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産業カウンセラー資格取得への道

2013年4月より、産業カウンセラー養成講座に通い始めました。
講座の感想や内容を書き留めていきたいと思います。
また、手話も勉強中です。


ブログ更新をサボってしまい
今回はまとめての更新です(^ ^;)


講座では
毎回ざっくりとしたテーマはあるのですが
だいたい会話の中で出てきた言葉などを教えたり
と、いった感じです。

で、先生の手話を読み取るのが基本。

入門クラスなので
まずは手話に慣れるというのが
講座の大きな目標なのだと思います。



だいたい、先生の手話はわかるのですが
たまにわからない単語があったりします。



それを、会社のろう者の子に聞いてみると
その子とは手話表現が違っていたり。


ここが手話の難しいところですよねぇ。

伝わればいいのでしょうが
1つの言葉に、いくつも手話表現があると
やっぱり初心者は混乱します(^ ^;)


まだまだ勉強が必要だなぁ(>_<)

ブログ更新がすでに滞りがち(^ ^;)
マズイマズイ


実習は1回のセッションが長くなっていきます。

今回は18分。その後の振り返りが23分。

中途半端やなぁwww


まぁ
人数などなどの関係で仕方ないのでしょう。




さて、私がカウンセラーの番。

クライエント役は初めて組ませていただく方。


以前から、独特な方だなぁと思ってはいたのですが
いざ実習になって話を聴くと…

何を話されているのか、全然わからない(;´Д`)



クライエントの方は
頭の中にきっちりストーリーが出来上がってて
それに感情移入にして、物語を話しているような感じ。


どこに反応していいやら、もうパニック。


その結果
事柄や感情への簡単な応答しかできず
的確な質問をすることはできませんでした(;´Д`)



実際のクライエントさんも悩みがあって来るわけですから
きちんとお話ができる人のほうが稀なわけで
非常に勉強になりました。



やっぱり難しいーーーー(>人<;)


こんな状態で、資格が取れるのでしょうか…(;´Д`)


はぁ。。。

今回から少し実習方法が変わりました。

今までは
・カウンセラー
・クライエント
・オブザーバー
が、それぞれ1人ずつの3人組でしたが

まず、大きく2つのグループに分け
その中で、カウンセラーとクライエントが1人ずつ
その他はすべてオブザーバーになりました。

オブザーバーが多いということは
それだけフィードバックも多いということ。
さらに、2つのグループにそれぞれ
講師もオブザーバーで参加。

時間も1セッションが15分。


カリキュラムが進むに連れて
どんどんシビアになっていきます。


そして
ますます自分のダメダメさに気づかされ…


この養成講座
カウンセラーとして人の話を聴く
という目的がありますが

それ以上に
自分をとことん見つめ直さなければいけない
という講座です。


しんどーーーーーーぃっっ(;´Д`)

今回は
ほとんど前回の復習な感じでした。

特に今回は自分で手話を表すより
先生の手話を読み取る方が主になってます。

まだまだ、手話に慣れるという意味では
読み取り中心なのは仕方ないかな(^ ^;)


これからもっともっと単語を覚えて
頑張っていきたいです(*´∇`*)

1日まるまる実技も疲れるけど
1日まるまる座学もシンドいです(;´Д`)

今回は「カウンセリングの基本」


カウンセリングの現場での
ぶっちゃけ話はおもしろかったです(^o^)

しかし、それ以外は・・・



この養成講座

実技実習は素晴らしいのに
なんで座学はこんなにアレなのか・・・(T ^ T)


いや、座学も内容は素晴らしいのだが
なんていうか、講師の方の話し方がヘタ!!

生徒の質問に回答する時も
的外れな感じだし(^ ^;)



やっぱり
カウンセラーとして人の話を聴くのは上手でも
自分が話すのは下手なのかしら!?


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