不妊治療って高い‼
ここまで関東の病院から関西の病院に
転院してからの治療内容について
たくさん書かせていただきました。
関東の病院での治療費用については
5月ごろにまとめたものを書きましたが
関西に移ってからのほうがお支払金額は
もちろん高くなっています![]()
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関東ではAID1回しかしてないですし、
治療内容もサラッとしたものだったので
仕方ない気もしていますが、
今回はそんな治療費について書いていきます。
内容も濃かったので、治療費についても
何回かに分けて書いていきます‼
初診からカウンセリングの総額
まずは転院後に本格的な治療に入るために
カウンセリングを受ける必要があったので
そこまでの費用をお伝えします。
カウンセリングこんなに回数必要...
?と
思いましたが、チラホラと役に立ちそうな
情報もあったのですが、正直ここまで回数
いらないなぁと感じました。
では、気になる費用の発表です‼
初診 エコー+子宮頸がん検査+説明 ¥11,250
2回目 臨床心理カウンセリング(夫婦) ¥4,400
3回目 臨床心理カウンセリング(個別) ¥8,800
4回目 採血(一般+AMH+HIV+血液型等)
今後の治療についての説明 ¥11,930
5回目 臨床心理カウンセリング(個別) ¥8,800
6回目 説明+薬(採卵前リセット) ←保険 ¥740
7回目 臨床心理カウンセリング(夫婦) ¥4,400
8回目 遺伝カウンセリング(夫婦) ¥5,500
合計 ¥55,820

まぁ、カウンセリングがメインで進んでて
半分以上がカウンセリング代と考えると
なんだかなぁ...って感じです
特に夫婦別でカウンセリングしたときとか
逆にカウンセラーさんに出産時のこととか
出生前診断の話とかって私のほうが
現場の情報提供多くしてた気が...
遺伝カウンセリングに関しては
¥5,500もしたのに特に聞きたい情報も
私たち夫婦のほうからはなかったので
特に向こうから有益な情報を伝えられることなく
10分で終了してほんとに必要だったのか
聞きたいくらいでした
笑
今回は本格的な治療に入る前の
カウンセリング中心だった時にかかった
費用についてのお伝えでした。
うん、まだ可愛い金額ですよね
明日以降にお伝えするのは
非閉塞性無精子症で第三者精子提供が
必要だったので、それに関連する費用や
顕微授精(ICSI)に関連する費用、
胚移植に向けての費用などなど
こっから一気に高額になります

年内に治療に関する内容をお伝えして
新しい年を迎えたいと思っていますので
お時間ある方は年末の大掃除の合間に
お読みいただければと思います‼