読んでくださっている方へ

私みたいなものに貴重な時間を割いてくださり本当にありがとうございます。

 

前回の記事に引き続き感情のことを考えます。

今回は「怒」「哀」です。

 

「怒」の感情について

たとえば、思い通りに物事が進まないとき、期待とは異なる結果になった時など

私は怒っていたと思います。

「喜」の反対の状況下では怒ることが多いように思います。

 

「哀」の感情について

「怒」の場合と同じ状況になったとしても、悲しくなることもあると思いました。

 

前回の記事で感情を分析してみましたが

結局のところ、感情というものは一概にパターンには当てはまらないのだと気づきました。

 

その時の年齢、経験、状況や、前提条件、その感情が生まれるまでの過程などにより

全く同じことが起きても湧き起こる感情は違ったものになることもあります。

もしかすると、人によって感情の傾向はあるかもしれません。

少なくとも自分にはあるように思います。

しかし、人によって傾向も異なると思うので、感情の理由は読み取ることは容易ではないと思います。

 

結局のところ、相手の感情を知るためには、自分の感情の仕組みを

あくまで「参考」にして、ぶつかりながら探るしかないということだと思います。

 

ここまでで気付いたのですが

今回のテーマは、他人とぶつからずに済む方向に考えが向いていたように思います。

ぶつかりを避けないことが課題なのに、癖が出たのだと思います。反省です。