産業カウンセラー資格取得への道 -8ページ目

産業カウンセラー資格取得への道

2013年4月より、産業カウンセラー養成講座に通い始めました。
講座の感想や内容を書き留めていきたいと思います。
また、手話も勉強中です。


GW真っ只中でしたが、欠席者ゼロ!
みんな、エライ~ヾ(^▽^)ノ


さて、今回も1日まるまる実習です。

今までの技法に加え、
今回から「質問」も追加です。

興味本位で聞く質問ではなく
クライエントがより自分を振り返るための質問。

やっぱり、結構、難しいです(;´Д`)


今回、人数の関係で先生もグループに参加。

2回目の時に先生と同じ組に!

うーーーー緊張するーーー(;´Д`)


まずは、私がカウンセラーで
先生はオブザーバー。

めっちゃ見られてるーーチェックされてるーーー

私が応答すると、先生はφ(._.)メモメモ

それが視線に入るので
うわーーーっ なんかミスったかぁぁぁぁ((((;゚Д゚))))
と、ガクブルでございました。

その後の振り返りでは
さすが先生!・・・って当たり前ですが(^ ^;)
鋭い指摘がビシバシありました。

これは生徒同士でやっててはもらえない指摘です。
厳しかったですが、かなり勉強になりました。


午後は、ワーク。
これも会社で使えそう。ふむふむ。


で、最後は、
初日に出た宿題の作文が返されました。

『最も心に残っている私の少女(少年)時代の思い出』


んで
「良ければ発表してください。
どうしても発表したくない人は構いません。」


えええーーーー
朗読するのーーー!?Σ( ̄□ ̄)!

めっちゃ暗くて重いテーマで書いちゃったのに・・・

みんなパスする人もおらず・・・
しかも、席の並びの関係で最後に・・・


発表するのは、まぁ仕方ないとして
こんな重い話で締めるのが
みなさんに申し訳なかったです・・・orz


ということで
今回も凹んで終了となったのでした(T^T)

次の講座までに
作文を仕上げなくてはいけません。


テーマは

『自分が知っている私』


うーん。
自分のどういう部分を取り上げようか。

前回の作文課題

『最も心に残っている私の少女(少年)時代の思い出』

と同じで
どうしてもネガティブな部分しか見つからないwww



まぁ、それはそれで
本当の自分なのでいいんですけどね(^ ^;)



こういう風に
自分を見つめる作業が目的だそうです。


アタシにとっては
プラスにはならない作業です(^ ^;)



取り上げる部分が決まってしまえば
あとは早い。

文章を書くのは意外と好きなのです。



しかし
600字以内におさめるのが、割と難しい。

すぐオーバーしちゃうのよねぇ。。。



字数制限がある中で自分の気持ちを伝えるのって
結構、難しいものですね。

先日から始まった手話講座。

先生はろうの方で
60代の男の先生です。



通訳者がいると思ってたけど、先生のみ!

そして、テキストもナシ!!

さらに、授業中は声出しちゃダメ!!!



先生の手話を必死で読み取る
というか、感覚で理解する感じ。

先生も手話だけでなく、身振り手振りも含めて
伝わるように工夫しなければなりません。



初心者クラスなのにキビシイ~(>_<)




会社でろう者のYさんとEさんが
手話勉強会をしてくれているのですが
今後の内容の参考にするために
実は手話講座のテキストを期待していたのです(^ ^;)

でも、無くて残念(´・ω・`)




テキストもなく、声も出してはいけない中
先生が何を表現しているのか
一生懸命感じ取る作業は
新鮮でもあり大変でもあり。

こういう勉強の方法も大事かも
と、思いました。



でも
ホントに全くの初心者で受講した人には
やっぱり難しいだろうなぁ(^ ^;)

初めて、午前も午後も面接実習。


最初は、2人ペアになって
聴き手がどういう態度だと話しやすいか?
という実習。

まず、聴き手が全く横を向いて無反応な場合。
話し手は、相手の横顔にずっと話し続けることになります。

次に、向かい合うが応答はせず、
最低限の少しの頷きなどだけOKな場合。

最後は、相づちもOK。


やっぱり私は無反応の相手に話し続けるのは苦痛でした。
というか「何やってんだアタシ?」みたいなwww

相づちがあると「話を聴いてもらえてる」感がありますね。



そして、次の実習はもう実践練習。

今度は3人1組みになり

・聴き手(カウンセラー)
・話し手(クライエント)
・観察者(オブザーバー)

を、それぞれ順番に行います。


聴き手(カウンセラー)は

・簡単受容
・事柄への応答
・感情への応答

をしなければなりません。


最初に先生2名が見本を見せてくださるのですが
それもほんのちょっとだけ。

「こんな感じです。」


で、もう自分たちの実習。


えーーーーーーっっ!?(;´Д`)

って感じですわ・・・(>_<)



しかも、なんか、
他のみなさんはちゃんと出来てるΣ( ̄口 ̄)!

え!?経験者ですか??みたいな。

実際、すでに相談業務を行ってる人も多く・・・



アタシ、全くできませんでした・・・

どうしていいやら・・・パニック状態((((;゚Д゚))))




1日の終わりに、恒例の授業の振り返り。
1人ずつ感想を言っていきます。


前向きな意見や感想が多い中

「あまりに自分が出来なさすぎて、1日ツラかった。」

と、正直に言ってしまいました。




この養成講座では、生徒の実技力が評価され
基準に達した生徒は、本番での実技試験が免除になります。

それには、きっと
講座中の発言なんかもチェックされてるハズで

こーゆーネガティブな発言は
ほんと、マイナスにしかならないのですが・・・



でも・・・

ツラかったんだよーーーー・゚・(ノД`;)・゚・

先週から手話講座にも通い始めました。

元々、10年以上も前に
バイト先でろうのお客様と接することがあり
手話の勉強を始めました。

と言っても挨拶程度(^ ^;)

バイトを辞めてからは、本やテレビを
時々見るくらいでした。


そして、今の会社に就職し
3年くらい前に、初めてろうの女性が入社し
また少し手話を使う機会が発生しました。

しかし、その女性が寿退社をしてからは
手話を使うこともなく、ほとんど忘れてしまいました。


そしてそして、昨年
またまたろうの女性2名、入社することになったのです。


そこで、今回は再度きちんと手話を勉強してみよう!
と、思い立ち、手話講座受講を決意しました。

簡単な会話であれば、できるのと読み取れるのですが
基礎からもう一度きちんと勉強したいと
初心者の入門クラスを受講することにしたのです。


月に1、2回
半年間で全10回の講座。

早速、第1回目が終了しましたが
内容はまた今度(*゜▽゜)ノ