POARO Charity LIVE IN SCIENCE HALL 2018

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ポアロのチャリティーライブ@サイエンスホールに行ってきました‼️

ミュージシャン、ラジオDJ、イベントMCと幅広く活躍する鷲崎健さん、構成作家、脚本家として活躍する伊福部崇さんによるユニット『ポアロ』

両名の故郷でもある北海道、そして西日本が大規模な災害に遭った事もあり、この度チャリティーライブが行われる事になったのですが...

このライブに対し、鷲崎さんがTwitterで『珍しく歌います』と衝撃の一言、この時のTLのお祭りっぷりが凄まじかったw

正直、自分の友達周りはポアロの音楽活動については『もっとやってくれ』『歌のライブ観たい』派が多数なんですよ。

自分もマンスリーライブ後に何度か「田町のライブハウスの時みたいに、音楽メインのライブやって下さいよ!」と2人にお願いした経験があるのですが...

当のポアロさん側が『そんなに求められてない』『チケット売れる訳が無い!』と、やや反応が悪いいうか、THE・過小評価な感じなので

「もしかしたら自分達はマイノリティで、最近のファンはポアロの音楽活動を求めていないのでは?」と思い始めておりましたw

求められてなかったら、チケット発売から20分足らずでソールドしませんよね。よかったよかった

友人と連番でチケットを取り、ライブ会場であるサイエンスホールの最寄駅のひとつである神保町へ!

神保町といえは、カレーの激戦区としても有名なので、会場に向かう前に共栄堂さんでランチを食べてエネルギーチャージ‼️😋🍛

普段のマンスリーライブは、来たら大体知り合いが居て、自然と駄弁って開場を待つんだけども、今回は規模が規模なので、なかなか知り合いに遭遇出来ない。

元々超が付く人見知り&コミュ障で「この人は、このくらいの距離感で話しても大丈夫かしら?後々、自分の知らないところで『あいつ気安くね?』みたいに陰口を言われるんじゃ...」

とか色々考えちゃって、よほどじゃないと自分から話しかける事は皆無なめんどくさい人間なので、こういう時は非常に辛い...

でも、階段の待機列でM1TSUくんやらグレコさんが向こうから声をかけて下さったので、本当に心が救われたよ... ありがてぇの極みですね。

ステイゴールドさんと、後に合流したymzkさんにも無事チケットを渡し、サイエンスホールへ開場!

ホール内は懐かしい音源が客入れBGとして使われており、自分が入った時には、物色の『ドジャース入団』や『サーズデイ』をポアロがカバーしたやつが流れてたかな?

「そういや羽生さんが永世七冠とったけど、物色いつ再結成ライブすんのかな?」

そんな事を思いながら自分の席へ向かうと、テンションが上がり過ぎたのか、ノリノリでサーズデイに合わせてエアギターをしながら談笑するゴールドおじさん&メカウロコさんの姿がw

ステイさん「ちばくん!この客入れの曲のチョイスやばいよー」

メカさん「ってか物色!羽生さん永世七冠でしよ!いつライブすんの?」

自分が数秒前まで思ってた事と、全く同じような会話をしていて、顔を合わせて早々に爆笑w

そういや前日に「明日はどのTシャツで行こう...」と迷ってたんだけど、最終的に1番思い入れがあるOOGIRI5のTシャツをチョイス!

ポアロのコピバンでO-nestの舞台に立ったり、ファン仲間でレオパレス借りて年末に共同生活したりもした10年前の年越しライブで着ていたので、非常に思い入れがあるのよ。

今日の為に、皆がどんな思い思いの最強Tシャツを着てくるのかも楽しみの1つだったけど、ステイさんの胸に燦然と輝く『FUJI POAROCK FESTIVAL』の文字を見て「あ、これは優勝だなw」と

そして周りを見回すと、知り合いに混じって懐かしい顔もチラホラ...

周りの後押しもあり、お久しぶりのシブレッドさんにもご挨拶できて良かった。

その後も座席近くを通る方と雑談を交わし、いよいよ始まる前から(一部で)伝説になる事が約束されたライブが開演!!


