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嵐のついて


嵐というグループ名は、「世界中に嵐を巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている[6]。
結成まで
櫻井、二宮、松本は夏前からレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった[7]。大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていたため、事務所側に騙される形で、レコーディングを行なった[要出典]。櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクターとしての仕事が終われば、ユニットは解散するものと思っていたため、メンバー入りを引き受けた[8]。二宮はすでに事務所に辞意を伝えていたため、最後を記念する旅行だと言われハワイへ渡った。そのため、当初は5人中3人というメンバーの半数以上がデビューに対して後ろ向きだった[9]。 メンバー5人が初めて揃ったのは、デビュー記者会見を行うハワイ州に渡る3日前。ハワイ州には各自別々に行き、5人揃ってからデビューすることを聞かされた。

グループ内限定ユニット
大宮SK - 大野・二宮
櫻宮SK - 櫻井・二宮
A-FRIENDS - 5人
嵐メンバー内の20歳未満が参加する。大野の成人を目前に結成し、松本の成人をもって解散した。公式の活動はないが、成人を祝う作詞・作曲などをしていた。松本の成人とA-FRIENDSの解散を歌った「松本クンの唄」の収録の様子は、2003年「USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going?」DVDに収録。



1999年 - 2003年

1999年9月15日、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見。結成、およびCDデビューが発表された。 11月3日、『A・RA・SHI』でCDデビュー。オリコンシングルランキングにおいて初の週間1位を獲得した。

2000年4月、『SUNRISE日本/HORIZON』でグループ初の月間1位を果たした。 4月6日、初のコンサート『FIRST CONCERT 2000』を開催。

2001年10月3日、深夜番組『真夜中の嵐』が放送開始。 11月7日 所属レコード会社をポニーキャニオンからジェイ・ストームへ移籍。

2002年、改編し深夜番組『Cの嵐!』が放送開始。「クレームの嵐」の略で、役所や企業のクレーム処理を代行する。 3月、相葉が肺気胸のため入院し、しばらくは4人で活動。 10月18日、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開。

2003年、改編し深夜番組『Dの嵐』が放送開始。「ドキュメントの嵐」の略で、記者に扮したメンバーが取材や実験をする。

2004年 - 2007年
3月1日、映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』が公開。 8月21日・8月22日、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第27代メインパーソナリティを務める。

2005年、改編し深夜番組『Gの嵐!』が放送開始。「G」は「がんばれ!」の意で応援団に扮したメンバーが困っている人のもとへ実際に応援しに行く。正午枠で『まごまご嵐』が放送開始。メンバーが孫に扮し年配の夫婦のもとで手伝いをする。

2006年、台湾、韓国、中国で松本出演・主題歌を嵐が歌ったドラマ『花より男子』が放映された。 自身初のアジアツアーを行う。 3月11日、二宮がハリウッド映画『硫黄島からの手紙』撮影のため渡米。4月25日に帰国するまで、しばらく4人での活動となった。 7月31日、キャンペーン『JET STORM』を行った[1]。 6月10日、台湾の第17回金曲奨授賞式において松本がプレゼンターを務める。 9月22日、『2006 ASIA SONG FESTIVAL』に出演。大韓民国、光州ワールドカップ競技場での音楽イベントに出演。 改編し深夜番組『嵐の宿題くん』が放送開始。トークを展開してゆく視聴者参加型バラエティー。

2007年、4月29日からのツアーでグループ初のドーム公演と東京ドーム初単独公演を開催。 4月4日、映画『黄色い涙』が公開。オリコンの年間シングルランキングで『Love so sweet』が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たした。

2008年 - 2009年
2008年、グループ初の五大ドームツアーを行う。ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1か月の右手の骨折と足の捻挫となり、櫻井のみ欠席が提案されたが本人の意向で当日のライブでは踊らず立って歌った。 自身2度目となるアジアツアーを東京、台北、ソウル、上海で開催、東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAP、DREAMS COME TRUEについで3組目の快挙。中国本土での単独公演はジャニーズ事務所初となる。 プライムタイムでの初冠番組『ひみつの嵐ちゃん!』が放送開始。身近な疑問や悩みの解決に挑戦する実験型バラエティー。土曜正午枠で『VS嵐』が放送開始。 松本出演・嵐が主題歌を担当した映画『花より男子F』の舞台挨拶をアメリカで開催。 7月、福田内閣広報に、コンサートにおけるエコ活動が揚載される。 8月30日・8月31日、2度目となる『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める。 カンヌ国際映画祭に松本主演映画『隠し砦の三悪人』が出品される。 第49回モンテカルロ・テレビ祭「男優賞」に主題歌を嵐が担当したドラマ『流星の絆』の主演二宮がノミネートされる。 アメリカ、カナダ、プエルトリコで二宮と櫻井出演・主題歌を嵐が担当したドラマ『山田太郎ものがたり』が放映される。 年間オリコンシングルランキング年間1・2位を独占した。宮史郎とぴんからトリオ、ピンク・レディー、光GENJI、プリンセス・プリンセスについで史上5組目。

