整理収納アドバイザーの
野村京子です。
ここ3年ほど書道を習っているのですが、
少し前から「般若心経」に挑戦していました。
書道として習ったものなので添削入りまくり 笑
ちょうど、書道で習い始める少し前から
「般若心経」の解説本を読んでいて、
とてもよいタイミングで
「書」としても習うことができました。
解説本として選んだのは
難易度が低そうなこちら。
『ボールペン 般若心経 練習帳』
監修 枡野俊明さん
枡野さんは『片づける禅の作法』
という本も書かれていて、
こちらでは「片づけ」と
「禅」をつなげてくれています。
だから今回の練習帳の内容も、
すっと私の中に入ってきました。
『般若心経 練習帳』では、
一文一文、できる限り難しい言葉を使わず、
かみ砕いて説明してくれています。
ただ……
それでも分かるような、分からないような。
というか、頭で文章の意味を理解できたとしても、
これを本当に心の底から理解するには、
相当な修行がいるのでしょう。
なんたって「悟り」が開けてしまうんだから 笑
私が感じたことをざっくり言うと、
「余計なものを手放して、軽やかに生きようよ」
ということ。
諸説あるようですが、
般若心経が作られたのは千数百年ほど前のこと。
これだけ長い歴史の中で、
「執着してもしゃーないよ」
ということを説きながら、
ずっと人々を魅了し続けているということは、
それだけ「手放すこと」は難しい、
ということなんでしょうね。
千数百年以上、
人は「手放せないこと」に
悩んでいるわけですわ 笑
人生にはいろいろな問題が起こるから、
あらゆることに対する執着を手放すのは
簡単ではないのかもしれません。
でも、「片づけ」は、
モノと暮らしと自分と向き合う作業。
「片づけ」という具体的な行動を通して、
「執着から解放される感覚」を
少しずつ体験できるんじゃないかな、
と思っています。
「ぎゃーてー ぎゃーてー
はーらーぎゃーてー
はらそーぎゃーてー
ぼーじーそわか」
般若心経、最後の一節。
「まあ、あんまり考えてないで
とりあえず、やってみよっ!」
ってことみたいですが
この締め方が私は
粋な感じがして結構好きです。
聞き慣れてくると、
「ぎゃーてー ぎゃーてー」という響きが
おまじないのようにも聞こえてきます![]()
執着と向き合うのしんどくなったら
「ぎゃーてー ぎゃーてー」
言ってみよ![]()
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