ナイチンゲール 『看護覚え書き』 | 訪問看護ステーション木の葉のブログ

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老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。


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すっかり表紙の感じが変わってしまったナイチンゲールの『看護覚え書き』を、久しぶりに読み返してみました。

学生時代は、正直今ほど感心することはありませんでした。


『看護の第一の原則は、屋内の空気を屋外の空気と同じように清潔に保つこと』


『光は健康と回復に不可欠で、部屋の向きと眺望と日光が病人にとって最も重要』


換気って、やっぱり大事なんだ・・・。

高齢者の家屋は、どこか閉塞感がある気がするのは私だけでしょうか?

だから、ぱーっとカーテンや窓を開けていい空気を入れたくなる。

日光の浄化効果は言うまでもありませんね。布団を干してパンパンとはたきたくなります。


高齢者は何かと五感が乏しくなるので、汚れや臭い、角のあるとがって危険なものに気がつきにくいのです。

環境整備も、私たちの大切な仕事です。


そして・・・

『看護婦には確かで素早い観察が不可欠』


訪問看護は利用者さんのホームグラウンドに伺うわけですから、多くの情報を得ることが可能です。

そのひとつひとつの情報が、対象をがっちり把握することに役立ちます。


迎え入れて頂き、ありがとうございます。




(管理者:小松)