福永由美子さんの個展 | アトリエROMAN

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カリグラフィーを中心にアート、ハンドクラフトの愉しみを綴ります。

 

東京都日野市の「クレア ホーム&ガーデン」で開催されている福永由美子さんの個展に行ってきました。

 

 

 

 

JR日野駅からお散歩気分で歩いて10分程度。

古いイギリス風の建物で、以前は別称「シェイクスピアハウス」と呼ばれていました。

ここに福永さんの作品が展示されています。

 

 

 

建物の中に入る前にお庭を愉しみました。

 

 

 

 

この日は小雨が降ってました。

薔薇も少しションボリしています。

 

実はあえて雨の日を選んだのです。

雨が降るのを待って出かけました。

 

 

 

 

 

クレアにたくさんの花が咲く季節は、訪れる人でいっぱいです。

マダムたちの憩いの場になっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

ここではなるべく、ゆっくり過ごしたいので。

 

 

 

 

 

 

今年は薔薇の開花が早かったのでしょう。

主役は色とりどりの優しい花たち。

 

 

 

 

 

 

この自然なままの雰囲気が落ち着くのです。

 

 

 

 

 

 

訪れる度にここの位置に立って、シェイクスピアハウスを眺めます。

 

 

 

 

 

 

 

薔薇の色と壁が調和していて古いイギリスをイメージさせますね。

 

 

そろそろ建物の中に入りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレアの方に「こんにちは」と挨拶をして、まずは2階へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

この窓から射す光がキレイなんです。

 

 

 

 

 

2階にはアンティークな感じの品がたくさん並べられてる部屋があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれが商品なのか、お店のインテリアなのか・・・。

全て販売しているのかな。

 

 

 

 

 

 

カーテンにピッタリの生地もありました。

 

 

 

 

 

 

 

フランス額装作品もあります。

私も習ったことがある作り方でした。

 

 

そして、いよいよ展示室へ。

 

 

 

 

 

 

この突き当たりの部屋で個展が開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

福永由美子さんの画は主に日本ホールマークのステーショナリーやカレンダーで知られています。

 

 

 

 

 

 

個展ではカリグラフィーが入った作品も出品されているので、拝見するのがとても楽しみなのです。

 

お天気が良い日で、お庭では薔薇が主役の時期は観覧客もとても多いのです。

今回はゆっくりできたので、カリグラフィーに使っているペンや紙について伺うことができました。

 

 

会場では福永さん自家製のハチミツも販売されていました。

試食をさせていただいて、さっそく購入。

喉が弱い私にはハチミツは必需品なので、いくらあってっも嬉しいのです。

 

 

 

 

 

 

福永さんとニホンミツバチの共同作業ハチ

桃の風味が感じられる爽やかな味でした。

 

 

福永さんはご自身のお庭にミツバチの巣箱を設置しているのだそうです。

「その巣箱ですよ」と、私が購入しようと手に持っていたカードを指しました。

 

 

 

 

 

この画は巣箱だったんですね~。

ミツバチも描かれていました。

 

作品を鑑賞した後は1階に降りて、

雑貨の商品を並べているお部屋を見た後にカフェへ。

 

 

 

 

 

 

通された席のお花です。

 

カフェのテーブルは大小合わせて4卓です。

ランチタイム後で空いていたので入れました。

 

 

 

 

 

 

 

ケーキもありますが私はいつもスコーンをいただいています。

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、ゆったりとした時間が流れます。

 

 

 

 

 

 

帰りにお庭の出口あたりで、小さな赤いビーズのような野いちごを見つけました。

 

 

 

 

急いでいたなら見えなかったでしょう。

 

 

 

最後になりますが、前回訪れたときの薔薇の写真です。

 

 

 

 

 

 

ナラン笑顔