娘が幼稚園から持ち帰ったクレヨン。
もう、絵を描くには適さない長さとなり、新しいものと交換してもらい、不要となったもの。
お役目終了...?
でも、これを受け取ったとき、
園でいっぱい絵を描いたんだね!
と、普段見れない園での様子が浮かびました。
私にとっては、もはやただのクレヨンではなく、
娘が頑張って絵を描いた証になるのです。
ただのモノに思い出が乗っかると、手放すのが難しくなります。
特に子供のモノは、どんなものでも思い出になります。
今しかない!この時期だけ!の重みが大人の何倍もあるように感じます。
かといって、全てをとっておいたら、あっという間にすごい量になっちゃいますね
クレヨンを受け取ったときは、娘が園で絵を描いている姿を浮かべ、ホッコリしましたが、時が過ぎて思い出も見返すとき、描いた絵、作った作品があれば、クレヨンは見ないでしょう。
でも、子供の活動の痕跡、
残したくなってしまうのが親心。
そんなときは写真に残します。
それだけで満足できることもあります。
それでもとっておきたいモノはとっておきます。
思い出のモノが増えてきたなと思ったとき、見返してみると、もうこれはいらないかな?と思えるモノもでてきます。
作った作品なども同じように管理しています。
思い出の品、
大事にしたいからこそ、
楽しんで見返せる量を見やすく管理しておきたいと思います。
下の子の小さな手なら、まだ使えるかな
?
色んなとこに書いちゃうよね(笑)


