アトリエROMAN

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カリグラフィーを中心にアート、ハンドクラフトの愉しみを綴ります。

東京国立博物館本館で開催中の「絵巻と絵本のたからばこ」に行ってきました。
 
 
 
 
 
アイルランドのチェスター・ビーティー卿によるコレクションの中から、日本の作品を展示した企画展です。
 
 
 
 
 
 
 
アイルランドの首都ダブリンに旅行したとき「チェスター・ビーティー図書館」にも行ったので、改めて東京上野で鑑賞できることを楽しみにしていました。
 
 
 
 
 
 
 
ビーティ卿は1911年から本格的に日本の古美術品の購入を始めて、1917年4月から7月上旬まで日本に滞在していたそうです。
 
 
 
ダブリンを訪れたときの写真です。
下矢印
 
 
ダブリン城。
その敷地内にあるチェスター・ビーティー図書館。
イスラム諸国、インド、中国、日本など多くの国の美術品を所蔵しています。
 
 
 
 
私が訪れたのは2018年で、常設の他に装飾写本の企画展を鑑賞できました。
とてもラッキーでしたビックリマーク
 
 
 
 
(ミュージアムショップで購入したカードです)
 
展示数が100葉以上あったかもしれない規模でした。
細密で色彩豊かな写本を鑑賞できたと記憶しています。
 
 
 
ところで、東京国立博物館では逆輸入された企画展ということになりますが、こちらも充実した内容でした。
 
 
 
 
『竹取物語』や『源氏物語』など日本で有名な物語を始め、これまでに観たことがなかった『聖徳太子伝』や『百鬼夜行絵巻』など多数の絵巻が展示されていて、日本の歴史にまつわる物語を改めて知る機会になりました。
 
私は日本の古典美術を知らなすぎると実感あせる
図録を買ったので、じっくり読んでみます。
 
 

展示を観たのは本館だけでしたが法隆寺宝物館の中のカフェで休憩。
 
 
 
 
 
ホテルホークラのカフェのケーキ。
美味しかったです。
 
 
 
 
 
ゆっくりと時間が過ぎた気持ちの良い一日でした。
 
 
 
 
 
ナラン