八王子市夢美術館で開催されている、「浮世絵ねこの世界展」に行ってきました。
これまで浮世絵には馴染みがなかったのですが、猫がテーマならば行ってみようと思いました。
じっくり観賞するのにとても良い機会になりました。
会場には江戸、明治に描かれた浮世絵が200点ほど展示されていました。
特に印象に残っているのは美人画に描かれている猫です。
時代は変わっても、人と飼い猫の間柄は同じ。
着物の裾にじゃれていたり、
文字を書いている人の邪魔をしているんですよね。
入場する時にグッズを買い込んで帰る女性を見かけました。
いろいろ欲しくなるくらいだから、展示も楽しかったに違いない・・・と思って入ったら、本当に見応えがありました。
私も図録、クリアファイル、マスキングテープにポストカード。
保管場所に困っているのに
図録も買ってしまいました。
猫の絵を観るのが目的で行きましたが、美人画の美しかったこと!
着物の配色が魅力的で、あらためて和の色の素晴らしさを感じました。
擬人化された猫の画も多数あって、とても面白かったです。
柄が縦に入っているマスキングテープを初めて見ました。
ぼかしのグラデーションが日本画っぽいですね。
猫好きから入った浮世絵ですが、
感動が醒めないうちに、いつも訪問している方のブログにも大阪で開催されている展覧会のご紹介がありました。
猫も図録もカリグラフィーも好きなところが一緒です![]()
本日もお読み下さいまして、ありがとうございました![]()