【セットリスト】
01. NEW-TYPE
02. Once Upon A Time in AKIHABARA
03. からっぽのポケット
04. Bye Bye My Friend
05. プレイボーイの悲劇
06. ブリスターはあけない
07. SALABONA NIGHT
08. アクビ
09. 愛・おぼえていますから
10. 萌えてたまるか!
11. 君が告白したのもレッスンの延長なのかい?
12. PSP -Personal Space in Pocket-
13. Don't Think. Feel!

Ec01. Super Girl
Ec02. What a Wonderful Everyday


東食さんによる、短いながらも密度がギュッと詰まったOP映像が流れ...

ポアロの2人が登場!そして1発目の曲は『NEW-TYPE』が‼️

『友達なんていらないさ』

決してキャッチーなフレーズでは無いけれど、この言葉に救われて、そしてこの曲が歌われる今日という日を待っていた人は、ホントに沢山居ると思うのよ。

いますぐ立ち上がりたい!サビで右手を突き上げたい!そしてこの勇姿を写真に収めたい!!(静止画撮影、SNS投稿OKの為)という衝動

しかしね、10年以上ポアロファンやってて学んだ事『ライブは基本周りに合わせる』『演者に話しかけない』『とにかく悪目立ちしない』なのよ

上記の良し悪しは兎も角、こんだけオールスィッティングな空気感の中で立つ勇気は俺には無いwww

とはいえ、ポアロの始まりの曲であるNEW-TYPEがセトリの初っ端というのは、非常にグッと来るね!

ライブハウスだろうがホールだろうが、スタンディングだろうが空気読んだ末の全員着席だろうが、良い曲はライブでも一切褪せない。

そして立て続けに『Once Upon A Time in AKIHABARA』きたー!!

よくクラスのオタク仲間と休み時間にラップ部分を歌ってて、女子に『お前らは一体何を歌ってるの?』と訝しげな顔をされたもんです。

 『高額同人誌』『さくらのフィギュア』『エロゲー』が歌詞に入ってるラップを、公衆の面前で平然と歌えていた、あの頃の鋼メンタルやべぇ... 超やべぇ...

2番のラップでトチって『やっちゃった!』って顔をしている伊福部さんを見て、不思議と頰が緩んでしまったよw このユルさ加減もポアロライブって感じがして良いね。

伊福部「直前までスタッフと『流石に皆、ライブ始まったら立つよ』って話してたけど、見事に座ってますね!」

「あの、皆さん立っても座っても良いんで、自由に楽しんでって下さい。あと撮影も静止画の方なら大丈夫なんで、その分募金の方を宜しくお願い致します〜」

この時の『自由に楽しんでいって下さい』って言い回しを「あ!伊福部さんに斎藤宏介が乗り移ったw」と思いながら、ユニゾンファンの自分はニヤニヤしながら見てた

その直後トークで『どんなアーティストのライブ行く?』的な話の流れがあって、その中で鷲崎さんが『君(伊福部)はUNISON SQUARE GARDEN』とユニゾンの名前が出て、なんか嬉しかったよね。

伊福部さん家のCDラックにあるスカースデイルは(捨ててなければw) 俺が001ツアーでポスター欲しさにHEAVEN'S ROCK宇都宮で余分に買ったやつなんだよな〜とか

あと何分のフリートーク『ユニゾンファンのかしわぎしょうい君と会って〜』と、CITSツアーのコースト追加公演の事で、名前を出して頂いた時の事を思い出してた。

大好きなラジオ番組で自分の名前が出たのが信じられなくて、嬉しくて、めっちゃ誇らしくて、ポアロそんな知らない友達に「今週のあと何分聴いて!名前出たから!!」って自慢した気がするw

鷲崎「そういえばさ、あの辺に1曲目から泣いてるやつ居たろw」

鷲崎さんが指差す先に居たグリーンのTシャツを着てる男性が、最近実写版TOKIOみたいな生活をしてる、俺の数少ない友達の1人... どう見ても『雑魚くん』だったwww

