今日の湯河原はしとしと春雨でした。もう河津桜が散り始め春雷が鳴っています。
ご縁の杜のお迎えの花は木瓜とシンビジューム。


湯河原ご縁の杜で開催される「湯河原古事記塾」今年もスタートしました!

主催者の深澤里奈子さんとサトケンさんのご挨拶もノリノリです。
サトケンさんの菅原道真公の発表から。


天神様。若くから学問を修め生まれながら天才です。お人柄も申し分有なく、宇多天皇から認められて右大臣まで上り詰め、嫉妬に狂った藤原家の陰謀によって失脚する。太宰府に流されて2年後に死んでしまう。藤原の陰謀だったとこが後で分かったが怨霊になった訳でなく、天に誠を貫いて死んでいった。

見に覚えのない事と詠んだ歌。

海ならず、湛える底にも月の光が届き、いつか身の潔白を晴らしてくれるだろう。


無罪を主張だけするのではなく美しい表現で詩を残している。官職が上がったからといって傲慢にならないお人柄だった。「和魂漢才」を貫い通した方だった。


昭和13年の尋常小学校国史
に菅原道真公の事が載っていたのお読みしました。

古事記にかかれてある、

神々の物語、

菅原道真公、

現代の我々に共通するものはなんだろう
過去から現在まで続く命。

命とは、知ってるようで知らない。
見える身体と見えない心と魂で出来ている。

でも、私達が実際に見ているのは身体や表情に現れる部分だけ。

肉眼で見えるものには、限界があるので感じなければならない。

私達の実態は五感だけでは理解できないけど

その気になれは魂という自分を感じることや行動で見たりすることができる。


過去の偉人と呼ばれる人達は魂の発露が盛んだった。

私達が、菅原道真公の生き方に涙するのは、同じ魂を持ち感じるから。


大和魂とは宇宙の絶対の愛と結びついているのです。愛それそのものです。


菅原道真公は、宇宙全体的な視点に立っていたの恨みも持っていないのです。

海ならず 湛へる水の 底までに 清き心は
月ぞ照らさん     
                菅原道真

(うみならず たたえるみずの そこまでに きよき こころは つきぞてらさん)



意味・・海どころでなく、さらに深く満ちている
    水の底までも清いというほどに清い私の
    心は、天の月が照らして、明らかに見て
    くれるだろう。

    

誰を恨むことなく天の気持ちになって歌を詠んでいるのです。


菅原道真公は平安時代の人ですが、
道真公の魂は今の私達にも受け継がれています。

今の私達も道真公の生き方に共鳴する何かを持っているのです。

その実態は何か?

宇宙規模の愛が私達の中にも存在しているということです。


ひと、もの、こと全てに神々が宿ると言う
八百万の神々という観念を持っている私達。

全ては形を変えた同じものだという事を感覚で理解できる人達。



日本の古事記の中の神々は、唯一の絶対神はいません。

皆過ちを犯しながら絶対の真理「愛」に近づいて「日・愛」が自分の本質だと気づいていきます。

宇宙が生み出した、子である私達は、
宇宙の法則で生かされているから感じる事ができるのです。



古事記を学ぶことは日本人の宇宙感を知ることです。宇宙の真理を知ることです。


今を生きる私達に託されたものに気づくことです。






新しい方が3名〜
今日のお昼に、ピーンと来て来てくれたひと。
ありがとうございます。とっても喜んでお帰りになりました。また来てくださいね。


サトケンと平垣美栄子さんありがとうございます💕😊


みんなで現金良く記念撮影〜

わぁーい╰(*´︶`*)╯♡




その後は、日本を美しくする会
副会長の白鳥明宏さんにお話をお伺いしました。

お掃除による心磨き
ラジオで来週聴けますよ〜

楽しみ楽しみ〜〜
白鳥さんありがとうございました💕🙏





その後は小田原の釜めし釜くらさんで〜夕食


柳沢慎吾ちゃんのお姉さんが来てくださって、慎吾ちゃん同様本当に気さくな楽しい方でした。
みんなで大笑いが〜






7/22は古事記伝を35年かけて書かれた
本居宣長さんの事をお話することになりました〜(笑)
限定50名です。
ご興味ののある方は白鳥さんまでお問い合わせくださいね。

では今日もありがとうございました。
感謝