こんばんは。本日二つ目の投稿となります。

 

本当はのんびり更新していく予定なのですが、今コロナウイルスの影響で学校が休校になり時間に余裕がございますのでこの機に書けるだけ書いてしまおうと思い、今日2本目の草稿をしております。このような下手な文章で申し訳ございませんが、読んでいただけるとこの上なく喜ばしいです龍

 

さて、親族からのプレッシャーや反抗期を経験しながらなんとかこなしてきた受験勉強ですが小学6年生の夏ついに状況が一変してしまいました。

 

中学受験を経験してきた方やその親御さんならわかると思いますが、中学受験生にとって小学6年生の夏休みは非常に重要視されます。そのため夏の天王山と言われることも多いです。

 

結論から言うと僕はこの夏休みを完全に棒に振ってしまいました。

 

当時の僕はもう本当に勉強に対するモチベーションがなくなってしまっていて塾に行くのさえも嫌気がさしてしまっていました。

 

では僕が小学6年生の夏をどう過ごしていたのかと言うと.....近くの図書館で永遠に漫画を読んで過ごしていました...

 

振り返るとなんとも笑えない話です。

 

僕の家庭は当時結構厳しかったのでゲームも取り上げられていましたし、有名な漫画やアニメといったものもほとんど見ていませんでした。

 

そんな僕は夏休みに入る少し前、僕は当時から読書が好きでしたので、せめてもの楽しみを求めて本を読みに、塾の休憩時間か何かに図書館に立ち寄りました。

 

すると奥のコーナーに無数の漫画を...僕は発見してしまったのです。

 

それからと言うもの授業にほとんど出席せずずっと漫画を読むと言う本当に情けない状況が約数ヶ月続きました。

 

当時の僕は自分の能力を過信しておりなんとなくそれでも受かるんちゃうかな、なんとかなるやろと思っていました。

 

また同時にこの時期に僕は灘を目指すことを本当に嫌になってしまっていたのです。

 

この記事を読んでくださっている方の中には「何をいってるんだ。そんなの灘中学が受かりそうになかったことへの言い訳だろう」と思われる方も多いと思います。

 

現に僕は合格確実ラインにいたわけではございませんので、それもあながち間違ってはいません。

 

しかしそれ以上に反抗期でわがままだった僕は周囲に言われるがまま灘を受験することが苦痛だったのです。

 

そうしたまま夏が明け、案の定僕の成績は悲惨なことになってしまっていました。それまで模試の成績も100番前後で安定していたのが夏休み明けには600番台に宇宙人くん

 

また、悪事は身を滅ぼすとは言いますが、このタイミングで塾をまたサボっているのを校舎の主任に見つかってしまいました。それはもうこっぴどく叱られ、彼から言われた「お前のような奴は絶対受からん」と言う言葉は今でも忘れられませんショボーン

 

どん底の状況はそれ以降も続き、僕はもう成績が灘に届かないことと、どうしても灘以外の中学を受けたいと言う思いから親に第二志望だったワンランク下の私立中学を受験したいと打診しました。

 

これに母親は割とすんなり納得してくれましたが父親は猛反発。家庭内で父親vs母親と僕のような構図が出来上がりそれはもうひどい状況でした。

 

ともあれ最終的には結局父親も折れ、僕は以前は第二志望だったもう一つの中学に志望校を変更することになります。

 

こうした事件が立て続けに起こり、流石の僕も「こっから数ヶ月しかないし、このままやと下げた志望校でも本当に落ちてしまうな」と思ったので、初めて自分の意思でここからは勉強を必死に頑張りました。

 

第二志望だった中学も中学受験界では最難関と言われる中学で模試で600番台ではまず受からず、僕は成績を大幅に上げる必要がありました。

 

今までは成績を維持さえすればよかったものの、成績を上げるという作業は本当に大変です。ましてや小学生は吸収が早い分僕が数ヶ月サボってしまった間に周りの子達に大きく差をつけられてしまっていました。

 

そうしたなかで焦りを感じつつ今までの分を取り返そうと勉強をして秋は終わり冬が来ました。いよいよ受験もラストスパートです。

 

ここから先は次回に回したいと思います。

こんな情けない僕の長い長い話をここまで読んでくださった皆様本当にありがとうございます。ではまた次回!おばけくんおばけくん

 

ここでいつも通り宣伝と行きたいところですがあんまりしつこいと嫌がられそうなので今回はここで切り上げたいと思います(笑)かに座