ザックらしい順当な選出。

あくまでベースは維持したままパーツだけ入れ替える感じでしょうか。

チーム作りとしては順調なんですが、いかんせん現状のチームの限界が見え始めたところなので歯がゆい人には歯がゆいかも。

でも、そもそもコンフェデのメンバーはコンディションの問題こそあれ、実力的には日本のほぼベストな選手達だったのでここからJリーグ組が入ったとしてもチームとして急成長できるかと言われれば難しいのではないかな、と。

それこそ、柿谷や森重がとつぜん海外移籍して予想外に力と経験を伸ばす、なんてことがあれば別ですが。

とりあえず、スアレスが来ると言われている宮城での代表マッチを楽しみに待ちたいと思います。

k-sendai
映画に行き損ねてずっとDVDを待っていたのですが、ようやく解禁&一日休みだったので視聴。

期待の上をいくいい映画でした。

以下ネタバレ感想。






男の自分から見てもイイ男たくさん出てき過ぎ!

そしてその中で竹内結子イイ女過ぎ!

これは完全に竹内結子のハマり役ですね。

篠原涼子ではすこし丸すぎる。常磐貴子とかだとちょっと近いかな?

とにもかくにもストロベリーナイトの世界に魅せられてから早3年。
一つの集大成である映画のできが良くてご満悦です。

ストーリー自体はそこまで捻ってはいなくて、むしろ2時間ドラマ的というか、初回のスペシャル版なんかの方がよっぽども凝ってましたが、そこからずっと追いかけてきたファンにとっては姫川-菊田-牧田の大人な感じの関係はめちゃくちゃ良かったのではないでしょうか。

大沢たかお格好良過ぎ。

西島さんが小物に見えるくらい。

「仁」みたいに主人公っぽいのもいいんですが、ああいう男らしさというか男臭さというか、危ないけど惹かれちゃう男を演じさせたらやっぱり魅力が引き立ちますね。最高でした。

姫川にしてみれば、周りは正義感に溢れて「負けるな!頑張れ!」と言ってくれる人か、「頑張り過ぎないで、幸せになりなさい。」と言ってくれる人しかいなかったところにいきなり「俺がそいつを殺してやるよ」な~んてギラついた感じで言われちゃったらズキューンときちゃいますよね(笑)。

それでも菊田はエラい!

姫川さんは菊田を大事にするべきですよ、ホントに。

脚本的にも演出的にも恋愛というか姫川を挟んで菊田と牧田を描ききって他を背景のように扱ってますが、この映画がストロベリーナイトの入り口ではなく一つの終着点とするならばファンが本当に見たいものを作ってみせたという意味で、上手かったと思いますし、作り手側もこの作品のことをキチンと理解しているんだなと思いました。

遠憲の日下さんメチャクチャ格好いいなぁ…。

原作もずっとお預けだったので近々読もうと思います。

k-sendai
ネット上でのアニメ版の評価がそこそこ高かったのでDVDを見たかったのですが、見当たらないのでとりあえずラノベの1巻を購入。

さすがに1巻なので、設定の説明と安定した展開で気持ちよく読めました。

ちーちゃんが可愛い(笑)。

メチャクチャ面白いとか、「俺妹」の後半みたいな強烈な中毒性はないんだけど、安心して読み進められる作品だと思いました。ギリギリの所で物語の整合性も保たれる気がする。結構苦しいけど(笑)。

さすがアニメ化されるだけのことはある。

しばらくはこのシリーズを追っていこうと思いました。

k-sendai