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K♡のブログ

Kのブログです♡

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。




私は子どもを産んでから(いや、産む前からかな?)


「保育園って1日預けなければならない」みたいな固定概念がありました。


だから、少しでも安い認可保育園に入れることが一番良い事で、


お金がかかる無認可はダメって感じに思っていました。




でも色々と調べてみると、保育園でも色々とプランがあるのですね。


1.9歳の息子は、平日幼稚園(9時半頃~12時頃)で、土曜日は民間の保育園(9時半~11時半頃)


サロンのオープン時間が幼稚園に合わせて午前中のみなので、


土曜日のお客様もそれに合わせてご予約を頂いております。




息子が行っている保育園は民間のところです。


認証や無認可でもありません。


それでも、1日3時間~で月極の保育が可能なんですよ♪


私、そんな短い時間で月極OKなんて知らなかったから幼稚園にしたんですが、


お値段も月極にすれば幼稚園のお月謝とそんな変わらないし、


だったら保育園にしときゃ~良かったな~と、今更思います。




ちなみに息子が行っている民間の保育園の一時利用は、1時間1000円ちょっと。


私のサロンの平均客単価は5000円なので、2時間半(準備など含めて)預けると、


半分ぐらい手元に残ればいいかな~?って感じです。




保育園によってプランは様々だと思いますので、


一度、お話しを聞きにいくのもいいかもしれませんね^^




K本夫婦の妻でした。

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。




私は結婚して半年で、自宅ネイルサロンをオープンしました。


理由は、旦那の仕事が忙しく時間が有り余っていたのが最大の理由。


またサロン勤務をしたくても旦那のOKが出るとは思えなかったのと


(当時、派遣社員でOLとして働いていた為)


結婚して横浜から世田谷に引っ越して、地理も分からず友達もいない…孤独。


ネイルを通して誰かと繋がれたらいいな~という感じでした。


OLもしていたし、収入はもともとあったから、かなりゆるい感じでスタートしました。




その後、家を建て替える話しになった時には、OLを辞めてネイルで食べて行きたく、


自宅にもネイルができるスペースをわざわざ確保したのです。


が、直後に妊娠発覚で、産休・育休へ。




子どもはずーっと欲しかったから、妊娠自体に後悔はなかったのですが、


「ネイルで食べて行きたい」という夢だけが、新居にぽっかりと残ってしまったのです。


まだ育休中だったにも関わらず、生後半年の息子を抱えて、サロンオープンしました。


午後の1時から、1日1名様限定。


息子が一番お昼寝してくれる時間帯を狙ったのですが、半年では昼寝も狂う事がしばしば…。


施術中の1時間、ギャン泣きしていたこともあります。


もちろん私も施術に集中できないし、出来栄えは最悪だし、持ちも悪いし…。


今、思えば「子連れで来れる低額ネイル」という看板だけで、


よくお客様がついてくださっていたなぁと、本当にありがたい思いでいっぱいです。




息子が1歳を過ぎるあたりからお昼寝も安定して、お客様も取れるようになりました。


しかし私は寝室で寝ている息子がいつ起きてくるのか?


気が気ではなく、やっぱり施術には思ったほど集中できず…。


息子が泣いて起きてきて、お客様をお待たせする事もよくありました。




それで、幼稚園の午前保育に、息子を預けることにしたのです。


幼稚園に預け始めて、やっぱりご予約は確実に加速しました。


お客様への接客などもきちんとできるようになったし、


何より「幼稚園のお月謝は絶対に稼がねば!」という責任も出来ました。


だからと言って、金の亡者になったわけではないですが(笑)。


と同時に、こんなことなら最初っから保育園に預けりゃ良かった^^;


なーんて後悔も生まれました。






そう。


ここまでウダウダと私の経緯をお話ししましたが、何が言いたいのか?と言うと、


早いに越したことはない(笑)


第一子ってやっぱり分からない事も多いし「小さいうちは一緒にいたい」


と思う事も多いです、私もそうでした。


でも、仕事を真剣にやるなら、やっぱりオーナー側に子どもはいない方がいい。


例え誰かが見ててくれたとしても、気になっちゃいます。


それが母親ってもんです。


そして、上記にもあります通り、自分自身の意識が変わります。


「保育園代だけは稼がねば!」となれば、お客様に対しても責任が生まれます。


だって、今来て下さっているお客様が、来月来なくなったら、お月謝お支払いできない!


どうしたら来てくれるのかしら?どうしたら気に入って頂けるかしら?


そういうプラスの方向に、気持ちが向きます。




子どもが小さいうちは、


出て行くもの(月謝など)と入ってくるもの(収入)はトントンでいいんです!


まずはそこを目指していけばいいんです。


大変な事もたくさんあるけど、好き♪を仕事にできるって素晴らしいし、


逆に子どもが小さい今だからこそ!出来る仕事なのかなぁとも思います。




長々と、ありがとうございました。




K本夫婦の妻。

自宅でネイルサロンをしている、K本夫婦の妻のほうです。




本家ブログで、読者登録を頑張りました(笑) ← 自画自賛^^;


詳細はまた後日…ですが…


私のサロンもそうですが、探してみると「子連れOK」って謳っているサロンさんは案外多い。


でもよくよくよ~~~~~~ぉく読んでみると、


「一緒に来ていいよ!」っていうだけで、誰かが見ててくれるわけじゃーない。


ママはマッサージなどを受けて、子どもは勝手に遊んでなさい的な状態。


私のサロンも、実はそんな状態です。


でも、放牧(おっと失礼!)しといて勝手に遊んでいられるお子様って、実はごくわずか。


我が息子も、私がそんな状態になったら、ギャン泣き確定です。


ネイルなら座った状態だし、ママであるお客様がある程度、お子様を見ていられる。


じゃーこれがアロママッサージだったら?


フェイシャルだったら?


もっと言うと美容院だったら?


歯医者だったら?


二人目妊娠で定期検診に通う産婦人科だったら?


例えば転んでしまって「ママ~ぁ」と泣いてしまった子どもに、


すぐ駆け寄ることができますか?


できませんね、残念ながら…。



だから、本当の意味でお子様連れOKにするならば、


「キッズスペースあります」っていうのは、OKじゃないんですよね。


やっぱり見ててくれる第三者が必要になるな…と私はオーナー側としても、ママとしても思います。


それも、仕事の合間に受付のおねーさんが…とか、アシスタントさんが…とかじゃなく、


きちんと子どもを見る専門の人が見ててくれることが必要だと思います。





私も1年以内には、託児OKのネイルサロンにすることを目標にしています。


その時に、保育士さんや幼稚園の先生など、資格を持った人を探すのか、


それともざっくり育児経験者とするのか、そこはまだ考え中です。


最後には資格より人間性だったりするところもありますからね。




本当の意味で、ママが安心して暮らせる世の中を勝手に目指します!



…随分と大きく出ました(笑)




K本夫婦の妻。

自宅を改築するにあたって、記録を残したくて立ちあげたこのブログ…


でも、そんなにマメじゃ~ない私には、無理な話しでした(笑)





自宅でネイルサロンをしている、K本夫婦の妻のほうです。


本家ブログはお客様向けです。


ブログ集客でご予約が埋まるようになってきました。


ちなみに6月は小細工ありですが、もう既に残り2席のみになりました。


ありがと~ございま~す!!!


って言っても、息子が幼稚園に行っている間の1日1名様限定なので、


埋まるのも早いのですが^^;



ネイルメインで時々ですが、ブログ発信していきま~す。




ゆる~く、ゆるく(笑)






K本夫婦の妻。