
最愛の人の死を迎えた後、残されたご家族が心穏やかに新たな出発ができるよう支援することを“グリーフケア”と言います。
共に過ごされた時間を、存分に楽しむことはできたでしょうか・・・
ご家族がしてあげたかったことは、十分にしてあげられたでしょうか・・・
どんなにしてあげても、それで十分だったということはないでしょう。
故人の生きていた時間と亡くなってからの時間、ご家族の想いに静かに寄り添いたいと思っています。
在宅死を望まれていても、さまざまな事情により最終的には病院へ行くことを選択される場合が多いのですが、今年は看取りの支援が必要とされることが多く、私たちにとっても学びが多いと感じています。
グリーフケア同様、支援者の振り返りの場(デスカンファレンス)も充実させられますように、これからも頑張りたいと思います。
(管理者:小松)