最近、実話あんまり体の具合がよくない。
痩せたのも恐らくそれによるものだし、
酒に弱くなって少食になったのも、たぶんそれ。
精神的にはかなり元気なんだけれど…
毎晩結構な辛さで、満月がこわいよーみたいな…ね
(かんけーないかもしれないけど、所謂その類の痛み)
とりあえず今は鎮痛剤がないとだめだねー
まぁでも、大丈夫、対したことない!
私にはまだ何も残せてないし、
なんにもないから、まだ、だめなの。
さ、濃いアルコールで鎮痛剤を飲み干そうじゃない!
ホントは、怖いだけだよ。
貴方が私を知らないっていうのに、
私ばかりが消えるのはイヤ。
ちゃんと、名前を呼んで。
貴方が、君が、流れ出す私の形を留めるの。
受け止められない、なんていわないで。
君のため涙は流さないし、貴方のために歌わない。
でもいつか、涙を流して求めるかもしれない
苦しくて歌って処理するかもしれない。
焦ってるだけだから、笑ってやりすごして。
お願い。目一杯、甘やかしてあげるから。
きっと、うすらぼんやり
君を思うだけでこの命を終え
後々にはグロテスクな種を残す
私が選んだわけではない、末路
それでいいのだ、
ただそれだけで、と
私に命を与えたもう人は云った
なんて不幸な!と嘆く私は
ジタバタ足掻いた末、君に口を塞がれ
そして生きる能力を奪われた
いよいよ、私の身体は
益々硬く云うことを聞かない
聴覚が存在するなら
それがとても研ぎ澄まされている
私の心には君の事を思った破片が
ガラガラと音を立て、鳴り出すのだ
ああ、これが
あの人の云うところの…
君の姿を、最後この視覚に焼き付け
噛み砕きながら、閉じてしまおう
さよならとは言わない
ただ、命が長い君を恨み愛しながら
また君に手折られる日を待ちわびて
貴方がまた命くれるなら
いつまでも堕ちて、ただ堕ちて!
生まれ変わり続けよう

