個展御礼 | kyokoumarchen
大西けい個展 「虚構メルヘン」は、無事に終了いたしました。
遠方からもお越しくださって本当にうれしかったです。お運びくださった全てのみなさまに、感謝の気持ちばかり。ありがとうございました!

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搬入を終えて1番に母親に写真を送りました。
東京、青山。いい街でした。
久しぶりに会えた方も多く、うれしかったな。

応援、届いていました。本当にありがとう。



正直、個展をしたという実感があんまりない。
会場も何度か見に行っていたし、今思えばかなりかなり不安な日々やったけれどちゃんと頭の中で思い描いていたようにできた。

大阪での個展の後はいつまでも余韻が続いていたから、東京でやりきった暁にはもう魂がどこかへ行って帰ってこれないのでは?と思っていたし、
そうして見えるものって何なのか。と思って、それを知るために挑んだんやけれど。

いま目の前には、いつもと同じ景色が広がっているだけで、なんやったのかなぁ。

でも、夢じゃない。
ちゃんと自分の手で、あの五日間を作り上げた。
搬入おわった時点でもう良いと思った。
今回はもう作品が良いですと自分で言えた、そのことが、ひたすらうれしかった。

作家活動を始めてきてそんな風に言い切れたことはないし、むしろ今まで生きてきた中で、そう言えることなんてなかった。
ものすごい遠回りしたけど、やっとスタート地点に立ったような気がする。

乙女屋さんが個展に来てくれて、うれしすぎる感想をブログに書いてくれました。

このブログを読んで、個展をやった実感も終わった実感も何もない意味がわかりました。





次に向けて、FANTANIMAに向けてしばらくはがんばりたいと思います。
たくさんたくさん感謝しています。
子供みたいな文章ですが、どんどん他人事のようになっていく前に書いておかないと!と、焦り記しました。
また思い出したかのように書いたりするかもしれないけど、
ほんの少しだけ休みます。ありがとう!