清田区のケアマネ連協の定例会に参加してきました。
今月のテーマは、『区内のソーシャルワーカーさんと
お近づきになるための集い』。
医療のサービスって、介護サービスとは切っても
切れない関係にあるのですが、なかなか両者がうまく
連携を取るにはハードルがあるようですね。
ケアマネとして参加したのですが、いつもとは違う角度で
現状を垣間見ることができた気がします。
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ところで、清田区のケア連でも同様に、『医療と介護の
歩み寄り』が、ここ数年はテーマになっております。
幹事会で、「私もパパッとごはん作ったりすることありま
すよ」って言ったら、すごくびっくりされたことがあります。
もちろん、汚物がゴミ箱からあふれていたらゴミ出しも
します。シーツが汚れていて、替えのものがなかったら、
洗濯もします。
それは、看護師としての「服薬支援」だったり、「環境
整備」、「保清支援」の一貫だったりするから。
われわれはどちらかというと医療分野に属するよう
ですが、実は生活に密着した介護に分類される
仕事が多いです。
病院の看護師のイメージと、ちょっとかけ離れている
でしょうね。
もちろん、ケアマネさんにはきちんと報・連・相をして、
その後のケアプラン修正の是非を検討してもらいます。
結局のところ、これといったルールはないのが、私が
直面している現状で、誰が何をする人とスパっと
キレイに分けて考えることの方が難しいです。
連携における各種の問題は、職種というよりも担当
する人によってかなりの温度差が生じているような
気もします。
医療と介護の支援者が、互いの領分を理解し合い、
歩み寄るためにはどうしたら良いのか、奥深いテーマ
です。
(管理者:二木)