2代目ヤモちゃん | サリーのブログ

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夫、娘、小学校1年生の時にトゥレット症候群と自閉スペクトラム症(その後ADHDも)と診断された息子の4人家族です。

主に子ども達の成長の記録ですが、身の回りで起きた出来事なども日記のように綴っております。

息子の飼っていたハムスターのきいちゃんが虹の橋を渡ってから、息子が猫を飼いたいとは言うものの、やっぱりまだ新たに生き物を飼う心の準備は出来ていなかったんですが。


先日お外へ遊びに行ったと思ったら

寒くて動けなくなったヤモリ見つけた!

と掌の中に可愛い小さいヤモリをそっと包んで帰ってきましたとかげ

以前の息子だったらすぐに飼いたい!虫かご持ってきて!と言ってたけれど、今回は少し温めてからまた逃がしてあげようと思う、と。


その日は気温が前日からぐっと下がり冬のように寒く感じた日で、赤ちゃんヤモリをまた寒い外に出しても大丈夫なのか、暖かいお家でお世話してあげた方が良いのか私にも分からずアセアセ

でも、また寒いお外は可哀想だね。まだ赤ちゃんなんでしょ?暖かいお家に置いといてあげる?と聞いてみると

え、飼っていいの?おねがい乙女のトキメキと目をキラキラさせて喜んでましたニコニコ


でもヤモリはハムスター以上に放置してあげないといけない事、

1日1回霧吹きで虫かごの中を湿らせて、その時に餌をあげたり糞を取り除いたりのお世話をして、兎に角蓋を開けて良いのは1日1回、

これは必ず守ってねと息子に約束してもらいました。


虫かごの中にテラリウムソイルを敷いてあげて流木、小さいポトスの植木鉢、ヤモリが隠れられるお家を入れてあげてピンクハートラブラブ

息子の愛情タップリなヤモリのお家が出来上がりました乙女のトキメキ


名前は何にしようかな〜と数日も迷っている息子の横で、既に勝手に私がヤモちゃんと呼んでいてニヤニヤ

もー!ヤモちゃんて決めてないからチュー

ヤモちゃんは前にいたコだからチューと言ってた息子も、他に良い名前が見つからなかったのか、諦めたのか、ヤモちゃんに落ち着いたようです笑


我が家に来た日からコオロギをしっかり食べてくれて、しっかり糞も出して、お腹がペッタンコだったヤモちゃんも今では程よくポコリンとして元気でいてくれています照れ


調べてみたらヤモリの寿命は10年もあるとか!!

どうか元気に長生きして欲しいですピンクハート