教えて教わること | 訪問看護ステーション木の葉のブログ

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老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。



例年通り、フレッシュな学生さんを迎え入れ、何人
かの利用者さん宅を学生さんと回ってきました。

爽やかな季節がそうさせるのか、若いエネルギーに
触発されるのか分かりませんが、利用者さんは普段
見せてくれないような笑顔を見せてくださいます。
そして、普段よりリハビリ散歩も足取りが軽い(^^♪
気がします。


実は利用者さんだけではなく、我々教える側も色々と
触発されるところがあり、教えられることがあります。


今年の収穫としては、
①訪問看護は日々情報が塗り替えられますが、日々の
記録以外に他者が確認できる資料が少ない。

ケアマネさんのように、認定更新を機にアセスメント
しなおすべきなのでしょうが、なかなかできて
いない部分です。

膨大な情報をどのように処理をしていけばいいのか、
第三者が見ても説得力があるように整理してみようと
思いました。



②事業所で慣例的に行っていることが、本当にいい
こと?


具体的に記載するのは避けますが、「これにはこう」
という当たり前のことが、本当に当たり前なのか、
今一度見直してみようと思いました。









地域看護実習が良い思い出となって、将来訪問看護に
携わる看護師がたくさん生まれますように・・・と
祈る、今日この頃でした~♬




(管理者:二木)