こんばんわ、指宿校のオッパマです。![]()
今回は保護者面談で感じたことを
徒然なるままに書きつづってみようと思います。
今、私は中学3年生担当として、その保護者の方と
面談しています。そこで感じたことは、
保護者のわが子に対する愛情の深さです。![]()
この時期、自ずと話題は志望校になります。それについて
まだ決まらず、決められずに悩んでいる生徒がかなりいます。
そして本人以上にお母様、お父様が心配し、悩んでいるのです。![]()
『あの子のことを考えると本当は、希望する高校に行って、好きな音楽をさせたい。
でも入試の厳しさ、通学、入学後の苦労を考えると、近くの高校に行って欲しい。
あの子は今その選択でとても悩んでいて、その気持ちを考えて、私も辛いです。』
あるお母様の涙を流しながら話された言葉です。
私も目頭が熱くなりました。![]()
なんという愛情でしょう。それに比べて私の生徒に対する愛情なんてちっぽけなものだと
つくづく感じました。
お母様レベルの愛情には到底及ばないものの、私も
『今より愛情レベルを上げて生徒に接していかなかれば、そして保護者のわが子に
対する愛情に少しでもお役に立てれば』と思った次第です。