全然関係ないんだけど、稽古場の隣に保育園があって、たまたま稽古場から外に出たときに、お散歩する保育園の子供たちと出会したので、

こんにちわーーー!って声をかけたら、


ひとりの女の子が僕のことを
「あ、かなこちゃんのパパだぁ~!」

そしたら、周りの子供たちも

「ホントだ~かなこちゃんのパパー!」

と倍々で増えていき、先生が違うよ~似てるけど違うんだよ~と必死で訂正しているが、子供たちの連鎖は怖いもので、独身の僕はその瞬間、かなこちゃんのパパになってしまった。

子供たちのここまでもブレない揺るぎなさに、ちょっと、かなこちゃんのパパに会いたくなってしまった今日この頃てした。