おはようございます。
一歩踏み出す勇気を応援するKatsura-桂-です。


今朝は、思っていたほどの冷え込みはなく。
というより、暖かい?
と思っていたら、小雨が降ってました。


今日は図書館に行くため、その前にスタバでコーヒータイムですコーヒー



本日のメニュー
ルビーチョコレートケーキ
ムースフォームラテ


今日の夜から、もしかしたら雪が降るかも!?
そんな予報もあり、早めに行動してみましたウインク


今読んでいる『みおつくし料理帖』。
六巻目に当たる『心星ひとつ』を、昨日読み終えたのですが…


主人公の料理人、澪。


六巻は、澪のこれからの人生の分岐点となる巻だなぁ、と思いました。
まだ、続きがあるので、今の時点での私の感想。


人生の岐路で、どこへ進むべきか、迷いに迷う。
心が揺れる。
色んな人の想いが交錯し、胸がジーンときます。


そんな澪の、これからの人生の最大の分岐点となる、この六巻。


澪の気持ちが固まらず、悩んでいた時に、偶然出会った、顔馴染みの町医者に聞いてみた一言


『道が枝分かれして、迷いに迷ったとき、先生ならどうされますか?』と。


澪は町医者として精進している、職人気質で人の心を思いやる立場の人に聞いてみるんですね。
料理人と町医者と言う、職業は違えど、思う方向は同じ。
そして、この先生の思い人は、多分…
先生の心のうちを思うと、切ないぐすん


その先生が
『私なら、心星を探します』。


その新星とは、
『悩み、迷い、思考が堂々巡りしている時でも、きっと自身の中には揺るぎないものが潜んでいるはず。
これだけは譲れない、と言うものが。
それこそが、その人の生きる標となる心星でしょう』


人は天命(天が命じた定め)のために、使命(ミッション)をクリアしていく。
※言葉の考え方、捉え方は人それぞれなので、絶対ではないです。


自分の軸がぶれていた澪が、その言葉に自分の天命が何かに気づくところで、六巻が終わります。


早く続きが読みたーい!!


それにしても、江戸時代、身分違いの人でも、周りの手解きと協力があれば、結婚できるんですね。


相当な苦労と努力と我慢が強いられそう…


久しぶりに読書を楽しんでます。
でも、みおつくし料理帖はカフェでは読めない…あせる


なぜなら、ウルウルしてしまうから。
いや、ウルウルどころではないかも照れ


さて、図書館も開館する時間になりました。
早速行って、借りてこようと思います。


では、良い1日を




コーヒー次回カフェリーディングデーコーヒー
 
・未定

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