鷲崎「でもさ、彼はあんなに号泣してたけど◯◯◯なんだぜ〜」

から、いつもの集団芸w 

キャパが変わっても、ここは新宿Fu-なんだなぁ... という安心感が半端なかったよ。一部のファン以外ポカーンとしてたのが印象的でしたw

そして隣に居たステイさんが『ポアロックフェスのTシャツを着てるやつ』というアレで弄られておった。

伊福部「でもさ、あれってタダであげたやつじゃなかった?」

ステイ「確かマンスリーライブで、安くなってたのを買ったと思います...」

鷲崎「違うじゃねぇか!なんで自分達を良く見せようとしちゃったんだよw」

妹尾さんが『POAROグッズ史上、1番質が悪い素材』って言ってたらしいから、ちょっとシャツ触らせてもらったけど、そんな言う程に悪そうには感じなかったけどな?

僕がUnitedAthleとかPrintStarみたいな厚手のやつよりも、DALUCとかTRUSSのようなペラい生地のTシャツの方が好みだから、感覚が麻痺してんのかも...

お次のブロックでは『からっぽのポケット』『Bye Bye My Friend』と1stアルバム(&復活編)からのチョイス

鷲崎「『ピッポッポコポコ』から入るタイミングが分かりづらい! あとアレンジが違うんだよな〜 でも、それ言ったら剱持に怒られたからなぁ...」

伊福部「鷲崎さん、今日の客入れのBG聴きました?もう馬鹿なんじゃねぇかと!! チャリティーという事もあって音響関係はフィアリーにお願いしてタダでやってもらって、客入れの曲も任せたんですよ」

「出来たらポアロじゃない方が良いなぁ〜ってお願いして、いざ来てみたら俺らが歌ったドジャース入団とかサーズデイ流れててw せめて物色かけろよ!」

ポアロ「ミーレニアム!」

客「ミーレニアム!!」

ポアロ「スーワローズ!」

客「スーワローズ!!」

まさか、このコール&レスポンスを出来るとは!! まじで物色さん復活宜しくお願いします!!

客入れで流れていた音源どころか、普通に流通していたCDですら手に入り辛い現状について触れ、ポアロ両名ですら持ってないやつがあったとかw

鷲崎「俺、今日の為に学園祭学園の阿部くんから3rd借りたもん」

新規ファンの為にも、なんとか手に入るようにならないかねー 的な空気から「これはもしや、ポアロ名義の新譜とか再販ある?」って微妙に期待したものの、何かを察した伊福部さんから

伊福部「あ、今日は発表する事とか何も無いから」

鷲崎「チャリティーだしね、お前らの代わりに俺らが間に入って赤十字寄付してんだからな!」

この時だったか忘れたけど、ポアロ2人が打ち上げ代自腹の話&鷲崎さん「でもさ、スリートゥリーの全然知らない子達も居たじゃない」の話や、サイエンスホールさんがタダ同然の値段で貸して下さった話もしとった。

伊福部さん「丁度、今日の予定がポッカリ空いたみたいで、まぁアージュが滑ったんですけど... 北迫が大喜びしてました」

あー!そういえば20日ってageが15周年イベントやる予定だったけど、中止になったみたいなの見たわ!あれサイエンスホールだったのかw

お次のブロックでは、3rdアルバム『おもちゃやめぐり』のリード曲である『プレイボーイの悲劇』と『ブリスターはあけない』を披露!

たしかサルタヒコ復活編と同時リリースだっけ?発売日に1限〜3限の授業サボって、大宮のアニメイトでCD買ってから登校したのは覚えてる。あと『激☆店』にポアロが出てたのも

伊福部「次の曲、あんまりやりたくないんですよねぇ...」

と散々嫌がっていたので、恐らくクラリスかサラボナの伊福部さんソロ曲来るんだろうな〜と期待していたら『SALABONA NIGHT』の方でした。つい最近までSFCドラクエ5やってたので、めっちゃタイムリーw

伊福部さんの後ろや隣で終始可愛らしい動きをしていた鷲崎さんが印象的というか、後半そっちにばっかり目がいってしまった。

この辺りからMCのタイミングが2曲に1回から、1曲毎に変更w 疲労困憊なのをMCで回復してるwww

お次は5thアルバムより『アクビ』が、ここまでリリース順に来てるので「USO800の曲やんないのか〜」と少し残念...

