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産業カウンセラー資格取得への道

2013年4月より、産業カウンセラー養成講座に通い始めました。
講座の感想や内容を書き留めていきたいと思います。
また、手話も勉強中です。


座学での講座の第一回目。

午前中が
『産業カウンセラーの役割と活動・倫理』

午後が
『傾聴の意義と技法』


今後の本格的な面接実習の前に
基本的な考え方や心構えを
しっかりと持っておきなさい、的な講座。


そのため、なんとなく内容が
理想論というか精神論というか…

ひねくれ者のアタシは
ちょっと馴染めなかったです(;´Д`)



もっと心を開いて
素直に受け止めなきゃいけないのは
わかってるんですが…


うーん

ダメだなぁ(;´Д`)





先週出された課題の作文

『最も心に残っている私の少女(少年)時代の思い出』


そろそろ取りかからなければ~((((;゚Д゚))))

講座初日の午後
さっそく実習スタート。


テーマを与えられ、2人ペアになって
2分ずつお互いに話し合う。

テーマとペアを交代して
全員と話す実習。

話すのも聞くのも、体力使いますね。
結構、疲れた(;´Д`)


そして、次の実習へ。

今度は6人で1グループ。
机の上に白い模造紙とクレヨン。

6人全員で1つの絵を完成させなさい、というもの。

時間は20分間。
ただし、20分間一言もしゃべってはいけない、という。


何の絵を描くんですか?


「それはお任せします。」



それでは、始め!!



うーん
どーすんだよ(;´Д`)


と、思っていると
1人がクレヨンを手にして描き始めた。

すると、他の人もそれに関連したモノを描き始め
20分後、絵は完成。



これは
『グループの中での自分の役割』を知る
というような実習だったようだ。


まず、率先して描き始める人。

それとは関係ない絵を描く人。

ほとんど描かない人。

他の人が描いたモノに追加していく人。



ホント、さまざまでした。


この実習は結構面白かったなぁ。

会社でも使えるかも。

うちの部署の子たちにやらせたら
一体、誰が一番最初に描き始めるだろう。

いつも賑やかなあの子かな。

案外、おとなしい子が
リーダーシップを発揮したりして。


意外な結果が出るのかもしれませんね。


なぜ

「産業カウンセラーへの道」

ではなく

「産業カウンセラー資格取得への道」

なのか。




昨日は養成講座の初日。
開講オリエンテーションの後
グループごとに分かれて、さっそく実習開始。

まずは、自己紹介から。
みなさん、受講動機などをお話しされました。


すでに
会社でカウンセリングを担当されている方も多かったですし
「相談者の力になりたい」という思いが
みなさん強かったと思います。


私は・・・

正直なところ
「産業カウンセラーになりたい」とか
「力になりたい」と言ったような思いは
今のところありません(^ ^;)

単に仕事として割り切ってやるために
ただ、知識が欲しかったから。


なので

「産業カウンセラー資格取得への道」

というタイトルにしました。



他の受講生の方の志を聞いて
初日から劣等感・・・

わかってはいましたが・・・



これから約7ヶ月の通学講座。

挫折せずにやり切ることができるでしょうか!?



もしくは、私の意識が変わっていくのでしょうか!?

はじめまして(^o^)

今月から
産業カウンセラー養成講座に通い始めました
オリオと申します。

講座の内容やその感想などなど
自分の感情の記録も兼ねて
書き綴っていきたいと思います。


また
10年以上も前に、ほんのちょっとだけ
手話を勉強したことがあるのですが
また勉強を始めようと思いたちました。


アレコレやっているおばちゃんですが(^ ^;)
どうぞよろしくお願いします。