前回の記事で「続けること」が今年のメインテーマだと書いた。

 

今回は、「続けること」から気づいたことの1つだ。

まだ「続けること」が習慣化してないし

続けた結果も出てないので、そのつもりで読んでくださいてへぺろ

 

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昭和生まれは特に頑張るのが当たり前の世代だった。
令和になった今は、そういう頑張りがあほらしくなるほど
軽やかな時代になった。

楽しく頑張れる人は、時代の流れに関係なく、頑張ってきただろうし
これからも頑張っていくだろう。

だが、間違った方向に頑張っていた人
楽しさを感じないままに頑張ってきた人にとって、
「がんばらずに、自然に」とか
「がんばらなくていい」という言葉はキケンだ。

人間、年齢と共にがんばる力も衰えてくる。
気力より先に、がんばる力が衰えてくるのだ。

「ま、いいか」
「なんとかなるだろう」
「別に無理しなくても」
こんな言葉が、知らず知らずのうちに

脳内リフレインしてきたら危険信号。

侮ってはいけない。

50代は、体力的にまだまだ頑張れる年齢だけど
長年、苦労してきたり、辛いのを我慢して頑張ってきた人が

ここで脱力するとキケンだ。
もちろん、心が病んでしまう前に立ち止まることは必要だし

一区切りつけて、がんばらない期間があっていい。

でも、必要以上に、楽な方へ流れたらどうなるか。

60代になってから、何かを興すのは大変です!


ずっと頑張ってこなかったというわけではない。
努力しなかったわけでもない。
でも、「自分探し」」をするあまり、
「自分らしく無理せずに」と自己流で進むあまり
気づいたら「がんばれない体」になっていた・・・

そのくせ、理想の人生、理想の暮らしにはなっていないのだから

これは忌々しき問題だ!

 

一見、心の問題のように思うかもしれないが

おそらく体の衰えが影響している。


50代の人は、頑張る力を緩めたとしても
負荷をかけてがんばることを続けましょう。
筋トレでもなんでもかまわない。

継続は力なり。

心よりも体を鍛えておいた方がいいかもしれない。

身体が元気なら気持ちはなんとかついていくものだ。

実際、身体を動かせば感情は変化する。

顔を上に向けながら、落ち込むことはできない。

身体を動かすことで気がまぎれるというのも、同じだ。

身体を動かすと感情が変化する。

 

 

話をもとに戻そう。

私の場合、今までがんばる方向を間違っていたと気づいたから

まだましかもしれないが、もうギリギリのタイムリミットだ。
がんばる力は確実に衰えてきているのだ。

一番のカンフル剤はワクワクすること、楽しさを感じること。
そして楽しさを感じ続けたら、何も考えなくても
がんばれるようになる。
ただし、楽しくなってくるまでに、多少、時間がかかることも忘れてはいけない。

まだ50代だからと思ってたら

あっという間に時は流れるよ~(笑)

 

追伸:今のところ、続けていること
   雨が降らなければ30分の有酸素運動(散歩)

   起床時に筋トレ5分

   ジャーナリング(再開)

   笑み活、股コリケア