鷲崎さんの誕生日プレゼントタイムで、伊福部さんがおススメのAVを渡してたw

アグネス(仮)から花が来て、チャリティーライブなのに、なんつー酷い話をwww と思ったし、当人達も自嘲気味に笑ってたけど

鷲崎「でも、どんな事話そうがさ、被災した側からしたら(義援金)貰える方が全然良いけどね」

この瞬間の鷲崎さんの眼を見て「あ、これマジで言ってるやつだな」って

サラッと言ってたけど、実際に阪神淡路大震災を経験した人間の言葉は重いよね。

このあとは、伊福部さんの実家のお話→車が無いから携帯を充電出来なくて大変→父『これが最後のモバイルバッテリーだ...』→定年退職したお父さんが、元電力会社の室長→シン・ゴジラじゃん→ウチのお袋『ガッズィーラ』って言ってたわ→お前のお袋、鏡月のCM出て『間接キッスしてみ』って言ってんのか

夢の中でタランチュラ蹴ったら、実世界で壁蹴ってて足の指の爪が全部剥がれた話→鷲崎さんが打ち上げででっかい海老を食べた→足先が痛い病気(痛風)→次は、そんな病気になる前に作った曲やります

『愛・おぼえていますから』やばい!マジで大好きな曲だから嬉しい!!!!

文化祭の作業中に流していたら、女子クラスをシメてるヤンキーの先輩に「これ誰の曲?いい曲じゃん...」って言われて、今まで苦手だったのにイッキに好きになったの思い出した

なんか1曲1曲で「あー 当時こんな事あったよなぁ...」と自分自身の思い出とシンクロするというか、ポアロ楽曲と自分の人生を重ねちゃうというか、そんな現象が次々と起こるライブでしたよ。

曲の良さと、そんなノスタルジー暴力で鼻の奥がツンと熱くなって、涙腺が決壊するギリのギリまでいったのがココだった...

ってか、ここまでシングル2曲→1stAl→3rd→4th→5thと順番で来てたけど、ここで5th→2ndと変えてきたね!

カッコいいポーズを決めるポアロさん。これ曲中じゃなくて、撮影の為に完全静止しておりますw

ここからは『萌えてたまるか!』『君が告白したのもレッスンの延長なのかい?』『PSP -Personal Space in Pocket-』と、殆ど休み無しで立て続けに繰り出し、クライマックス感と「もうすぐ本編終わっちゃうのか...」という寂しさが同時にやって来る。

本編ラストの直前に冷えたリアルゴールドが到着!!『愛・おぼえていますから』の直前くらいのMCで、鷲崎さんが所望するリアルゴールドが届いたものの大変温くて「俺たちが欲しかったのはコレじゃない!」と御立腹する一幕がw

本編最後は『Don't Think. Feel!』で、ハッピー感とバブソピザ感溢れたままフィニッシュ‼️

いや、ホント最高よポアロさん... こんなステキなアクトが出来るのに、こんだけ寝かせてるの本当に勿体ない。

タレント自らが『4分間アンコールを煽る係』『あそーれ!を言う係』『終演後にポアロ最高!と叫ぶ係』とファンの役割分担をし、スクリーンにストップウォッチを表示するという徹底っぷりで、僕が今まで参加したライブ史上最高に予定調和まみれのアンコールが完成www

アンコール1発目は『Super Girl』だー!全然予想してなかったよー!!!!

曲中に客席へ飛び出す伊福部さんのフリーダムっぷりw

あと何分の最後のED曲だった『What a Wonderful Everyday』を歌い上げ、本当の本当にライブが終了!

