こんにちは、VORTEXの藤枝です。

本日、笠間ボルダーエリアにて**「第8回 お掃除会」**を開催いたしました!


お忙しい中、集まってくださった皆様、本当にありがとうございました。

この活動も、再始動してから早いもので8回目を迎えました。

今回は、いつものゴミ拾いに加えて、大きな課題だった「環境整備」にも踏み込んでいます。



1. 驚きのゴミ回収量

まずは写真をご覧ください。





























「最近は綺麗になったよね」なんて話も出ますが、いざ斜面や茂みの奥をのぞけば、まだまだ古い不法投棄物やポイ捨てされたゴミが出てきます。

今回も、土のう袋20袋を超える量で驚くほどの量を回収しました。



2. 倒木の除去作業(役所確認済み)

また、今回はエリア内の通行の妨げや、岩場周辺で危険となっていた「倒木」の除去作業も併せて実施しました。

これについては、事前に笠間市役所(環境保全課)へ相談し、許可と確認をいただいた上で安全を確保して作業を行っております。

クライマーが持つ機動力や技術が、こうした地域の安全維持に役立てるのは、私たちにとっても嬉しいことです。



3. 「登る前より美しく」を次世代へ

私たちが大好きな笠間の岩場で、これからもずっと登り続けていくために。

そして、新しくクライミングを始める人たちに、胸を張ってこのエリアを案内できるように。

地道な活動ではありますが、この「1年に1回の積み重ね」が、地域の方々との信頼関係に繋がり、今の良好なアクセス環境を守っているのだと改めて実感しました。



最後に

回収したゴミの報告や処分については、改めて市と連携して進めてまいります。


VORTEXはまもなく9周年を迎えますが、ジムの中だけでなく、こうした外のフィールドも大切にする姿勢をこれからも持ち続けたいと思います。

参加してくれたみんな、本当にお疲れ様!

笠間の岩場、また明日から気持ちよく登りましょう!


スクールご希望の方へ

【ボルダリング未経験の方】

 

未経験でのスクール体験は受け付けておりません。まずは通常利用にて「ボルダリング」を経験してみてください。

 

はじめての方にはルール説明と登り方のレクチャーをしていますので、未経験・初心者でも遠慮なくご来店ください。

 

過去の経験から「スクール体験と同時に未経験者レクチャー」だと本人も現場も混乱するので、このような形に落ち着きました。

 

他のスポーツと違って、保護者自身も経験がない・ルールを知らない場合が多いので、付き添いの際に危険事項等ご確認ください。

 

ルールを理解して通常利用で6級(オレンジテープの課題)が登れるようになったら、スクールへの参加をご検討ください。

 

早い子はボルダリング初日でも登れる難易度ですが、時間がかかる子もいます。6級が全く登れないとなると、スクールに参加しても指導が難しいので最低限の目安にしています。

 

子供がボルダリング壁で登る様子

 

継続してボルダリングをやってみたいな!スクールに入ってみたい!と思ったら「スクール体験」にお申し込みください。

 

個々のレベルに合わせて行いますので、回数や経験が少なくても問題ありません。

 

スクール体験では、既存の生徒に混じって実際のレッスンを体験します。身体能力やコミニュケーション能力など、現状の確認させていただきます。

 

受け入れが難しいと判断した場合は、受講をお断りさせていただくこともあります。アスリート志向の方には、スクール以外の提案をする場合もあります。

 

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【習い事としてのボルダリング】

 

指の力・腕の力が付いて体幹も強くなり、柔軟性が向上します。手順を考えたり・距離感を推測したり・危険が無いか・休憩するポイントを考えたりもするので頭も使いますし、集中力も鍛えられます。

 

身体的には「とにかく腕力」のイメージが強いボルダリングですが、意外と「足の使い方」も重要です。腕力・握力・指先・脚力・柔軟性・瞬発力など総合的に全身を使うスポーツです。普段は使わないような筋肉も使うので、発育にも良いとされています。

