アトリエROMAN

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カリグラフィーを中心にアート、ハンドクラフトの愉しみを綴ります。

パナソニック汐留美術館で「長谷川潔展ーパリに生きた銅版画家の軌跡」が開催されています。
 
 
 
 
企画展の情報で知ったモノクロームの世界に惹かれて足を運んできました。
展示作品は町田市立国際版画美術館の所蔵です。
 
フランスで交友関係にあった画家たちの作品も展示されていたのでマティス、デュフィ、ラブルール、スゴンザックの作品も観ることができました。
 
 
 
 
 
 
 
『竹取物語』の挿絵は圧巻でしたが、特に注目したのは静物画です。
時間が止まったような静けさを感じるのです。
 
 
静物画のポストカードの中から2種類を購入しました。
チケットにも使われている画は
「狐と葡萄」という作品です。
 
 
 
 
題材となっているのは『ラ・フォンテーヌ寓話』の『狐と葡萄』。
描かれている狐の実物も展示されていました。
 
 
もう一枚は『薔薇と封書』。
 
封書には鍵がついています。
そして封書の上には一輪の薔薇。
古の時代では薔薇は秘密のシンボルだったんですよね。
 
こういう封書が机の上に置かれていたらドキドキしますラブラブ
 
 
長谷川潔展は9月23日まで。
 
 
 
 
 
 
先日、帝国ホテル大阪のフランス料理「レ セゾン」から誕生日のお祝いに頂戴した薔薇です。
ここには何も秘密はありません音譜
 
 
 
 
ナラン