西東京市ひばりが丘口 鎌田歯科の院長の鎌田です
今年も私の歯科医師人生最古参の患者さんから年賀状を頂きました。
その患者さんは歯学部6年の学生実習の時に担当した患者さんです
1982年になりますので今年で44年目になります
卒業後もご自宅が車で通える距離だったため時々来院されてました。
44年で2本だけ歯を失いましたが他の歯は今でも健在です
比較的虫歯の多い方でしたが、お手入れの頑張りもあり44年前の治療がまだそのままの場所も多く有ります。
特別な治療は何も行っていません。
小さい虫歯はプラスチックの詰め物
大きな虫歯は銀歯で
何十年か先の治療経過が治療方針が正しかったかどうかの判断基準になると思ってます。