西東京市ひばりが丘口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

今年も私の歯科医師人生最古参の患者さんから年賀状を頂きました。

 

その患者さんは歯学部6年の学生実習の時に担当した患者さんです

 

1982年になりますので今年で44年目になります

 

卒業後もご自宅が車で通える距離だったため時々来院されてました。

44年で2本だけ歯を失いましたが他の歯は今でも健在です

比較的虫歯の多い方でしたが、お手入れの頑張りもあり44年前の治療がまだそのままの場所も多く有ります。

 

特別な治療は何も行っていません。

小さい虫歯はプラスチックの詰め物

大きな虫歯は銀歯で

 

何十年か先の治療経過が治療方針が正しかったかどうかの判断基準になると思ってます。

 

 

西東京市ひばりが丘北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

先日型どりしたセラミック冠が完成してきました。

昔と違って色合わせもデジタル化しているので正確になりました。

 

仮合わせした時の患者さんの最高の反応は

「どの歯だか全然わからないです」

というものです

 

今回も上手く出来上がりました。

西東京市ひばりが丘北口 鎌田歯科の院長の鎌田です

 

神戸からからの再来院の患者さん

記憶に残る女性の患者さんです

 

患者さんの悩みは歯並び

全体にはきれいな歯並びですが、両側の犬歯のみがひどい八重歯の状態でした。

矯正治療を考えていたが費用と時間の問題で躊躇されていました。

ご本人は犬歯は抜いてはいけないと思っていた様です。

もし矯正治療を行うとしたら4番の小臼歯を抜いてそこに犬歯を移動させる治療になりそうです

 

それでも歯並びをよく観察すると、犬歯だけが飛び出していてその犬歯だけがなくなれば自然できれいな歯並びです。

 

犬歯だけを抜歯すれば矯正しなくてもきれいな歯並びになりますよと説明して、犬歯の抜歯を提案しました。

 

結果は大成功

提案に同意していただいた患者さんの勇気が成功の鍵でした

綺麗な歯並びになりました。

今は結婚されて神戸にお住まいだそうです。

実家に帰省するタイミングでチェックとクリーニングのために来院されました。

 

良かった良かった(^^♪