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死ぬ前にこれを喰え!

あなたは自分が死ぬまであと何回食事できると思ってますか?うまい棒から白トリュフをも食す私の食事情ブログです。

日本人は食べ物をうま味で判断する、これは食文化的にそうなった事ですが、トリュフは舌にのせて椎茸のようなうま味がじわ~っと広がるものではありません。




香り。


ほんとにこれだけ。





ではどんな香りだと言いますと、まぁマッシュルームなんですよね。

そのマッシュルーム2、30個分の香りを1個にまとめた感じ。


人によれば、それはガソリン、インクとか石油系の香りだと言う人もいます。


チーズとかもそうですが、五感で人を魅了するものは一般的にウケるものよりはマニアックなものの方が多い。



よく松茸と比較される方がいますが、香りの系統が別でして、松茸を艶やかな着物姿に
例えますと、トリュフはドレス、それも10mぐらい引きずるような感じの。



ちなみにヨーロッパには他にも様々なキノコがありますが(どれも高い。)
トリュフ並ぶ庶民派代表格ポルチーニ(仏名セップ)があります。

これは食べて美味しいキノコ。

食感エリンギ、香り椎茸×3な感じでしょうか。

季節物でして、今は冷凍の物も入ってきてるんですが、これはやめた方がいい。繊維が壊れて水分が抜けてふにゃふにゃですので。

秋以外でポルチーニのメニューがあるところはそれか乾燥物です。


フレッシュのポルチーニを使えば一皿3000円は覚悟しないといけないので値段見れば察しはつくと思いますが。


なんかキノコの話になってきたな。

まだ続く。
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なかなか更新せずに申し訳ないです。


一気に載せられないので(眠いので)
何回かに分かれます。

本日はコレだ!







ちょっと見づらい。現物ではありません。

時期外れてのもありますが、軽々しく買えません。

今回は白トリュフ。(写真は白トリュフ塩)



たしか秋頃見た価格だと\160000/100gだったような。



!!!




まぁ16万つっても1個マッシュルーム2~3個分ぐらいの重さで1だと想像しといて下さい。



なんせ私も1度しか仕入れたことがないので。



名前ぐらいは聞いた事あると思いますが、所謂世界3大珍味の一つ。



そのトリュフも白、黒とありまして、
白は黒の価格の3倍程度。



キノコですよ、キノコ。


日本でも見つける人が居ないだけであるとこにはあるらしいのですが(たしか和名もあります。)、本場ヨーロッパに比べると香りが弱いそうで。

日本は松茸の方がメジャーですし。



恐らく世の大半の方は一度も口にすることがない食べ物であろうとは思います。




乱獲の影響もあるそうですが高騰し続けるトリュフ。

それだけ人を魅了するものがあるのです。


これを食べずして死ねるか!?



つづく。(眠い)





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固くて包丁が入らない鏡餅なんかを、パン切り包丁で薄切りにして焼く。





網焼きです。


ちょっと焼きすぎかな。て思うぐらい我慢して、砂糖醤油で食す。


旨い!




浸け焼きなんかしちゃたりして。

これもイケる。



気付いた方もいるでしょうが、「おかき」です。




焼きたてのおかき、不味いわけない。


ちょっと柔らかいのが残るぐらいで浸け焼きにすると「ぬれおかき」

これもイケる。


オール電化の方はカセットコンロでも買いましょう。

買って後悔しない旨さです。


こたつの上で子供と一緒にやりたいものです。(煙注意)





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