加世田校のヒデです。元気があればなんでもできますが、みなさんお元気でしょうか
さてさて、先日おこなわれたサイエンススクールでの一幕をご紹介します。みなさん想像しながらお読みください。
A先生「この実験やってみたい人
」生徒たち「……」
A先生「Bさん、やってみない?」
Bさん「う~ん(もじもじ)、(消え入りそうな声で)いいです」
A先生「せっかくだから、ほらやってみよう!」
Bさん「……」
数分後…
A先生「これやりたい人
」生徒たち「……」
A先生「……誰かやらない?」
私「Bさん、やってみてごらん(背中をポンとおす)!次はCさんね!」
みなさんは今の話でどのようなことを感じましたか?
これ、子どもたちは決してやりたくないわけではないのです。でも知らない子どもやちょっと年上の6年生がいて、なかなか初めの1歩が踏み出せなかったのです。やっている姿・表情は楽しそうでした

このように子どもたちは恥ずかしさや失敗を恐れる気持ちから初めの一歩がなかなか踏み出せないでいます。そんなときは私たちが背中をおしてあげなければなりません。私たちの背中をおす手は、子どもたちにとってちょっとした勇気を与える手なのかもしれません。普通の手だけど勇気の手
これからもそんな手でたくさんの子どもたちの背中をおしていきたいと思います。