この曲のイントロが流れると「あぁ...本当に終わりなんだな〜」と自然に身体が反応しちゃうよねw

毎週月曜の23時台終盤はコレって習慣付けられちゃってたもん。

そして特に何か言う訳でも無く、歌い終えてサラッと退場するポアロ、ホントに普段のマンスリーの延長みたいな感じだった!

帰りの募金箱の所、周りは色々お話とかしていたのだけど、いま話したら色々と感情が溢れてしまいそうだったので、募金突っ込むだけ突っ込んで2人に会釈して、サッと抜けました。

これ色んな所で話したけど、ポアロライブで「この曲やって欲しかったな〜」みたいな話を終演後にするのが、凄く新鮮で楽しかったですw


頻繁にやってくれなんて贅沢は言いませんが、今回がラストと言わず、また音楽のライブをやって欲しい‼️😂


普段お酒は一切飲まないのですが、良いライブの後はお酒を飲んでも良い自分ルールがあるので、久々に飲んじゃいました。ぽあろさいこう!!

ぼくのなつやすみ2018

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お久しぶりの更新です!平成最後の夏は、13年ほど勤めていた職場が急遽閉店となり、色々と大変でございました。

部署的なモノが変わり、引き続き次の店舗でも雇って頂ける事になりましたが、改装やらリニューアルの関係で新装開店までの1ヶ月半は仕事が出来なくなってしまいました...

ただ、会社から休業補償的なモノは多少出るそうなので「こんな長期休暇は二度と無いだろうし、早めの夏休みを満喫しよう!」と開き直ってみた次第です。

とにかく夢中になったのが、ロシアW杯でしたね。後輩やら職場の元スタッフが毎日のようにアパートに来て、さながらスポーツバーみたいな感じで楽しかった‼️

日本代表の試合になる度、毎回ユニフォーム変えてたのは地味な拘り。確かこれは2002年のモデルかな?

ドイツが敗退したのはショックだったけど、同じく応援してたフランス代表が優勝したのは嬉しかったな〜☺️🇫🇷

ユニゾンのライブが終わってウチで寝てたら、アパートに次々と人が乗り込んできて、そのまま車で拉致される🚗

見覚えのある顔が幾つかあったから、寝起きのポンコツ脳でもすぐに「あぁ、今回はそういうドッキリなのね...」と理解出来たものの...

ずっと俺の隣に居るコイツ誰だよ!!ずっと喋らないし、超こっえぇよwww

拉致られた先にあったのは、すっげぇ雑な挑戦部屋w 水曜どうでしょうマニアとゲームセンターCXマニアの共同作業でしたね。

因みにこちらがGCCX博物館で再現された挑戦部屋、前者が如何にチープかが分かる。

手渡された衣装(ジャケット)www すんげぇ雑www

因みにこちらが(以下略) 前者が如何にチープかが分かる。

まぁザックリ言うと『ゲームセンターCX』のパロディを身内でやろうって事みたいです...

指定されたゲームをクリアするまで、都内某所に監禁されたままみたいな。

今回挑戦したのはドリームキャストの『ルーマニア#203』と

同じくドリームキャストの『スペースチャンネル5』でした。背景の暗さで分かると思いますが、深夜に拉致されて昼過ぎまでひたすらルーマニアをやり、ようやくクリア!

そして少し仮眠をとってから、翌日早朝までスペチャン5をプレーするという地獄。

ルーマニアはメインのシナリオクリア出来たけど、やっぱり音ゲーは無理だったー!!

元々音ゲー苦手だったけど、脅威的な成長を遂げましたよ。それでもラスボスには手も足も出ず、カルッさん&ymzkさんと協力体制でクリアー!😂

クリアした特典として、メカさんにスイパラご馳走してもらいました。

みんな『ペペロンチーノ美味い』って言っておりましたよw
パスピエ TOUR 2018 カムフラージュ-虎編-@EX THEATER ROPPONGI行ってきました‼️

正直、そんな早く向かってもする事無いので、開場時間ジャスト到着くらいを狙っていたものの...

「あれ?ここの駅『溝の口』って書いてあるな」

西新井って駅で乗り換えなきゃいけなかったのに、そのまま乗っていたら全然知らないところ来てた!!

