整理収納アドバイザーの
水沢京子です。
夏休みも始まり、本格的に暑くなってきましたね![]()
我が家では少し前から、
手作りのイオン水を
できるだけ常備するようにしています。
子どもたちは外から帰ってくると、
勢いよくガブ飲みしています!
以下の材料で、とっても簡単に作れます。
【材料】
・生搾りレモン
・蜂蜜
・天然塩
・水
分量はお好みで♪
身体にしみ渡るおいしさなので、
よかったら、ぜひお試しください![]()
子どもたちに片付けを教えたい理由
さて今日は、
私が子どもたちに片付けを
教えたいと思った理由について
書きたいと思います。
片付けることで得られるのは、
まずは「部屋がきれいに整い、生活しやすくなること」。
これは片付けから得られる一時的効果です。
もちろん、これも大切なことです。
でも、片付けの魅力はそれだけではありません。
片付けを通して、
以下のような一生モノの力が身につく
「二次的効果」があります。
・選択力
(必要なものを見極める力)
・自己効力感
(自分はできるという感覚)
・客観的自己観察力
(自分の状態・価値観と向き合う力)
・家事への主体的な参加意欲
(身の回りの管理・家の事への興味関心)
ちょっと大きな話になりますが
これらはより良い人生を生きるために
とても役立つ力だと思います。
完璧じゃなくて大丈夫
私は子どもたちに対して、
「常に24時間部屋が片付いていないとダメ!」
とは思っていません。
それは大人に対しても同じです。
暮らしていれば何かしら物を使いますし、
子どもの頃は特に、
何かに夢中になると
様々な物を使う場面が多いですよね。
そもそも片付けは「活動をしやすくするため」のもの。
だから、片付けが最優先でなくてもいいんです。
完璧を目指す必要はまったくありません。
ただ、日常の片付けを通して
先に挙げたような「二次的効果」を
子どもたちに得てほしいなと思っています。
そして親の立場としても
この二次的効果を意識できると、
単に「片付けさせなきゃ!」という
イライラを減らし、
親子で片付けと向き合う姿勢そのものも
変わっていくことが多いと感じています。
……と、ここまで
二次的効果についてお話ししましたが、
実はこれも
私が「子どもたちに直接伝えたい」
と思う一番の理由ではありません。
その理由については、
次回お話ししたいと思います。
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お読みくださり
ありがとうございました![]()
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