ケアマネ連協 | 訪問看護ステーション木の葉のブログ

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老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。


清田区のケアマネ連協の定例会に参加してきました。


今月のテーマは、『区内のソーシャルワーカーさんと

お近づきになるための集い』。



医療のサービスって、介護サービスとは切っても

切れない関係にあるのですが、なかなか両者がうまく

連携を取るにはハードルがあるようですね。


ケアマネとして参加したのですが、いつもとは違う角度で

現状を垣間見ることができた気がします。



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ところで、清田区のケア連でも同様に、『医療と介護の

歩み寄り』が、ここ数年はテーマになっております。


幹事会で、「私もパパッとごはん作ったりすることありま

すよ」って言ったら、すごくびっくりされたことがあります。

もちろん、汚物がゴミ箱からあふれていたらゴミ出しも

します。シーツが汚れていて、替えのものがなかったら、

洗濯もします。


それは、看護師としての「服薬支援」だったり、「環境

整備」、「保清支援」の一貫だったりするから。


われわれはどちらかというと医療分野に属するよう

ですが、実は生活に密着した介護に分類される

仕事が多いです。

病院の看護師のイメージと、ちょっとかけ離れている

でしょうね。




もちろん、ケアマネさんにはきちんと報・連・相をして、

その後のケアプラン修正の是非を検討してもらいます。


結局のところ、これといったルールはないのが、私が

直面している現状で、誰が何をする人とスパっと

キレイに分けて考えることの方が難しいです。


連携における各種の問題は、職種というよりも担当

する人によってかなりの温度差生じているような

気もします



医療と介護の支援者が、互いの領分を理解し合い、

歩み寄るためにはどうしたら良いのか、奥深いテーマ

です。





(管理者:二木)