こんにちはニコニコ

本日、弊社では『全体研修』が行われています上差し

 

タイトルは『これまでの反省と改善策について』

 

「今よりもっと仕事ができるようになりたい」と思う方は、多くいらっしゃいますよね!

仕事ができるようになれば、大きなやりがいになりますキラキラ

仕事をやり始めてすぐ結果を出せる人は、なかなかいないですあせる

苦節何年というぐらい研鑽を繰り返してやっと花開く、それが普通なのですビックリマーク

そのように仕事で花を咲かせるためには、何が必要なのでしょうか?

必要なことはさまざまですが、それらの中でも重要なことが「仕事の反省」なのです!!

仕事の反省をして修正点を見つけ、きちんと改善することが成長には必要不可欠で、仕事の反省をするときのコツと成長に関する考え方をお話しましょう上差し

 

【 成果が出ても反省を怠らない 】

仕事で思い通りの好結果が出たら、とても嬉しいですよね。

それまでの努力が報われた気持ちになり、胸いっぱいの満足感を覚えます。

しかし、仕事で好結果を出したからといって、反省しなくて良いわけではありません。

順調な時ほど反省が大事で、有頂天にならないよう注意が必要ですあせる

好結果を出した時ほど反省を怠らないようにすることがさらなる成長へとつながりますアップ

 

【 反省をしたら具体的な改善策を出して実行に移す 】

仕事の失敗の反省をしたら、次は改善策を出さないといけません。

どのような改善策を出せば反省を活かせるのか、それは何を反省するかによってさまざまです。

改善策がすんなり出ることもあれば、いくら考えても改善策が思い浮かばないこともあるでしょう。

いくら時間がかかっても構わないですから、改善策が出るまで考え続けることが大事ですビックリマーク

反省点に逃げることなく向き合い、改善策を出したら実行に移すようにしましょう上差し

 

【 一人反省会「KPT法」 】

「一人反省会」を行うにあたって有効的な方法をご紹介します。

その方法とは「KPT法」です上差し

「KPT法」とは効率的な振り返りを行う際にしばしば用いられ、KPTはそれぞれK:Keep(このまま維持)、P:Problem(問題点)、T:Try(これからやっていきたいこと)を表しています。

紙と筆記用具を用意し、紙面上のスペースをK、P、Tの3つに分割してください。そして「反省」すべきことについて、K、P、Tの3つの項目に対して具体的に書き出していくとよいです!!

たとえば、職場でのミーティングについて一人反省会を行うのであれば、例えば…

【K】:新しい企画について自分の提案を部署内のみんなに聞いてもらうことができた。納得してもらえるように論理的で分かりやすい説明を心がけた。

P】: 自分ばかり話してしまい、他の人の意見や提案に注意深く耳を傾けることができなかった。

T】:自分の意見が通るか通らないかに焦点を当てるのではなく、企画がより良いものとなるように様々な人のアイデアを取り入れていきたい。

このように、自身の「反省」を具体的に書き出すことで、自分の思考が整理され、次につなげることができるはずです合格

頭で思うだけでなく紙に書いて可視化するので、反省点が顕在化して改善につなげやすくなりますし、紙を時系列で保存することもできるので、1週間後、1ケ月後に振り返ったときに、自分が成長できたかどうか(Tを達成できたかどうか)を確認することができますね拍手

 

一人反省…すごく大事ですね…

仕事では反省を日常茶飯事として定着させ、常に良い仕事ができるよう心がけることが自分自身の成長を促せるようにしたいですねニコニコ

皆様おはようございますニコニコ

先週は気温も上がり、過ごしやすかったせいか

昨日、一昨日は冬の寒さに戻りましたね。雪

今日からまた気温も上がってきそうですね。

 

寒暖差が激しいと、身体が気温差に対応しようと

エネルギーを消耗するため疲れやすくなるそうです。

あと寒暖差アレルギーというのもあるらしく、熱も

ない、花粉症でもないのにくしゃみ・鼻水がでる方は

もしかしたら・・アレルギーかもですよ!?

体調管理には、バランスのよい食事をして、ゆっくり

お風呂にはいって、しっかり睡眠ですかね音譜

 

皆さんおはようございます。

西日本では寒波の影響で予報では雪になってますね。

午後から寒波が強まるそうですので、ご帰宅の際は十分ご注意ください。

 

さて、本日は先週に引き続きまして、季節湯(7月~12月)をご紹介いたします(^o^)丿

○7月(もも湯)

桃の葉を煮出した煮汁とその煮た葉を布袋などに入れ湯船に入れます。

乾燥した桃の葉でも桃のフルーティな香りを楽しめます。お肌のトラブルにも効能があるそうです。

○8月(ミント湯)

スッと爽快な気分になるミントは真夏の8月に、ピッタリの季節湯ですね。

ミントの葉を数枚浮かべるか、市販で「ハッカ油」といものが売られているのでハッカ油を数滴入れるだけで十分爽快な気分が味わえます。ミントは、血行促進や肌の保湿効果にも優れていると言われますが、湯上り後の汗の引きが良いのも特徴です。

○9月(菊湯)

菊にはたくさんの種類がありますが、その中でも『リュウノギク』という種類の菊の花と葉を乾燥させたものを使用するのが一般的です。

菊には解毒作用があり古くから日本でも親しまれている代表的な花のひとつです。中国では「長寿の花」と言われているそうですよ。

○10月(生姜湯)

食べてもよし、お風呂に入れてもよしの万能な生姜。

刻んだ生姜を布袋などに入れ湯船に浮かべます。生姜には身体を温める作用の他にも殺菌効果などがあります。秋へ季節が移ろう乾燥する時季でもありますので風邪予防にピッタリの季節湯です。

○11月(みかん湯)

みかんをそのまま丸ごと湯船に浮かべる方法と、食べたみかんの皮を使う方法があります。青いみかんは、熟したみかんよりお肌に良いとされる「ヘスペリジン」という成分が多く含まれているそうですので、青い早摘みのみかんで試してみて下さい。

○12月(ゆず湯)

菖蒲湯と並び日本の季節湯を代表するゆず湯。みかん湯と同じように丸ごとゆずを浮かべるか、皮だけ使用しても豊かなゆずの香りが楽しめます。昔からゆず湯に入ると1年間風邪を引かない言われています。

 

以上、季節湯をご紹介させていただきました(^_-)

今では入浴剤で色々な効能や香りを手軽に楽しめますが、民間療法が発達していなかった頃に親しまれていた「季節湯」には先人者達の知恵がたくさん詰まっています。暖冬続きでしたが今晩は冷え込みそうですので是非暖かいお風呂に入って身体を温めて下さい♪