 

「天候に左右されない」「準備物が少ない」「付き添いが無い」というのは保護者の負担も少なくメリットかと思います。レンタル品もあり趣味としても続けやすいので、スクールを卒業してから遊びに来てくれる子もいます。

 

ただ「大会で勝ちたい」場合は付き添いや強化練習などが必須になってきますので、そこは状況次第です。勝ちたい子にはスクールではなく月間パスや遠征を勧める場合も多々ありますし、道具にお金をかける必要も出てきますので一度ご相談ください。

 

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個人競技なので、自分のペースで課題を進めたい子に向いています。学習塾のイメージだと、集団指導ではなく個別指導でしょうか。友達と競い合ったり話し合う場面もありますが、基本的には「自分の出来る範囲を伸ばす」「自分の課題を解決する」という方針です。

 

異なる年齢・世代の人がジムに出入りしているので、社会性を学習する機会にもなります。スクール内だけでも各市町村から参加している・学年が異なる生徒さんがいるので、それだけでも視野が広くなるのではないかと思います。学校や家庭では得られない刺激がある、というのもボルダリングの特徴です。

 

ボルダリングジムで撮影されたグループ写真

 

「登るのが好き」「ボルダリングが楽しい」「ボルダリングの友達と会うのが楽しい」理由はそれぞれですが、上達がゆっくりでも長く継続できる・成長できる子の特徴は「本人の気持ち」が大きいです。

 

スクールではなくても、お子様の都度利用は歓迎しています。はじめての利用には、レクチャーも含まれますので初心者の方はそちらでお待ちしています!

 

ボルダリングシューズとチョークバッグ

スクール受講資格

・ボルテックス会員登録済

・ボルテックスの6級が登れる

・小学3年生以上(幼児は不可)

 

*小学1,2年生は個人差が大きいので

 本人のやる気・登れるレベル

 コミュニケーション能力により相談

 

スクール概要

1クラス6名までの少人数制です。

 

準備運動など全体で動くこともありますが、個人のレベルに合わせて登りますので、どのクラスを選んでも大丈夫です。

 

原則として、保護者の付き添いは不要です。送迎だけの方、見学する方、子供と一緒に登られる方それぞれです。

 

道具の購入は強制していません。傾向として、シューズはレンタルでもチョークは購入される方が多いです。

 

時間】各クラス90分 / 月3回

 

月曜クラス:16:30〜18:00

火曜クラス:16:30〜18:00

土曜クラス午前:10:30〜12:00

土曜クラス 昼:13:30〜15:00

土曜クラス夕方:16:30〜18:00

土曜クラス 夜:18:30〜20:00

 

スケジュールは月末にLINEでお知らせしています。

 

 

【振替制度について】

スクールを欠席した場合は、別クラスへの振り替え

もしくは通常利用にて対応しています(2週間以内)

 

 

【スクール体験】

¥2,000(税込)

 

 

【月謝】

¥6,000(税込)

月初に支払い(現金/カード/電子決済)

 

 

【レンタル利用の場合】

・シューズ ¥300/回
・チョーク ¥200/回

 

 

【お申し込み】

店頭・電話・メール・LINE・各種SNSにて

2日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせください。

 

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・JR友部駅5分《駐車場12台》
ボルダリングジムvortex(ボルテックス)


【住所】茨城県笠間市八雲2−6−2
【電話】0296-71-4211
【営業時間】金曜定休

平日16:00-22:30 

土日祝10:00-20:00

 

Facebook twitter インスタグラム

【X】

平須店:https://x.com/kigenmon_hirasu

グーグルの公式WEBサイトに飛ぶとこちらに行きます。

 

広報 :https://x.com/kigenmon_med

 

 

 

 

県道50号沿い山新の近くにあります

(県庁から千波湖に向かう通り)

 

外観

喜元門 水戸店の外観と入り口

 

