対策… | 小宮建設のブログ

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長崎県で建設業をしている社長とそのスタッフが仕事やプライベートな事を綴っていきます。

こんにちは キトリ

だんだんと気温も高くなってきてますね 晴れ

 

先日は雨の日対策で雨傘をご紹介しましたが、今日は紫外線対策で日傘の正しい選び方をご紹介しますカサ

 

【厚さ対策】

日傘の色はかつては白中心でしたが、今は黒が主流になってきています。

ですが…暑さ対策として日傘を選ぶならやはり薄い色の日傘の方がいいそうです指

 

【紫外線対策】

つまり、シミ予防で日傘を選ぶのであれば、一番重視したいポイントですね指

紫外線を防ぐ(吸収する)生地はポリエステル(すけているものはダメ)、麻、綿の順ですsei‼
紫外線を防ぐだけの目的ならばポリエステルの厚地の日傘がいいのですパチパチ

元々、UVカット出来る素材を選ぶのが良さそうですが、厚手の素材になるので多少重さや通気性の悪さがあるようです うぎゃぁ
また、軽い素材でも、UVカット加工されたものを選ぶことで対策出来ますきらきら。

最近はUVカット率が明記されている物も多いので参考に選ぶと良さそうですね指

 

【照り返し対策】

内側にシルバーコーティングされた日傘をさしている人を見かけませんか?

間違った日傘を選んでいるのがこの「照り返し対策の出来ていない傘」です ><

アスファルトで10%、砂浜では25%もの紫外線が反射しています。したがって遮光率が100%の日傘を使っていても、UVカット率の高い日傘を使っていても、下からの照り返しには何の意味もないのです…

シルバーやゴールドなど、紫外線や太陽熱を反射する光沢のあるコーティング生地は、コーティング面を外側にしている物がオススメですグット

内側にシルバーコーティングしてる日傘を見かけますが、光沢のあるコーティングが内側にあると、照り返しの紫外線を、顔に集めているようなものですあせ

つまり、シルバーコーティングは内側でなく外側にされているもので、内側が濃い色のこうした写真の様な日傘が理想形です。もちろん黒いコーティングの場合は内側でも大丈夫ですポイント

 

 

その日出掛ける場所によっても使いたい日傘を変えて使用するのもいいかと思いますカサ

ぜひ上記を参考に選んでみてください チョコ