』


メンバー紹介からバンド名を叫ぶとこ、やっぱ最高にカッチョ良い...


間奏~Cメロを姐さんがご満悦フェイスで弾き倒していたのが非常に印象的で、観ているこっちも無性に嬉しくて自然と頬が緩んでしまった。


佐々木「俺たちとあんた達の明日に捧げます!!」


佐々木の前口上から、満を持しての『シーガル』炸裂


フラッドの代表曲なだけあって、ファスターの時と同等、もしくはそれ以上に湧き上がるフロア


2番に入り佐々木の姿がステージから消え、ふと横を見るとハンドマイクと緑茶ハイを両手に携えて客の中を堂々と突き進む佐々木の姿がw


フロアを練り歩いた後、更に奥の階段を登って2階席へ向かう


騒然とする2階の皆様を尻目にそのまま大サビを熱唱、2階席に向かってガンガン手を突き上げるのは初めての体験だったよw


1階席の客が佐々木のマイクケーブル捌くの手伝ったり、頭の上に通したりしているのを見て「よく教育されてるなー」と


最後は『ゴールド・ディガーズ』『虫けらの詩』でブチ上がり『屋根の上のハレルヤ』で本編〆!!


ハレルヤも最後に客と交互に歌いあうコール&レスポンス的なのをやりたかったみたいだけど、なんか双方上手くいかなくて


「ごめん」「今のは俺が悪い」って謝る佐々木がシュール過ぎて「これ、いま何の時間?」ってなったw 


アンコールは『見るまえに跳べ』と『月夜の道を俺が行く』でひたすら楽しいやつだったー!


MCらしいMC皆無で殆ど演奏だったの意外だった

ただ、最後に佐々木が去り際Uターンして戻ってきて


佐々木「皆の知り合いの中で1番暗い人を思い浮かべてみてよ」


「俺、最近読んだんだけど、カフカってめっちゃ暗くて、この世にもあの世にも別世界にも居場所がないって言っててさ」


「なんか... 凄くない?だからさ、大丈夫」


如何にカフカが暗かったかを話して捌けていった。これでもかってくらいに佐々木ワールドが全開な〆


ライブ終わったらまだ明るかったので「地元の終電いけるぞ!」と駅まで向かう


常磐線に乗る前に寄ったNewDays、茨城ガチャでおかめ納豆×2の大爆死!!


あまりにも流通し過ぎて、茨城ローカル感が無さすぎるw


カイラクエンスゴクカタイアイス