アトリエROMAN

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カリグラフィーを中心にアート、ハンドクラフトの愉しみを綴ります。

SOMPO美術館で開催中の「モダンアートの街 新宿」へ行ってきました。
 
開館50周年記念として新宿をテーマにした企画展とのことです。
私にとって新宿は馴染みがある街で、しかも以前から直に観たいと思っていた絵が展示されるので楽しみにしていました。
 
 
まずはその絵が観覧客をお出迎え。
 
 
 
 
館内では新宿にゆかりがある芸術家たちの作品を観ることができます。
その中から幾つか写真を撮らせていただきました。
 
 
 
木村荘八作
「新宿駅」
 
 
 
佐伯祐三作
「下落合風景(テニス)」
 
 
 
 
 
松本竣介作
「象」
 
「象」は以前に松本竣介の特集番組で紹介されました。
息子さんが描いた像に加筆したそうです。
とても好きな絵です。
 
 
 
そして自画像。
 
松本竣介作
「立てる像」
 
自画像の中で最も大きな作品とのこと。
 
 
 
 
視線の先には・・・?

 
他の画家の絵にも興味深い作品がありました。
 
 
寺田政明作
「ひまわり」
 
グロテスクな描き方と抽象的な色使いが印象的で、私にとって爪痕を残した絵でした。
 
 
SOMPO美術館にはゴッホの「ひまわり」があります。
 
 
 
 
 
この絵を観てホッとした気持ちになったのは初めてかもしれません。
 


ところで、先日は私が住む地域にも雪が降りました。
 
 
 
 
スノードロップ。
 
我が家の庭で咲いています。
一本は花が雪に埋もれてしまったので、そのまま終わってしまうのかと気になっていましたが、雪が解けた今は凛と立っています。
 
 
春はもう少し先ですね。
 
 
ナラン