『民意』とか『無関心』とか | コーチのブログ

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教育に対する熱い想いを発信中! 毎日更新!Koshin Educeの講師はコーチとして子どもたちに接しています。

城西校のクレです。

先日、鹿児島市長選がありましたが、皆さんは行かれましたでしょうか。

いやー、ビックリしました。

何がビックリってあの投票率の低ですよ!何たって25%ですよ!!

まぁ、特に争点もなかったので低いとは思っていましたがこれほどとは…。


いや、やっぱり行かなきゃダメだと思うんですよね。

私、自慢じゃないですが、選挙権を持ってから棄権したのは一回だけです。


社会科を担当しているので、毎年のように権利とか政治のことを子どもたちに教えるわけです。

当然、権利とか政治については多少なりとも知識はあるので、

今、私たちが当たり前のものとして享受している権利は、

長い歴史の中でようやく手に入れたものだということも知っています。

それを思うと、『行っとくかな~』という気持ちになるんですよね。なんとなく。

もちろん、棄権も意思表示の一つではあるとは思います。

でも、使ってこその権利です。

憲法の中に『不断の努力』という言葉があります。簡単に言うと「絶え間なく努力する」ってことです。

子どもたちは色んなことをよく見ています。

そして、そこから色んなことを学んでいきます。


大人が無関心を決め込んでしまったら、子どもたちはそこから何を学ぶでしょうか…。


毎年、子どもたちに選挙のことを教えるとき、

必ず授業の最後に「無関心な人間になるな。せめて選挙には行く大人になってほしい」

と伝えます。


子どもたちが大人になったとき、子どもたちの心に私の言葉が少しでも残っていてくれたら嬉しいなぁ…そんなことを思いながら。


なんだか説教くさい今回のブログですが、ご容赦を(笑)