こんばんわ 指宿校のMaiu(マイウー)です。
先週土曜日、サイエンススクール第1回の授業を行いました。
高校時代は理数科で、大学は数理情報科学科という理系の私ですが
実は学生時代、理科があまり好きではありませんでした。
それはなぜか?
理由は理科(科学)という学問は、理論を実験という検証に基いて行うからです。
これはなんとも聞こえのいい言い方なのではっきり言います。
「めんどくさかった」![]()
コレが最適の表現ですね…
しかし、私の気持ちとは裏腹に理数科という科には研究発表会などというものがあり
仕方なく実験や考察を繰り返す機会が多かったんです。
でも…でも…でもですね…![]()
今になってこの経験が存分に発揮されているではありませんか!?![]()
算数や数学は「人を説得する力」「物事を客観的に捉える能力」「情報処理・分析能力」を高めます。
こちらは、比較的重要視され続けています。
しかし、小学生の間では、理科(実験)は英語・数学に比べあまり重要視されていません。
私も実際そんな子どもの一人でした。
今は違います。断じてそうは思いません。
実験は大切です。とても大切です。
大人は感じることのできない、子供時代
しか感じることができないことがあるようです。
(うちの弟(下の写真)を見ていただければわかるのではないでしょうか。)
感受性
はこういう経験から磨かれていくんですよね。
サイエンススクールを通して「世の中の楽しさ・不思議さ」を毎週子供たちに伝えていきたいと思います。
サイエンスは心
を豊かにしてくれます。
まさしくプライスレス
ですねぇ。
では、また
