30代社会人の気ままなつぶやき -34ページ目

30代社会人の気ままなつぶやき

今までは書評等が多かったですが、30歳を迎えたので自分自身が前向きに進むためにも『今日の一言』と言う内容で一言ブログを書いていこうと思います。

もちろん、趣味のゲームや書評、弓道やその他もろもろも書くかも知れません。

また、間隔が空いてしまいましたね(^o^;)

今回は私の尊敬するあの方書籍です。



リーダーのための「人を見抜く」力、野村克也著、詩想社

と言うわけで、野村さんの著書です。

今回もとても参考になるお言葉がございましたので、また、私の意見を交えつつご紹介します。

「恥の意識」と「プロ意識」は同意語であるのだ。」(P77)

失敗したときの心持ちについての一言ですが、非常に納得しました。

プロとは何か?
と問われれば、恐らく「完璧な存在」とお答えになるでしょう。

つまり、「完璧な存在」は失敗をしてはいけないということです。

「仕事をする」=「その分野のプロ」となるので、やはり失敗は恥ずべきことで、「まぁ、いいか」ではないということです。

こんなことを、改めて考えさせられる一言でした。


選手への愛情のない、ただの怒りは言われた選手自身がすぐわかるものだ。「ほめる」と「叱る」は同意語で、どちらも愛情が底辺に存在するものだ。しかし「怒る」、「怒鳴る」は感情から来るものである。」(P118)
私が一番苦手なことなので、この手の一言を見るたびに反省してしまいますね(-_-;)

もちろん、意識されている方は多いと思いますが、やっぱり苦手な方が多いのでは無いでしょうか?

特に、私は気性の荒い部類に入るので、「怒る」ことはしないように常に心掛けないと「叱った」つもりが「怒鳴る」ことに繋がってしまいます。

皆さんも気を付けましょう(^o^;)


組織はリーダーの力量以上に伸びない。(中略)監督がレベルアップすれば、それにつられて選手たちの力量もアップするし、組織としての力量もアップするだろう。」(P178)
これは今の教室に入ってすぐに感じたことでもあり、今なお感じていることです。

今の教室の数字が多少なりましになったことや、今のグループや課の数字が伸びきらないことも全てここだと思います。

ま、私のすべきことは教室の安定とメンバーの生活の安定以外には無いので、グループや課は気にせず、教室の力を蓄えることに専念します。

リーダーや上司の立場の方なら少し、考えてみるといいと思います。



どれだけ読んでもこの方の著書は勉強になります。

なので、今後もたくさん読むことになるでしょう。

ちなみに、次回も野村さんの著書です。

・・・今度は早く投稿しよう(^o^;)