急いで電車降りて、半蔵門線に乗り換え。青山一丁目から更に大江戸線に乗り換えて、ようやく六本木に到着よ...

以前、年末年始だけEXシアターすぐ側のウィークリーマンションに住んでいた事があったので、迷う事なくスムーズな到着。

ニコは分かるけど、バナナマンさんwww

ナリハネさんがファンでJUNKリスナーってのもあって、結構前のバナナムーンにゲスト出演してたり、単独ライブのOP曲(Love is Gold)作ったりもしてたりしとったね!未だに関係が続いてるのは素直に嬉しい!😊

【セットリスト】

01. トビウオ

02. 贅沢ないいわけ

03. Matinee

04. とおりゃんせ

05. 永すぎた春

06. つくり囃子

07. 気象予報士の憂鬱

08. かくれんぼ

09. ネオンと虎

10. やまない声

11. はいからさん

12. 音の鳴る方へ

13. マッカメッカ

14. あかつき

15. 裏の裏

16. オレンジ

17. 正しいままではいられない

18. 恐るべき真実


Ec01. MATATABISTEP

Ec02. 最終電車


Wec01. S.S


思えば、初めてパスピエ観たのもEXシアターでございましたよ。確か4年くらい前かな?ユニゾン斎藤さんがポリープ手術してから、メトロックを挟んで1発目のライブだった記憶が...

fun time ACCIDENTのTシャツがクソダサかったから「お!このバンドのTシャツ可愛いじゃん」と、当時全然知らなかったパスピエのバンドT買ったのよな。このバンT、未だに現役で着倒してるよ(上の写真ねw@FTA)

ホントにその時以来のEXシアターなんで「時間無い... ロッカー大丈夫かな?」と若干の不安はあったものの、中にもそこそこロッカーあったお陰で助かった!そしてフロアに入った時点で開演4分前www

めっちゃ後ろの方だから殆どステージの上見えなかったけど、その分スペース空いてたからストレスフリーで楽しめそう!😊

1発目はミニアルバムより『トビウオ』!!
敢えてCD(ネオンと虎)を買わずに『豪華な視聴』感覚でフラッと訪れた、ツアー初日の川崎公演で「おっ!この曲、爽やかで良い感じ!」って好感触だったのよ。

そして待望の!待望の!僕がパスピエ屈指の推し曲である『贅沢ないいわけ』がきたー!!

めっちゃ好きなのに、行くライブ行くライブ全然やってくれなくて、前回ライブで聴いたの武道館だと思う...

川崎終わって「今回やんなかったなー」と思ったら、直後の公演で普通にやっててめっちゃ凹んだのよ。

しかも仕事で行けなかった地元のさいたま公演でもやってて、休憩中にセトリ確認して悔しさのあまり、バックヤードでのたうち回った思い出w😅

Matinee→とおりゃんせ→永すぎた春→つくり囃子と鉄板曲を中心に序盤のライブは進行。

つくり囃子の時に客席から笑いが起きて、何事かと思ったら三澤氏とステージ中央で楽器を弾き倒していた露さん、荒ぶり過ぎて靴が脱げた模様w

大胡田「露さん、さっき事件あったけど大丈夫だった?」

露崎「え?何かありましたか...」

大胡田「何があったの?」

露崎「引っ張りますねw この辺の人しか見てなかったから!えーと靴が脱げました」

大胡田「そんだけ盛り上がったんだねー」

露崎「荒ぶる俺の足捌きに耐えられる靴では無かった。でも、それだけテンションが上がる『つくり囃子』でしたねー」

『気象予報士の憂鬱』ライブで聴くの初めてだわ、Bメロで転調してからの急転直下具合が凄く可愛いくて良いよね... 昨日今日と天気がアレで、その辺もリンクしているから尚更。

