こんにちはハリネズミ

 

僕の不思議な経歴を発信することで誰かの支えになればいいなという思いつきで始まったブログ投稿も本日で三日目。最近は投稿も日常の行動の一つに取り込まれつつあります。

 

いつかは自分のHPを持ちたいなとすら考えるようになってきました。こういったすぐ調子に乗ってしまうところがダメなのでしょうか(笑)黒猫

 

さて僕の中学受験物語もいよいよラストスパートです。

 

秋に勉強を必死に頑張った成果が身を結び、僕の成績は以前と元通りとまでは行きませんが、少しは成長して元々第二志望だった例の私立中学を受験することが出来るようになるくらいには復帰していました。

 

前回の投稿では伝わり難かったかもしれませんが、実際復帰と言っているように僕の成績の下落はそれほどひどいものだったのです。

 

灘コースにそれまでずっと在籍していた生徒が次のクラス替えの時に灘コースではないコースのそれも一番下のクラスまで落ちてしまうということは前代未聞だと思います(笑)

 

しかし秋の頑張りの結果結局そのコースの上から二番目のクラスにまで復帰することができました。

 

浜学園には志望校別のクラス分けとはまた別に普段平日に行われる平常コースにもクラス分け制度が設けられていて、それはもう激しいヒエラルキーが存在するのです。お受験戦争と言いますがまさにその通り宇宙人くん宇宙人くん

 

クラスは全部で10個以上あるんではないでしょうか。僕は夏がくるまではその中の上から二つ目と一番上のクラスを行き来していました。

 

大体灘を受けるような子は一番上のクラスにいて二番目のクラスだと落ちる可能性も全然出てくるよね...と言ったイメージです。

 

僕は夏が明け灘コースから落ちると同時に平常コースも二番目から三番目のクラスまで落ちていしまいました。恐らく平常クラスのクラス移動は、一回につき一クラス分しか上下しなかったので三番目のクラスに行くだけで済んだのだろうと思います。そうは言うものの一番目二番目のクラスはV1.V2という名前なのにたいし、三番目からはS1.S2...という風に頭文字まで大きく変わってしまいます。(さらに下にはH1,H2...まであります)

 

変わるのは名前だけではなくVクラスとSクラスには学力面においても大きな隔たりがありましたバイキンくん

 

僕は当時仲の良く一緒に漫画を読んでいた、これまた灘コースの悪友U君と仲良く平常コースも志望校別コースも同じところまで落ちました。

 

僕はそんなこんなで志望校を第二志望にシフトしたのですが、U君はそれでも灘を目指し続けていました。

 

正直、灘に受かるのは良くてV2までで僕のシフトした第二志望ですらSクラスからはほとんど受からないと言われており僕は、彼の挑戦はかなり無謀だし、正直なところ「無理なんちゃうんかな」と心の中では思っていました。

 

そもそも灘コースを落ちた時点でもう灘に合格する確率はかなり望み薄ですし、ましてや平常がS1の子が灘に受かるなどほとんど前例がないレベルだったと思います。

 

なんだかんだ、志望校別コースも第二志望のコースが4つほどクラス分けがある中で2番目のクラスまで上がり、最後の数週間まで怒涛の追い込みをしてついに受験当日を迎えました。

 

不思議と緊張感はあまりなかったのを覚えています。

 

僕は本命校の前に滑り止めを一校だけ受けていたのですが、そこでまず合格を決めれていたのが功を奏したのかもしれません。大体みんな合格するレベルの難易度なのですがまず一つ合格できたという喜びでいっぱいだったのを覚えています。

 

中学受験は小学生の戦いですので、学力以上にその子のメンタルが結果を左右するように思います。

 

僕の友人で灘コースのトップ層に在籍しており成績も上位だった子がこの滑り止め校を落ちてしまい、そのあとの灘を含む入試も全て不合格。結局地元の中学校に進学することになってしまった子がいました。

 

僕は勉強をサボってしまった経緯から学力は余裕しゃくしゃくと言ったレベルではなかったのですが「なんとかなるやろ」の精神と一校合格を先に決めた安心感からメンタルが安定し、入試本番の調子はすこぶる良かったのを覚えています。

 

入試は二日間あったのですが初日の時点で子供ながらに合格を確信していました。今思うとなんの根拠もなく、結構リスキーな確信だったのですが、僕にとっては上出来の感触だったのです。

 

そうして二日目も大きな問題なく終え、実は志望校をシフトしたのが入試の三ヶ月前とかでしたので、入試の日初めて見ることになったその中学校に「俺はここに入るんやなぁ」なんて思いながら帰ったのを覚えています。宇宙人しっぽ宇宙人あたま

 

どこまでも生意気なガキですね(笑)恐竜くん

 

中学受験は日程が学校によってまちまちで、僕が受けた学校と灘は日程が被っていたのですが、他の最難関中学の中では日程が被っていないところもあり、併願できる中学もありました。

 

結局受験から合格発表までの間も別の中学を受験してあっという間に日々が過ぎていったように思います。

 

自分の合否が気になるのと同時に心のどこかで自分と同じくらい、悪友U君の灘中の結果が気になっている自分が居ました。彼とは小学生時代ずっと行動を共にしていた仲だったので、彼の合否はかなり気掛かりでした。

 

そんなこんなで合格発表当日を迎えました。当時はオンラインなども今ほど普及していなかったので中学までちゃんと見にいったのを覚えています。

 

さて、合格を確信していた僕の結果はどうだったのか?はたまたU君は合格できたのか?

 

ここからは次回に回すこととして今回は終了させていただきますロップイヤーロップイヤー

 

長くなってしまったので今回も宣伝は割愛です(笑)

 

ここまで見ていただきありがとうございました!!かに座