サリーのブログ

サリーのブログ

夫、娘、小学校1年生の時にトゥレット症候群と自閉スペクトラム症(その後ADHDも)と診断された息子の4人家族です。

主に子ども達の成長の記録ですが、身の回りで起きた出来事なども日記のように綴っております。

先日息子の担任の先生との個人面談がありましたニコニコ

クラスの1人の男の子とイザコザがあったり、
後ろの席にいる女の子からチックがうるさい、ウザい、など言われたり…逆に息子が腹を立ててドブカスと言い返したのを先生に報告されて先生から注意を受けたり…

でも先生は終始にこやかで、トラブルと言ってもほんの些細な事で、早々に席替えをして女の子と席を離せばかなり摩擦はへるだろうから、と近々に席替えしてくれるとの事でしたニコニコ

男の子とはチックが原因ではないので、そこまで心配ではないかなと。
お互いにお互いがすごく気になってしまい、そこに口を出さずにいられない性格ゆえ、と先生は見ているそうです。

どのトラブルも一体いくつなのよ〜と先生が笑ってしまうくらいのものなので大した事ないけど、ただその些細な事が積み重なって息子が疲弊していないかは心配してくれましたニコニコ

先生は話せば話すほど可愛らしくて楽しくて、息子の話もしっかり聞いてくれるので、息子が先生大好きと言うのが良く分かりました照れ


学校はまあまあ色々ありながらも毎朝元気に登校していくので、それは心配ないのですが…

自宅で色々あり、先日クリニックの先生にご相談したところ児相に入ってもらいましょう、とのことで。

息子の毎日何度も繰り返される癇癪と悪化しかしていないチックの大騒ぎに疲れ果ててしまい、息子の話を聞くのも、目を見て話すのも、同じ部屋で声を聞くのも本当に嫌になってしまい息子に辛い思いをさせてきてしまいましたが…
これを機に私も意識を変えて、息子との関係を改善しようと毎日振り返り反省し、少しずつ努力する日々です。

息子には今までの私の言動を謝罪して、母も未熟な弱い人間であること、許してもらえるなら改善の余地はあるから協力して欲しいこと、伝えました。

子どもって本当に心が優しいんですよね。
至らない母の事をすぐに受け入れて、どれだけ傷ついていても慕って頼ってくれて…
子ども達の優しさに甘えず、もう少ししっかりした母になりたいと今、無理のない範囲で継続出来るように奮闘しているところですニコニコ

児相からは連休明けに連絡を貰えるみたいなので、沢山お話を聞いてもらって、支援してもらえる所は頼って、我が家が子ども達にとって居心地の良い場所となるように頑張りたいですニコニコ