『かくれんぼ』で、このまままったり曲ゾーン突入かと思いきや、お次は『ネオンと虎』でライブ中盤にして凄い勢いで新譜枠を潰してきたねー

大胡田「露さん喋る?」

露崎「えぇ...(若干めんどくさそうに)」

露さん喋る代わりにサラッとベース弾いて、客席から歓声がw

大胡田「そういうの露さん調子乗るから!」

露さん弾き続け、どんどんなっちゃんに寄って行き圧をかけるwww

めっちゃ近くまで寄ってから、突如演奏を止め『ほら、引けよ』とばかりに弦を指す。なっちゃん適当に弦を弾く

露崎「オンベース!大胡田なつき!!」

大胡田「違うし!私ボーカル!なんかさ、最近私と露さんこんな感じにバチバチしてるよね?」

露崎「いやいや... 大体最初に仕掛けてくるのは、あなたからですよ」

大胡田「まぁこんな感じですけど、パスピエ仲良くやってます」

そういや前日のネオン編MCで『良い◯◯』的な合言葉が出来る流れがあったらしいけど(前日行ってないので、実はよく分かってないw)、ライブ序盤の割と早い段階で客が言って「まだ早い!」となっちゃんに叱責される流れとかもあったw

あとはナリハネさんがスタバ云々の件も、前日からの流れなのかな? そこから、六本木で流しのピアノ弾きバイトをしていた過去を暴露。

成田「ゴッドファーザーの曲を頼まれて『超怖い!!』ってなって、それから六本木を避けておりました。でも今日の皆さんが凄く温かいので、克服できたかなーと」

ライブ終盤は『やまない声』に始まり、はいからさん→音の鳴る方へ→マッカメッカ→あかつき→裏の裏、もうキラーチューンのオンパレード!!

なっちゃんの「まだ踊れるー!?」の言葉と共に照明の色が『オレンジ』に変わり、ファンクでディスコ感溢れるイントロが!!

ナリハネさんのメロディアスなキーボードに、三澤さんの小気味よいカッティング、露さんの歌うようなベース、謙介さんのパワフルなドラムが次々と加わって完成されていく...

まだイントロの段階なのに、ゾクゾク感がやばい!今時の若者風に言うならば『ブチ上がる』って表現が正しいのかな?そんな感じ。

最高... 2018年の俺的ベスト楽曲賞を与えたいくらい、本当に素晴らしい!!

間奏でパスピエらしいプログレ感が爆発するのも魅力よな〜 あそこからラスサビへの流れは何度ライブ観ても鳥肌モノ。

そして次の『正しいままではいられない』も大層お気に入りの1曲で、川崎公演→アフターシックスジャンクションの生ライブの流れでドはまりして、ちゃんとOTONARIさん買ったよw

最後の歌詞を微妙に変えてた気がしたけど、気のせいかしら? 

本編ラストは『恐るべき真実』でした。
これCD買ってなかった前回(チッタ)は全然気付かなかったけど、スタジオ音源と終わり方違うじゃねぇか!すごくずるい!!最高!!

クラシックをパスピエ流にプログレ増し増しアレンジして、ギュッと短く詰め込んだような曲だけど、転調に次ぐ転調に加えてトドメのアレは、まるでカーテンコールの様だったね...

ナリハネさんの手元をガン見してしまうくらい、指先が人間の限界突破した超エグい動きしてたのが印象的だった。

アンコール前、メンバーがバンTに着替えて物販の販促タイムw

そういやユニゾン田淵がMMMツアーのリハでカムフラージュのツアーT着てたな。ちょっと買ってしまいそうになったよね

アンコールは、MATATABISTEPと最終電車をサラッとやって、そのまま終わり... かと思いきや、ダブルアンコール!!えすえーーーっす!!

いや、マジでやば過ぎだべ... こんなにもサティスファクションの極みに達してしまった人間は、後日何らかの罰を受けて差し引きゼロになるんじゃないか?とか色々考えてしまうレベルのやばさ。

普段お酒を飲まない自分がお酒(カシスオレンジ)頼んでしまうレベルだから、相当凄まじい幸福感ですよ。

通常ならライブ終わりはラーメンが鉄板なんだけど、この後は後輩ちゃんとウチでW杯(フランスvsウルグアイ)観る約束してるからマッハで帰りましたw