記事の内容はちょっと古くなりますが、去年最後に
行った講話会の紹介です。
加齢により身体機能が低下したり介護が必要と
なると、住み慣れた住まいにも不便や危険が
生じることをご存知でしょうか?
ということで、平成27年の最終回は福祉用具の
業者さんをお招きして、介護保険を上手に利用し、
福祉用具の使い方と環境整備についてお話を
してみました。
矢崎化工さんには手すりを中心に、木の葉のコミュ
ニティラウンジに様々な用具を搬入していただき、
製品そのものを見て触ってもらったり、使い勝手を
確認していただけるようにしました。
こちらはパラマウントベッドさん。
みなさまには、流行りのベッドマットレスの使い勝手
を体験していただきました。
ベッドの利用は、転落の危険が伴うことが何より
厄介なのですが、最近では低床ベッドというのが
あって、畳に寝ているのと変わらないほど低くなる
ベッドが出てきたそうです。
低床のままだと介護する側の負担が大きいの
ですが、自由に高さを調節できるので、介護者の
腰を痛めるなどの心配もありません。
いい時代になってきましたねぇ。
このような機会でもない限り、電動ベッドやトイレの
脇に設置する手すりなど、触れることも少ない
かと思います。
みなさんから『面白かった』と感想をいただくことが
できました ヘ(゚∀゚*)ノ
雪が溶けたらまた講話会を行っていく所存です。
どうぞよろしくお願い致します。
(管理者:二木)

