皆様、ようこそ。
今日もパワー全開、皆様のケアマネージャー白木です!
今日は、先日執り行った講話会のご報告です。
私が担当させていただいているご利用者さまとの
ご縁で、株式会社公芸社の小澤社長に『エンディ
ングノートの書き方』を教えていただきました。
長年、葬祭業に携われてこられた社長ならではの
ご苦労話や、裏事情などにも触れていただきました。
自分が死ぬときのことを、明確にしておこうなんて
考えてもみませんでしたが、何が起こるか分からない
世の中です。
昨今のお葬式事情を交え、皆様それぞれにイメージ
していただきました。
実際に『お棺』を見せてくださいとむちゃぶりしたの
ですが、本当に快く受け入れていただきました。
身長175cmの方は、すでに特注サイズになるとか。
お棺は、通常3万5千円くらいの値段ものが、特注
では8万円くらいになるそうです(!)
色や素材など仕様が異なり、色んなバリエーション
から自由に選べるそうです。
実際にお棺に“IN”された方もいらっしゃいましたね。
きっと、これから長生きされることでしょう・・・
二部構成の後半は、
『自宅で最期を迎えられたご家族の事例』
~何でも自己決定できます~
でした。
当事業所の訪問看護ステーションで取り組んできた
お看取りケアの内容でした。
なかなか理想的な事例ですが、介護保険と絡ませて
皆様にご理解いただけるよう、私も頭を悩ませました・・・
うまく説明できていなかったかも・・・と、少し不安です。
分かりにくいことだらけですが、直接尋ねてくださると
納得がいくまで、私がご説明したいと思います。
今後とも、シニアの方々に興味をもって頂ける内容を
発信していきますので、何卒よろしくお願い致します!
(ケアマネージャー:白木)