2009年、10周年の節目を記念し『5×10』を作詞。メンバー全員で感謝の言葉を書いた色紙5000枚を抽選でファンクラブ会員に贈った。 自身2度目となる5大ドームツアーを開催。同ツアーで札幌ドーム観客動員最高記録を樹立。国立競技場では史上初となる3日間連続公演を行った。 3月2日、第23回日本ゴールドディスク大賞にて「シングル・オブ・ザ・イヤー」を「truth/風の向こうへ」が「ザ・ベスト10シングル」を『One Love』『truth/風の向こうへ』『Beautiful days』が「ザ・ベスト・ミュージックビデオ」を『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』が受賞。 史上初となるDVD作品の上半期総合1位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。8月3日から、台湾・アメリカ・カナダ、プエルトリコで『流星の絆』が放映される。 8月31日ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成。 11月3日冠番組『VS嵐』のゴールデン進出会見を行う。 11月20日、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』が開催され、ハウス食品のキャンペーンに当選した3525組7050人が招待された。 史上初となるオリコン年間チャート4冠をアルバム・シングル・DVD・総売上部門にて達成した:シングル『Believe/曇りのち、快晴』、アルバム『All the BEST! 1999-2009』、DVD『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』。同時に、オリコンシングル部門史上初となる2年連続での1位2位独占・トップ5内4作同時ランクイン・トップ3独占を達成した。 史上新記録となる59.1万枚を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が達成し音楽DVD売上歴代1位を獲得。音楽DVD年間1位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』2位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。 アメリカ「ニューヨーク・コミック・コンベンション」に櫻井主演・主題歌を嵐が歌った映画『ヤッターマン』が出品される。 12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場、地上波におけるNHKへの出演は今回がグループ初。

2010年 - 2011年
2010年、3度目となる5大ドームツアーを行う。国立競技場史上初4日間公演を敢行。自己最多となる86万人を動員した。 第24回日本ゴールドディスク大賞にて史上初となる10冠を達成。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 新番組『嵐にしやがれ』が放送開始。メンバーが即興で番組に臨む。 ドラマDVD史上最高初動売上を『最後の約束』が記録。国土交通省・観光庁が観光立国推進に向けて起用する初代「観光立国ナビゲーター」にボランティアとして就任。 7月、フランス「ジャパン・エキスポ」において、松山ケンイチ・二宮主演映画『GANTZ』が出品される。 8月、日本テレビ系『Music Lovers』にてジャニーズ事務所初の男性限定ライブを開催。 9月5日日本航空(JAL)国内線にて「JAL嵐JET」が就航した。同事務所では「西遊記」の香取慎吾に続き2組目となる[2]。 10月11日にオリジナルアルバム『僕の見ている風景』がミリオン達成。オリジナルアルバムとしては自身最高となる110万枚を達成した。 同月13日、「JAL嵐ミリオンJET」が、日本航空の東京-大阪、札幌、福岡間に就航することが発表された[3]。 11月3日に、第61回NHK紅白歌合戦(2010年12月31日放送)の白組司会者に決定したことがNHKより発表された[4]。グループでのNHK紅白歌合戦の司会者は紅組・白組通じて史上初。 オリコン年間アルバム部門1位19位・史上初となるトップ10内6作同時ランクイン・音楽DVD部門1位3位を達成した。 DVD『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が史上新記録となる78.6万枚を達成。オリジナルアルバム『僕の見ている風景』がアルバム世界チャート37位を獲得。日本から唯一のランクインとなった。自身の音楽DVD総売上枚数が273.2万枚を突破し音楽DVD総売上歴代1位を獲得。
2011年1月5日、第25回日本ゴールドディスク大賞にて「ザ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に『僕の見ている風景』、「ザ・ベストシングル5」に『Troublemaker』『Monster』、「ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ」に『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が入賞。2年連続となる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。 映画『GANTZ』が世界20の国と地域で公開。 『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"~君と僕の見ている風景~ STADIUM』が音楽DVD史上初の初動60万枚越えとなる61万枚を達成。同時にアーティスト別歴代音楽DVD総売上枚数記録を394.9万枚に更新した。音楽DVD歴代初動売上1位を『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"~君と僕の見ている風景~ STADIUM』2位を『ARASHI Anniversary Tour 5×10』3位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が獲得。音楽DVD初動売上歴代TOP3独占を達成した。 グループが起用されたauのスマートフォン「Android au」のCMが3件のギネス世界記録認定を受けた。 グループの音楽DVD総売上が401万枚を達成。音楽DVD市場において初の400万枚突破となった[5]。






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