清算は券売機

ラーメン自動販売機でメニューを選択

 

頼んだのはこれ

ラーメン店のレシート複数枚

 

店内のポスター(ラーメンのビジュアル

喜元門のラーメンメニューとサイドメニュー

 

店内の席の感じは

カウンター7~8人

テーブル4人*4

 

胡麻担々麺+味玉

濃厚スープのラーメン、チャーシューと味玉濃厚スープのラーメンとチャーシュー
濃厚スープのラーメン、麺とチャーシュー濃厚つけ麺、チャーシュー、味玉、メンマ

 

しお 志那そば

チャーシュー麺の湯気とメンマ、ネギ
チャーシュー麺:あっさり醤油スープと細麺透き通ったスープのチャーシュー麺
 
賄いちゃーしゅう丼
鶏肉マヨ丼、ネギ添え

 

嫁さんと行って

白濁とすごいきれいなスープとで

両極端なものを頼みました。

 

両方とも美味しかったです(小並感

 

また行こうと思います

【ジムの舞台裏】オープン以来「救急車ゼロ」を更新中。私たちが考えるボルダリングの安全管理とは?

ボルダリングは、一見すると高く登るスリリングなスポーツです。「怪我が多そう」「落ちたら危ないのでは?」と不安に思って、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

 

実は、ボルダリングジムでは救急車が呼ばれるような大きな怪我が発生しているという話をお客様経由で耳にします。

 

しかし、当店ではオープン以来、一度も救急車を呼ぶような重大事故は起きていません。

今回は、なぜ当ジムで大きな怪我が起きないのか、その裏側にある「こだわり」をお伝えします。

 

 

1. 「危ない!」を未然に防ぐルートセットの哲学

怪我の多くは、「無理な姿勢」での落下や「制御不能な飛び出し」から起こります。当ジムの課題セットでは、以下の2点を徹底しています。

  • 「リスクのあるムーブ」の排除: 初中級者向けのルートでは、肩や膝をひねりすぎるような無理のある動きを抑えています。

  • 着地地点の予測: ゴール近く(壁上部)で大きく飛んだり、マットの外へ飛び出したり、ホールドに体をぶつけたりしないよう、落下の軌道を計算してセットしています。ボルダリングジムで挑戦する男性

2. スタッフによる「おせっかい」な安全確認

私たちは、お客様が登っている姿を常に見守っています。

  • マットの使い方の指導: 初めての方には、必ず「安全な落ち方(受け身)」をレクチャーします。ボルダリングジムの安全管理について説明するインストラクター

  • 「危ない!」の早期発見: マットの上に座っている人がいればすぐにお声がけし、隣の人とルートが交差しそうな時は、登り始める前にストップをかけます。 この「少しのおせっかい」が、大きな事故を防ぐ最大のバリアになっています。ボルダリングジムの安全管理とクライマーの様子(AI生成のサンプル画像です)(ジム内ではこれが無いように登るエリア休憩エリア分けています)

3. 「クライムダウン(降りる)」を推奨する文化

「登り切る」ことと同じくらい、「安全に降りる」ことを大切にしています。 高い位置から飛び降りることは、足首や膝に大きな負担をかけます。当店では、最後までホールドを掴んで下りてくる「クライムダウン」を推奨しており、常連の皆さんもそれを実践してくださっています。

4. 最後に:怪我をしないことが、一番の上達です

怪我をして数ヶ月登れなくなるのが、クライマーにとって一番の損失です。 

もちろん初心者・中級者の方もケガしていいわけもなく、これから頑張るぞー!の出鼻をくじかれ悪印象となってしまいます。

 

「安全に、楽しく、長く続けられる」 そんな環境を守り続けることが、ジムとしてのプライドです。

「ボルダリングをやってみたいけど、ちょっと怖い……」という方も、安心してお越しください。ボルダリングジムの仲間、安全管理

私たちが全力で、あなたの安全なチャレンジをサポートします!